東方恋譜面   作:狼狼

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うぉぉぉぉ!!ついに!!ついにッ!!50話だーー!!
最初から見てくれた方ありがとうございます!
ご新規様もよろしくお願いします!!
まぁでもこの話は51話何だけどね…
まぁなんにせよ完結までまだまだだとゆうことが分かった…
次シリーズも含め…15個…だと…
気が遠くなる…オリストも入れたいし…
え?そんな話はどーでもいいから本編始めろ?
しゃーねーな…
本編…いっくよー☆~(ゝ。∂)


修行と紫と戦いと

妖「はぁぁぁ‼︎」

カンッ‼︎

咲「甘い‼︎腰がガラ空きよ‼︎はっ!」

シャッ‼︎

妖「くっ!」

優「波符『赤眼催眠(マインドシェイカー)』‼︎」

霊「まだまだね‼︎夢符『二重結界』‼︎」

キンッ‼︎カンッ‼︎キンッ‼︎

優「やはり防がれましたね‼︎」

霊「当たり前よ!」

チ「凍符『マイナスK』‼︎」

魔「へぇ、いつの間に…なら私も負けないんだぜ‼︎光撃『シュート・ザ・ムーン』‼︎」

ドォォン‼︎

チ「ちくしょー、まだ魔理沙を‼︎」

魔「でもいい線は行ってたと思うんだぜ‼︎」

?「みんな結構強くなったんじゃない?ねぇ、霊夢?」

 

木々の奥から一人の声が聞こえてきた

 

霊「今更ここに何の用よ、紫‼︎」

紫「あら、バレちゃた?バレたら仕方ないわね」

霊「で、何の用?」

ドン‼︎

 

霊夢が喋り終わると同時に霊夢の体から霊気が溢れ出してきた

 

紫「あら、どうしたのキレちゃって?私何か気に触ること言ったかしら?」

霊「あんた…殺されたいようね…」

紫「弾幕勝負?いいわよ、相手になってあげる。まだまだ若い子には負けないわよ?昇ですら私を倒せないのに、貴女に倒せるかしら霊夢?」

霊「じゃあ証明してあげる私の力で…」

咲「霊夢」

ポン

 

咲夜と魔理沙は霊夢の肩に手を置いていた

 

咲「私の力じゃ無くて」

魔「私達の力なんだぜ、霊夢」

霊「あんた達…」

妖「そうですよ霊夢さん」

優「今さら仲間ハズレにしないでくださいよ」

チ「私達仲間じゃなかったのか?」

霊「…そうね、そうよね…」

紫「あらあら、この感動シーン私も泣いた方がいいかしら?」

霊「行くわよ、フォーメーションはこの間伝えたとうりに‼︎」

一同「わかった‼︎」

シャッ!

紫「6対1ねぇ、これでやっと昇に並んだんじゃない?」

咲「戯言を叩くのは私達を倒してから言ってちょうだい。まぁ、倒せれば、ですけどね‼︎行くわよ妖夢‼︎」

妖「わかりました!奥義『西行春風斬』‼︎」

ズパッ‼︎

咲「傷符『インスクライブレッドソウル』‼︎」

シャシャシャシャシャシャッ‼︎

紫「ふっ…」

霊「手を休めないで皆‼︎」

魔「おう、わかったんだぜ恋心『ダブルスパーク』‼︎」

咲「ちょっ、危ないっ‼︎」

ドォォォォォォン‼︎

咲「あんたねぇ、ちょっとは仲間の位置を考えなさいよ」

魔「いやぁ、ごめんごめん」

チ「次は私だ‼︎冷体『スーパーアイスキック』‼︎」

ドォォォォォォン‼︎

霊「鈴仙‼︎行くわよ‼︎神技『八方鬼縛陣』‼︎」

ドォォォォォォン‼︎

優「はぁぁぁ‼︎短視『超短脳波(エックスウェイブ)』‼︎」

ドォォォォォォン‼︎

一同「はぁはぁ…はぁはぁ…」

霊「これで…どうよ…」

紫「ふふっ、四重結界…大抵の弾幕はこれで弾けるわ」

 

そこに立っていたのは無傷の紫だった

 

魔「くっ!大抵ってことは弾けない弾幕もあるってことだぜ」

霊「ちょっと魔理沙‼︎落ち着きなさい‼︎」

魔「私はいつでも落ち着いてるんだぜ」

シャッ…

霊「魔理沙‼︎」

 

魔理沙は紫の前に立った

 

魔「これを受けても平然としていられるのか…物は試しだぜ‼︎魔砲『ファイナルマスタースパーク』‼︎」

紫「私は受けないわ…絶望を味わいなさい‼︎」

ブゥン

 

すると紫の前に大きなスキマが現れた

 

魔「なっ⁉︎止まるんだぜぇ‼︎」

紫「ふふっ、これが私1人の力よ」

一同「⁉︎」

 

さっき魔理沙のファイナルマスタースパークを吸い込んだスキマが霊夢達の上に現れた

 

魔「やめるんだぜ‼︎お願いなんだぜ…やめるんだぜぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ‼︎」

紫「もう遅いわ…」

霊夢達「キャァァァァァ!」

ドォォォォォォン‼︎

魔「うぐっ…ひぐっ…私の…私のせいで…ひぐっ…」

紫「私に喧嘩を売るからよ…私は帰るわ、楽しかったって伝えといてね〜」

ブゥン…

魔「うぐっ…ひぐっ…ひぐっ…」

 

 

この日霊夢達は心の底に大きな傷を受けた…とても大きな傷を

 

次回へ続く

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