うーん、最近どーも寝不足です…が、だからといって小説を書きません!!って言うわけにもいかないから頑張って書きます…
うぉ〜動け俺の右手!!動け、動けってんだよ!!このポンコツが!!
はい、本編行きます…では、どぞー
咲「何か秘策とかあるのかしら、霊夢?」
霊「フッフーン、聞いて驚きなさい‼︎」
咲夜の疑問に霊夢はドヤ顔でこう言った
霊「何も無いっ‼︎」
咲「そうだと思ったわ…先が思いやられるわね…」
?「あなた達が私の相手ですね…」
咲・霊「誰っ‼︎」
そう言うと影の中から人が出てきた
優「自己紹介がまだでしたね、私は鈴仙・優曇華院・イナバです、なんて読んでいただいても構いません」
霊「あら、自己紹介ありがとう、私は霊夢、博麗霊夢よ、よろしく」
咲「私は紅魔館にてメイド長をやっています、十六夜咲夜です、よろしくお願いします」
優「霊夢さんに咲夜さんですね、まぁここで長話もなんですし簡潔に説明いたしますね、なぜ私がここにたっているかを…」
そして鈴仙は咲夜達に何故ここにいるかを説明した
咲「なるほど、私達が侵入者でそちら側が撃退組とゆうことですね」
優「はい、ですので今からあなた達と弾幕勝負と行きませんか?」
霊「いいわね…よし、その勝負乗った‼︎」
咲「では向こう側にも撃退組がいるのですか?」
優「えぇ、いますよ、私の師匠がね」
霊「じゃあ向こうはもう戦ってるわねあの二人は弾幕勝負大好きっ子だから」
咲「向こうは向こう、こっちはこっちよ霊夢、今はどうやって鈴仙を倒すか考えて」
優「ではこちらから行きますよ…」
グッ…
すると鈴仙は指を銃の形にしてこちらに向けて構えていた
優「では行きますよ」
霊「それがあなたの構え、変な構えね」
咲「見た目だけじゃ何もわからないわ、どんな弾幕か、どんなスピードか、どんな威力か、全てを見てから物を言うことね霊夢」
優「では撃ちますよ、発射‼︎」
ヒュンッ!
咲「早すぎでしょ、『ザ・ワールド』時よ止まれ‼︎でも、その位じゃあ私には勝てないわ、そして時は動き出す…」
優「咲夜さんはいい能力を持っていますね」
そう言った鈴仙は少し不気味に笑っていた
優「さて、今日は満月だから私の能力が使える…貴女はどんな風に狂うのかしら」
咲「な、何を言って…」
咲夜は鈴仙の赤い瞳に食いつくように見入っていた
優「ふふっ…」
咲「き、きゃぁぁぁぁ!」
霊「ど、どうしたの咲夜!」
咲「弾幕が…目の前に…こんなの私が時を止めても避けきれないわ…」
霊「弾幕なんてどこにも無いじゃない、しっかりしなさい‼︎」
咲「貴女には見えないの霊夢、この目の前にある無数の弾幕が…」
霊「まさか…幻覚‼︎鈴仙、貴女何を…」
優「私はただ見つめ合っていただけですよ、咲夜さんとこの瞳の奥で…」
霊「これはどうゆうことなの…」
優「行きます‼︎発射‼︎」
ヒュンッ!
霊「結界‼︎」
カンッ‼︎
霊「いない‼︎」
霊夢が鈴仙の弾幕をガードし、鈴仙がいた場所へと視線を戻すとそこにはもう鈴仙はいなかった
優「戦闘中によそ見とは…なにか考えことですか?」
霊「ッ‼︎」
いつの間にか鈴仙はあの一瞬の間に霊夢の横まで来ていた
霊「零距離移動‼︎」
シャッ…
優「瞬間移動ですか…なら‼︎」
鈴仙はまるで霊夢の居場所がわかるかのように霊夢のいるところへキックを仕掛けた
優「おそらくここでしょうね‼︎」
シャッ‼︎
霊「危ない‼︎」
そのキックを間一髪で避けた霊夢は冷や汗をかいていた
優「私はまだスペルカードを宣言していません、天下の博麗霊夢もこんなものですか、がっかりです」
霊「な、なんですって…」
優「いや、博麗霊夢は思ったより弱かった、とね」
霊「いいわ、そこまでゆうなら挑発に乗ってあげる‼︎」
次の瞬間、霊夢はスペルカードを叫んでいた
霊「宝具『陰陽鬼神玉』‼︎」
優「なっ⁉︎」
霊「はぁぁぁぁぁあぁぁあぁ‼︎」
ガスッ‼︎ガスッ‼︎ガスッ‼︎ガスッ‼︎ガスッ‼︎ガスッ‼︎
優「が、ガハッ‼︎」
霊夢のスペルカードによって倒れた鈴仙に霊夢が仁王立ちをしてある言葉を叫んだ
霊「これが天下の霊夢様の力よ、ほんと舐めてかかる殺しちゃうかもね」
次回へ続く