あれだね、しんどいね…
まぁ、そんなことは置いておいてあと二ヶ月ちょっとぐらいやったかな?そんぐらいでこの小説を書き始めて約1周年をむかえることになるのか…
早いなぁ…家ではアニメとかラノベとかを見て小説の勉強をしたりなどなど
まぁ、細かい話は後ほど…
では、本編どぞー
道中と敵と仲間と
咲「まず私達が向かう場所は三途の川ですね」
霊「そうね、じゃあ出発しますか」
霊夢達は一斉に上空へと飛び立った
魔「私のせいで昇が死んだんだぜ…だから、借りはちゃんと返すんだぜ!」
妖「早速誰か来たみたいですよ、皆さん」
咲「えぇ、わかってるわ」
霊「来るわよ!」
シャッ‼︎
魔「なっ⁉︎」
シャッ‼︎
チ「早い‼︎」
優「……」
?「あややや⁉︎あなた方は…」
霊「誰よあんた?」
?「おっと、自己紹介がまだでしたね」
すると目の前の女性がカメラを取り出しながらこう答えた
文「私は清く正しい射命丸文です、文々。新聞も出しているので以後お見知り置きを。私の事は文と呼んでください」
咲「じゃあ文、早速で悪いけど…貴方は敵?それとも味方?」
文「それは難しい質問ですね〜」
咲「じゃあ敵とみなしていいのかしら?」
文「あややや⁉︎いえいえ、私はただの新聞記者ですので取材さえさしていただければそれだけで結構です」
霊「じゃあ嫌と言えば?」
文「強行手段で取材をさせるまでです‼︎」
シャッ‼︎
すると文はとんでもないスピードで飛んで回った
霊「くっ!あれじゃあ追えないじゃない‼︎」
優「そこっ‼︎」
バンッ‼︎
文「あややや⁉︎」
キィィィィッ‼︎
鈴仙が弾幕を打った先には文が止まっていた
咲「あなた見えるの…このスピードが…」
優「はい…おそらくここは私が食い止めるのが一番だと思うのですがどうですか皆さん」
魔「私達は文のスピードが見えない…なら私達は鈴仙の邪魔になるだけなんだぜ」
優「と言うことですので文さん、私に勝てば取材でもなんでもうんとさせてあげますよ」
文「その代わりにこの人達を通せと…分かりました…」
優「ありがとうございます」
霊「鈴仙、死ぬんじゃないわよ」
…………………………
………………………
……………………
…………………
………………
……………
…………
………
……
…
霊夢達は少し飛んだ先…三途の川の前の花畑まで来ていた
妖「本当に1人で任せてもよかったのでしょうか?」
霊「そんなこと気にしていられるかしら?」
妖「え?」
霊「敵がいるって言ってんの、それも2人、1人は妖精、1人は大妖怪レベルよ」
チ「なら妖精はあたいの番だな‼︎」
霊「そうね、チルノは妖精の中で一番強い存在だからね」
魔「なら大妖怪は私に任せるんだぜ…おそらくあの人だと思うんだぜ」
霊「知ってるのこの妖気を?」
魔「あぁ、皆んなからフラワーマスターと言われている…私の師匠の旧友なんだぜ、霊夢は先に行くんだぜ」
咲「魔理沙…」
霊「チルノも1人で行ける?」
チ「あたいは大丈夫だぞー、なんたってさいきょーだかんな」
霊「ふふっ、なら任せたわ、さぁ先に行くわよ咲夜、妖夢!」
咲「わかったわ」
妖「本当に大丈夫でしょうか?」
霊「妖夢、ちょっとは仲間を信用しなさい」
妖「はい!」
霊「それより本当にきついのはここからよ…」
咲「あら、霊夢もわかっていたの?」
霊「咲夜…ひとりで昇を任せてもいいかしら」
咲「それって…」
霊「えぇ、妖夢を借りないと一人では難しいと言ってるのよ」
咲「任せなさい、昇は私が助けるわ」
霊「頼んだわよ…妖夢!」
妖「はい!」
霊「ここからは気を抜いちゃあダメよ」
妖「分かりました」
霊「じゃあ任せたわよ」
次回へ続く