まぁ今回はサブストーリーみたいなものなので…
では本編どーぞー
英語あってるかなぁ…(¬¸¬)ボソ
世界と裏世界と自分と substory
昇「………」
昇はふわふわと真っ白な世界に浮かんでいた
昇「ここは…どこだ…」
昇が見た光景…それはどこを見ても真っ白だということ
昇「見たことがない…」
?「それは当たり前だろ、昇ぅ」
昇「誰だ‼︎って…俺?」
昇の後ろに立っていたのは昇と瓜二つの姿をした昇だった
裏昇「俺はお前で、お前は俺だ」
昇「何を言ってるんだ」
裏昇「分からなかったか?ならもっと噛み砕いて説明してやるよ」
すると裏昇は笑いながらこう言った
裏昇「お前の中にいるお前の本性が俺なんだよ‼︎」
昇「なっ⁉︎」
裏昇「いや、別にお前が猫を被っているとゆうわけじゃあねぇんだぜぇ、ただお前が感情を押し込め、押し殺したから俺が、お前の裏の本性が出てきたってわけだ」
昇「…それは…まぁ、後で話そう、しかしここは一体どこなんだ」
裏昇「俺が出てきている時点でわかんねぇのか?」
昇「お前が?何の?」
裏昇「ハハッ、お前実は馬鹿だろ?ハハハハッ‼︎」
昇「あぁ‼︎ケンカ…売ってんのか?」
すると裏昇は両手を前に出して降伏をする手にした
裏昇「俺はそんなことする気はねぇよ、今から説明してやるからよく聞けよ?」
昇「んだよ…」
裏昇「お前、どこまで覚えてる」
昇「はぁ、どこまでって…俺が『エクスプロージョン』を打ち終わったあとまでだ」
裏昇「なんだ、んじゃあ説明はいらねぇな」
すると裏昇は寝る準備をした
昇「はぁぁ、どうゆう事だよ」
裏昇「なんだ、そんな事まで説明しなきゃ何ねーのかよ」
昇「なっ、わっかんねぇよ‼︎」
すると裏昇は「はぁぁぁ」と長い溜息をつきながらしゃべり始めた
裏昇「『エクスプロージョン』はどうゆう技なんだよ」
昇「忘却魔法の一種で、その魔法を放った本人の記憶を、一人だけを残して、存在、記憶、場所、物、感情全てを忘れ去る魔法、そして誰に記憶を残すかは、本人の自由だ…そんなとこだな」
裏昇「そしてその本人の存在は、記憶を持っているゆういつの人間が皆に語りかけ術のかかった人間が思い出せばそいつは、そいつの存在は復活する…」
昇「…‼︎なら俺はなんでここにいるんだ?」
裏昇「ここは虚無の世界なんだよ」
昇「虚無…」
裏昇「幻想郷に来れる人間はな3通りしかねぇはずなんだわ、一つ目が皆に忘れ去られる、二つ目が紫に妖怪の餌として招かれる、そして三つ目が現人神へと転生する、しかな。だがお前は生きている、つーことは一つ目だと考えられるな」
昇「あぁ、そうだな」
裏昇「じゃあ簡単だ、忘れ去られたものがいく幻想郷、ならその幻想郷で忘れ去られたらどこへ行くんだろうな?」
昇「そんなの何もない場所しか」
裏昇「そう何もない場所、それこそがここ、虚無の世界なんだよ」
昇「そうだったのか…」
裏昇「まぁここで考えてもしかたねぇよ、思い出されるまでここでまとうや、な?」
昇「そう…だな、今は細かいことは考えないでおこう」
次回へ続く…