俺って …←好きやんな?
「ここが魔法の森…でけぇ」
とゆーわけで、今魔法の森にいます!!
非常にでかいですじゃなかった…いかんいかん
すごく…おおきいです…
「なんだか今日の昇は気持ち悪いんだぜ」
「いやー、女の子に気持ち悪いって言われたー…」
「あっ、そんなに落ち「もっとお願いします」心配した私が馬鹿だったんだぜ!」
今は魔法の森上空 地点A
魔理沙の家の上でございまする!
非常に高いんでござる!
「持っていくものはっと…これとこれとあと、あれも」
「やっぱり、いつ来ても汚いな…」
「うるさいやいっ!」
……………………………………
……………………
…………
「アーリス、私が来たんだぜ!開けてくれー!」
「シャンハーイ」
「上海じゃないかどうしたんだ魔理沙が怖いのか?」
「シャンハーイ!」
「おっ、やっぱり上海は頭が好きなんだな」
いつも通り、アリスの家に行くと上海人形が出迎えてくれる、なんて可愛いサービスだ!
えっ、お前はロリコンじゃないのか?だって?
チガウヨ、ワタシハシャンハイガ、スキナダケダヨ
「この、漂うロリコン臭は、昇ね」
「本人も知らない新事実、やっほアリス。お茶をもらいに来たよ」
「昇=ロリコン、おうアリス、私もなんだぜ」
「魔理沙はいらない子ね…蓬莱、昇さんにお茶を出してあげて、魔理沙には…あれを入れてあげて」
「ホウラーイ」
「へぇー、この子が蓬莱人形ってゆーんだ、可愛いね」
「昇、あなた少しおかしいんじゃない?あなたみたいに初対面でこの子達を見て怯えない人なんて…あなた、本当に外来人なの?」
「可愛いからいいじゃんなぁ、上海」
「シャンハーイ」
「蓬莱もこっちに来なよ」
「ホウラーィ」
「ハハッ、蓬莱は人見知りなんだぜ、私なんか懐いてくれるまで1年もかかったんだぜ!」
「まぁそうね、あら…そうでもないかもしれないわよ」
「えっ?」
アリスの見ている所を見ると何やら上海と蓬莱が喋っていた
「シャンハーイ」
「ホウラーイ」
「シャンハーイ?」
「ホウラーイ」
「シャンハーイ!」
「ホウラーイ?」
「シャンハーイ」
「ホウラーイ」
話し終わったのか、上海が俺の頭の定位置についていた、そうすると後ろからビクビクしながら蓬莱が、俺の肩の上に乗っていた
「アリス、どんな会話をしていたのこの子達は?」
「それ、私も気になるんだぜ!」
「話してもいいかしら?」
「シャンハーイ」
「ホウラーイ」
「なら話すわ」
「シャンハーイ」
(昇さんの事、怖い?)
「ホウラーイ」
(怖くわないけど)
「シャンハーイ?」
(けど?)
「ホウラーイ」
(ちょっと怒られそうで、でもいい人だとは思うよ)
「シャンハーイ!」
(でしょ、それがわかってくれて嬉しいわ!)
「ホウラーイ?」
(うん、でも悪くないかな?)
「シャンハーイ」
(私を信じて蓬莱、何かあったら私が責任を持つわ)
「ホウラーイ」
(わかった、上海をしんじるよ)
「と言う感じかしら」
「くそー、こんなところでも可愛いのか上海と蓬莱は、今日は泊まっていっていいっすか?」
「魔理沙も泊まるんならいいわよ」
「ひでぇ、すんげぇ傷ついた」
「ホウラーイ」
「ありがとー、蓬莱!ギューしてあげる」
「んじゃ、私も泊まっていくんだぜ!」
「なら決まりね」
今日の報告
蓬莱と仲良くなって、アリスの家に泊まらしてもらえた
次回へ続く