いいですよね…少年マンガ…だって1番書きやすい展開なんだもん…
では、本編行きます…
?「へぇ、君たちがねぇ〜…永琳、こんな子達月にいた?」
永「姫様、実はこの人達は月の使者ではなく、この夜が続く異変を倒しに来た地上の人達なのです。」
?「なんですって⁉︎月の使者じゃない?それじゃこの男はどうするの、月の使者だったら私が一言言うだけですむのに…」
永「ですので私も少々困っているのです…」
?「い、いやだぞ‼︎映姫に怒られるのわ、あいつの説教は長いからな、絶対に嫌じゃ!」
咲「あのー、永林さんこの人は誰ですか?」
永「あぁ、そうでしたね、この人は我々の母星、月の国の姫様です」
輝「私の名前は蓬莱山輝夜、気軽に輝夜と呼んでくれ」
永「姫様早く事を済まさないと妹紅の奴が来ますよ」
輝「妹紅?妹紅はもう死んでるはずだが、なにせよあ—」
?「かーぐーやー‼︎おらぁ‼︎」
バキッ‼︎
扉の奥から誰かの声が聞こえた瞬間誰かが扉を蹴破ってきた
妹「輝夜‼︎どうゆう事だ‼︎今更地上に何の用だ‼︎」
輝「なっ⁉︎生きておったのか、妹紅‼︎」
咲「この二人は何の仲で?」
永「昔ながらの友人…とでも言っておきましょうか、まぁそんな感じの人です」
妹「生きていたもなにも、お前のせいで…お前のせいで‼︎」
輝「200年、200年だぞ‼︎どうやって生きていたのだ‼︎」
妹「お前と同じ薬を飲んだんだよ‼︎お前が月に上がって200年、なにを今更のこのこと‼︎」
永「ここでは話はできませんね、咲夜さん霊夢さん魔理沙さん、こちらへここはちょっとうるさいので…彼の話もありますし」
妹「ちょっと待て…そいつ…昇じゃねぇか?輝夜、お前また人の命を…」
輝「待って‼︎私は知らなかったの‼︎あの人が地上の人だって事を‼︎本当なの、信じてよ‼︎」
妹「知らないで済むか‼︎不死『徐福時空』‼︎」
永「ここにいたら巻き込まれます、行きますよ‼︎」
霊「ちょっと、あんたの姫様なんでしょ!助けなさいよ!」
永「大丈夫です‼︎」
霊「大丈夫ってあんた⁉︎」
輝「くっ‼︎きゃぁぁ!」
ドォォォォォォン…
霊「跡形も消えたじゃない‼︎あんた…見殺しにしたの」
永「今見ている光景は全て本物です、見てみてください」
咲「霊夢…あれ…どんどん体が復活して…」
霊「なによ…あれ…」
霊夢が見たものそれは体がだんだんと構成されていく輝夜の姿だった
姫「ったいわね‼︎難題『火鼠の羽衣 –焦れぬ心–』‼︎さぁ、貴方にこの難題が解けて?」
永「さ、ここは危険です向こうで話しましょう」
魔「わかったんだぜ、霊夢、咲夜はやくくるんだぜ‼︎」
……………………………
………………………
………………
…………
……
…
永「まず最初にも言いましたが昇さんも貸してもらってもいいですか、せめてもの償いをさしていただきたいのです」
霊「さっきから貸して貸してって理由はあるんでしょうね」
永「あります。理由は…………………」
永林は霊夢達に説明をし終わると霊夢達は目を見開いて驚いていた
霊・魔・咲「‼︎」
咲「それ、本当の話なのですか…」
永「えぇ、ですので三ヶ月後までに修行をして欲しいのです。死んだものが行く場所はご存知ですか?」
魔「冥界じゃないのぜ?」
永「そこは成仏した魂が行くところ、そこの1つ前、閻魔大王の間まで行って欲しいのです」
霊「閻魔大王…」
咲「わかりました」
永「閻魔はわかりやすい人なので、ですが閻魔大王の間では絶対に攻撃的にならないでください」
魔「わかったんだぜ」
咲「三ヶ月後に」
ガシッ
霊「強くなってきて」
ガシッ
魔「またここで会うんだぜ」
ガシッ
魔・咲・霊「今度は私たちが昇を助ける番ね‼︎」
霊夢達は肩を組合ここ永遠亭にて会う約束をした、三ヶ月後強くなって…
永「頑張ってきてください…」
次回へ続く
次回から修行編となります…
妹紅と輝夜の事を好きな人…ごめんなさい…