風邪をひいて四日間ぐらい熱が収まらず、そんで小説書こっかな、って思ったら無性にだるくて休んでしまいました、すんませんでした‼︎
では、本編どぞー
これは、少し前の話…
昇「ん、んー…」
昇が目覚めると目の前には巨大な机があった
昇「どこだ…ここ…」
?「ようこそ、あなたはもう死んだのよ」
昇「誰だ‼︎」
?「ふふっ、すぐ上にいるわよ、上にね」
昇「なっ⁉︎」
昇が机の上を見ると、そこには幼じ…ゲフンゲフン…少女がいた
昇「誰だよ…」
映「あら、自己紹介がまだでしたね。私の名前は四季映姫・ヤマザナドゥです。以後よろしくお願いします」
昇「おう、映姫ちゃんか…よろしくな!俺の名前は霧ヶ峰昇だ、現吸血鬼で」
映「元は人間…周りには年端もいかない女の子ばかりのハーレム状態…」
昇「ん、なんだ知ってたのか映姫ちゃん。あとハーレムはやめて、なんか悪いことしてるみたいだからさ」
映「事実を言ったまでです」
昇「あら、映姫ちゃんったら厳しい」
映「あと、そのえ、映姫…ちゃん…って呼び方やめてもらえますか?」
昇は映姫の顔が少し赤みがかかっているのを見た後こう答えた
昇「やだ」
映「なっ⁉︎ゆ、有罪です‼︎黒です‼︎真っ黒です‼︎」
昇「んな、怒んなよ映姫ちゃん」
映「うがー‼︎有罪‼︎有罪ですー‼︎」
すると映姫は昇に向かって走りかかってきた
昇「ほーら、映姫ちゃーん、こっちだよー」
映「はぁ…はぁ…ま…待てー‼︎」
昇「ほーらこっちこっちー」
?「映姫さまー、今日のあたいの仕事終わりやしたー」
昇は映姫をからかう事に集中しすぎて角から人が出てくるのを確認できなかった
昇「ほーら、映姫ちゃー、んぐっ‼︎」
むにゅん…
?「ひゃっ⁉︎」
昇「む、むごごむご…(や、柔らかい…)」
むにゅー…
昇は目の前の女性の胸に顔を埋めていた
?「ひゃぁあ‼︎く、くすぐったいぞ、こら」
映「何をやってるんですか、あなたは‼︎」
ゴスッ‼︎
昇「うげっ⁉︎」
映姫は黒と白の棒で昇の頭を思いっきり殴った
?「映姫さま!こいつ一体何者ですか」
映「この変態ハレンチ男は霧ヶ峰昇といって、幻想郷の数々の異変を解決してきた凄く良い功績を残した人なのですが…」
昇「なのですがってなんだよー、ちゃんと幻想郷の異変は俺たちが解決したんだ!んでさ、このおっぱいがおっぱいしてる人は誰?」
映「なんですかおっぱいおっぱいって…この人は」
小「私がします映姫さま。あたいの名前は小野塚小町、まぁ気軽に小町ってよんでくれな」
昇「小町ね、りょーかい!まぁ、俺はさっき映姫ちゃんに紹介されたとうり霧ヶ峰昇だ、小町も俺のこと昇って呼んでくれ」
小「オーケー、よろしく昇」
昇「あぁ、よろしく小町」
ガシッ
2人は自己紹介を終えた後握手をした
昇「んで…だ、映姫ちゃん」
映「だから…!はぁ…なんですか昇さん」
昇「あぁ、さんはいらねぇよ」
映「わかりました、では昇、質問とはなんですか?」
昇「俺が死んでるってどーゆー事だよ」
映「その言葉の通りです。あなたは生前の記憶をどこまで覚えていますか?」
昇「確か…永遠亭で永林ってゆー奴と戦ってて、そんでからあいつの弓矢には毒が…ってまさか⁉︎」
映「そうです、そのまさかです。貴方は霧雨魔理沙と言う女性を助けるために無理をして死にました。そしていま、貴方はここ閻魔大王の間で天国行きか地獄行きかを選択されているのです」
昇「んで、結局俺はどっちなんだ映姫ちゃん?」
すると映姫は微笑んだ
昇「ん?なにがおかしいんだよ?」
映「いえ、ただもう少ししたら貴方のお仲間たちがここへ来るみたいですよ、貴方を助けに」
昇「んなまさか、だって俺は死んでんだろ?」
?「それがそうでもないのよ、昇」
昇「その声は…紫か?」
紫「あら、よくわかったわね昇」
昇「当たり前だ、で?どーゆこと、そうでもないって」
紫「貴方は運がいいわもしここにいる映姫をお仲間さん達が説得できたらね」
昇「それは力ずくでもか?」
紫「ええ」
昇「俺の望みを聞いてくれるか?」
紫「なに?」
昇「あいつらは言っちゃあ悪いが脳筋だらけだ、きっと今頃俺を助けるために修行でもしてんだろ?なら紫、修行の相手になってくれ、皆と修行してると自分が強いって少しでも油断するんだ、だから上には上がいる事を教えてやって欲しいんだ」
紫「いいの、私手加減できないわよ」
昇「あぁ、ぎったんぎったんにしてやってくれ、そしたらあいつらも頭を使うだろ」
紫「わかったわ」
ブゥン
映「よかったの、お仲間さん」
昇「あぁ、それがあいつらのためだ」
映「厳しいのね」
昇「まぁな、だから映姫ちゃんも小町も絶対に手を抜くなよ」
映「わかったわ」
小「りょーかい」
昇「んじゃ、俺も修行でもすっかな?」
そして紫が博麗神社へと足を運んだのはまた別のお話