東方恋譜面   作:狼狼

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こんちわ!!遅れてすいません!!
俺の事を覚えていてくれている人は少ないと思うけど、覚えている人がいるとするならば、ありがとうございます
これからは月1投稿になるかもしれない…
まぁとりあえず本編どぞー



咲夜と昇と映姫と

咲「ここね…閻魔の居る部屋は」

 

咲夜が立っていた場所、それは大きな扉の前だった

 

咲「怖じ気付いても仕方がないわ、早く昇さんを助けなきゃ」

 

ぎぃぃぃぃ…と音を立てて扉は開いた

 

咲「な、なにこれ…何もかもが規格外じゃない…」

 

咲夜が扉を開けてまず見えたものそれは大きすぎる机だった

 

映「ようこそ、十六夜咲夜」

咲「誰⁉︎」

映「私は貴方を襲う気はないわよ、私わね」

咲「どうゆうこと?」

映「まず聞かなくてはいけない事があります、貴方は霧ヶ峰昇を助けに来た使者ですか?」

咲「えぇそうよ、そっちこそ昇さんを監禁している四季映姫かしら?」

映「監禁とは失礼ですね、まぁいいでしょう。なら貴方には一人の男と戦っていただきます、その男に勝てば昇を返してあげましょう」

咲「男?」

映「えぇ。さぁ、来なさい」

 

すると映姫の後ろから男が現れた

 

昇「んだよ、映姫ちゃん?」

映「出番が来ましたよ、昇」

昇「おっ、早いなぁ…俺の相手は誰かな〜」

咲「昇…さん…?」

昇「俺の相手は咲夜さんか…あれ、咲夜さん一人だけ?」

咲「私一人だけです、それより昇さんなぜ敵側に…まさか洗脳とか」

昇「んなわけないじゃないですか、俺自身で考えた独断ですよ、俺の目的と映姫ちゃんの目的がたまたま一致しただけです」

咲「目を覚ましてください、昇さん‼︎私は貴方を助けに来ただけ、貴方と戦う理由がないんです‼︎」

昇「さぁ始めよう、俺が負けたら下界に帰れる、俺が勝ったらこのまま成仏だ」

咲「昇さん‼︎」

 

咲夜が叫んでいても昇は耳を傾ける素振りも見せなかった

 

昇「行くぜ…おりゃ‼︎」

シャッ

 

すると昇は咲夜の近くまで走り込んだ

 

昇「おりゃ…セーーイ‼︎」

ブゥン‼︎

咲「危ない‼︎」

昇「ありゃ?」

 

咲夜はいとも簡単に昇のパンチを避けて見せた

 

昇「ちょっとは本気を出しても行けそうだな」

シャッ

咲「ザ・ワールド‼︎時よ止まれ‼︎」

ブゥゥゥン…

咲「幻在『クロックコープス』‼︎」

シャシャシャシャッ…

 

昇の目の前には咲夜のナイフが無数に置かれていた

 

咲「そして時は動き出す…」

昇「およ?」

 

時を戻すとナイフが一斉に動き出した

 

昇「いいねぇでも…かめはめ波‼︎」

ドォオォオオォン…

昇「まだ甘いですかね」

 

かめはめ波を放った瞬間ナイフは蹴散らされた

 

昇「んじゃあつぎは俺のば「マスタースパーク‼︎」

ドォォォォン‼︎

昇「決闘の途中なんだけど魔理沙」

魔「知らないんだぜ、そんなこと‼︎」

咲「なんで魔理沙が…」

魔「早く戦いが終わっただけだぜ」

昇「作戦会議終わりましたか?」

魔「終わったんだぜ」

昇「なら良かった」

魔「まだまだ助っ人が来るからよろしくなんだぜ」

昇「はぁ、タイマンが恋しいよ」

魔「それじゃあ行くんだぜ彗星『ブレイジングスター』‼︎」

ブゥゥゥン‼︎

昇「ちょ、待てよ‼︎」

ブゥゥゥン‼︎

魔「魔空『アステロイドベルト』‼︎」

昇「零距離移動‼︎」

ブゥン‼︎

咲「そこ、奇術『エターナルミーク』‼︎」

シャシャシャシャッ‼︎

昇「危ねぇ‼︎」

魔「ナイスだぜ、咲夜‼︎」

咲「そっちこそ‼︎」

昇「いいねぇ…そうじゃないと楽しめねぇよ‼︎第二ラウンド開始だ…」

 

次回へ続く

 

 




あれ、ストーリー飛びすぎじゃね?
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