東方恋譜面   作:狼狼

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はい、最近前書きに何を書けばいいのかわからなくなってきた狼狼です
うーむなにをかけば…
あ!とりあえず本編ドゾ


三ヶ月後と成果と紫と

話は急展開して三ヶ月後…

 

霊「私達はやれる限りのことはしたわ」

咲「そうね」

魔「まぁ、とりあえず永遠亭に向かいながら話さないのぜ?」

霊「そうね、そうしましょ」

 

霊夢達は永遠亭へと向かった

 

魔「おーい、永林‼︎きたんだぜ‼︎」

ガラガラ

永「空いてるわよ…ってしばらく見ないうちに変わったわね」

妖「よ、よろしくお願いします」

永「あら、初めて見る顔ね?歩きながら喋りましょう?」

妖「はい!」

永「私は永遠亭で医者をやってる永林よ、よろしく」

妖「私は冥界で庭師をやっています魂魄妖夢です、よろしくお願いします」

永「妖夢ちゃんね、そっちの青い子は?」

魔「あ、こいつは…」

チ「あたいは世界一強い妖精、チルノだぞ‼︎よろしくな永林‼︎」

永「あら、世界一なんて、まぁ頼もしいわね」

霊「いまのあんた母親みたいよ」

永「母親じゃないわよ、じゃあ姫様の部屋で話しましょうか、姫様、入ってもよろしいでしょうか?」

輝「いいわよ」

ガラガラ

永「失礼します」

咲「で、3ヶ月たったけど何のための3ヶ月だったの?」

永「そうね、そこからの説明よね」

 

そう言うと永林は霊夢達の方を向いて説明をし始めた

 

永「まずこの幻想郷にも三途の川はあるのよ」

魔「そんなのは知ってるんだぜ」

永「じゃあそこがいつ通れるようになるかもわかる?」

魔「それは…」

永「この3ヶ月間何をしてもらったかと言うと閻魔までの道が開くのを待っていたというわけなのよ」

咲「私はてっきりそこら辺にいる敵が強いのだと思っていたわ」

永「そこの敵はそれほど強くわないのよ、でもう1つの理由が昇を生き返らせれるのわ3ヶ月経って閻魔に見られる直前で話し合いで閻魔に昇の魂をもらってきてほしい、それがあってね閻魔にも色々いる訳で話の通じる人、通じない人色んな閻魔がいるのよ。で、話の通じる奴が変わってなければこの月の閻魔だったはずなのよ、でもこれだけは言えることがあるわ」

 

すると永林は真面目な顔でこちらを見ていた

 

永「小さい体の奴には気をつけなさい、大抵の閻魔は霊夢ぐらいの身長をしているわ、けれど小さい閻魔は、そうね〜、チルノちゃん位の身長だった気がするわ」

輝「あいつには気をつけろよ、あいつはな何かとこじつけて説教をしたがるんだ、説教をし始めると2時間でも足りんくらいまでに説教をされるぞ。前に叱られたことがあるのだが、ここ100年の間あそこまで嫌だと思ったことはないぞ!だから絶対にあいつにあったら帰ってこい‼︎」

咲「その人の名前を聞いてもいいですか」

輝「あいつの名前は今でも忘れないよ、あいつの名前は四季映姫・ヤマザナドゥ!私が一番会いたくない奴だ」

魔「四季映姫…」

チ「ヤマザルゥ?」

霊「ヤマザナドゥね、ヤマザナドゥ」

咲「行き場所はもう決まったも同然ね」

霊「そうね」

魔「行き場所は、」

一同「三途の川ね」

永「そうよ、まぁ頑張ってきてちょうだい」

魔「一つだけ聞いていいのぜ?関係ないことだけど」

永「いいわよ」

魔「紫って何者だぜ?この間修業中にいきなり現れて私達をコテンパンにしてかえって行ったのぜ。この間の事件といい修業中といい、あいつは私達の味方なのぜ?」

永「紫は…正直私もわからないわ…ただ私が知っていることは幻想郷ができた同時の頃にはもういたってことぐらいしかわからないわ」

魔「‼︎あいつも不老不死なのぜ⁉︎」

永「わからないわ、あのスキマのことも能力のことも紫のことも、ただ500年以上生きているのは確かよ」

魔「そうか…ありがとうだぜ…」

咲「さ、疑問は解けなかったけど早く行くわよ、いまの敵は紫じゃない、閻魔に口で勝つことなのよ」

魔「わかったんだぜ」

 

次回へ続く




終盤全く関係ねぇーーーーーー
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