なんか最近夏バテが酷くて…
とまぁ、ラーメンを食べながら内容を考えて書いた小説が始まります
図書館とメイドと姉妹と 第1話
「そうだ昇、今日は紅魔館にいこうとおもうんだが、一緒に行くのか?行くんだったら送っていくんだぜ!」
「紅魔館!連れて行ってくれるのか!?やっふぅ!」
そう、なぜ紅魔館に行きたいかと言うと、俺の好きな東方キャラ第1位と第2位が紅魔館にいるからである!
やっべぇ!まじ嬉しい!
「うわー、何着てこうかなー?あっ!でも、俺あんまり服を持ってなかったんだ!うわ…orz」
「なら、これを着ていったらどうかしら?上海」
「シャンハーイ!」
「ホウラーイ…」
「ん?どうした蓬莱?こんなにくっついてきて?」
「あなたと離れたくないんじゃない?蓬莱は」
「ホ、ホウラーイ」
「可愛いなぁ蓬莱は!大丈夫また来るよ泊まりにね」
「ちょっ、勝手に何を言ってるのよ!」
「ホウラーイ!」
「はぁ、わかったわ、蓬莱に免じて許してあげるわ」
「シャンハーイ」
「これ、入るかしら?」
「なんで、俺らの世界の服がここに?まぁ、着てみるわ」
青年着替え中
「どうだ?おかしくないか?サイズはピッタシなんだが…ん?なんで笑ってんだよ?」
なぜか、俺の来た服を見て、皆が笑っていた
上海に関しては、指を指して笑っていた
えっ?早く紅魔館に行けって、後もうちょっとだけ茶番を…わかりましたすぐに行きます!
「昇ー!行かないんだったら置いていくぞー!」
「あっ!今すぐ行くよー!上海、蓬莱、アリスまた来るよ!じゃあの」
…………………………………
……………………
…………
いつも通りに魔理沙の箒で紅魔館まで飛んでいった…
「魔理沙ー!ちょっと高いところから下ろしてくれない?」
「わかったんだぜ!このくらいでいいか?」
「ありがとう、んじゃ俺は門から入るからよろしく!」
「おう!帰るときは言うんだぜ!送ってくから!」
「ありガとう、じゃあの」
そうして、俺はここから飛び降りた…
ヒュー……
ザッ!
「待たせたな!」
どこぞの蛇みたいな事1回はやってみたかったんだよねー!
えっ、こんな所で尺を使うな…敢えて言おう
知らんな!
stage1
「なんだあの黒いたまは?」
「そーなのかー」
「無視していいか、よし行こう!」
stage2
「もしもーし、起きてますかー!」
「Zzz…zzz…」
「やったね、ここも無視できるね」
stage3
「敵だー、お嬢様に連絡しろー!」
「敵じゃないよ、味方だよ」
「なんだ、味方かー」
「⑨で助かったぁ」
青年移動中…
「なんだこのやたらでかい扉は…」
ギィィ
「うわぁ、本!本!本!本だらけだぁ!」
「きゃぁっ!」
バサバサバサ
「何事だ!あれは…コアじゃん!大丈夫?」
「す、すいません」
「俺も手伝ってあげるよ、コア」
「あ、はい、見ず知らずの人に…ん?なんであなたがわたしの名前を知っているのですか?しかもパチュリー様の呼び方で?」
しっ、しまったー!しかも、これ前にもやったミスだー!
「私が教えたんだぜ!」
「魔理沙さん」
「よっ!昇!」
「ごめん、今回は助かったよ、また何かお詫びするよ」
「なるほど、魔理沙さんの友達様でしたか」
「あっ、そうだ、パチュリーの所に一緒に行かないか?」
「行くっ!絶対に行くっ!」
「おっ、おう、なんでそんなにテンションが高いんだぜ?」
「それはね…」
青年少女移動中…
「貴方が魔理沙の言っていた昇って人ね、よろしく、私は、パチュリー・ノーレッジ、パチュリーでいいわ」
「本物だ…本物のパチュリーだ…っ!どうも、俺は霧ヶ峰昇、気軽に昇って言ってください!」
「なんだか、今日の昇は、テンションが異様に高いんだぜ…」
今日の報告
パチュリーに会えた!パチュリーに!
コアにも会えた
あと、紅魔館攻略は意外と簡単そうだった
次回へ続く