あっ、どうも狼狼です、最近何も思い浮かばずただ時間が過ぎていってます
これが俗にゆうスランプとゆうやつなのでしょうか?
では、本編へドゾー
霊夢は困惑していた。皆が昇の事を忘れていると言う事。昇の記憶が皆には誰かに上塗りされていたと言う事。そして、恋愛感情でさえも忘れてしまっていると言う事。
〜紅魔館内〜
魔「霊夢、本当に大丈夫なのぜ?映姫のところから帰ってきてからずっと、えっと、誰だっけ、昇?って人の名前ばかり呼んで」
霊「私はっ‼︎」
咲「霊夢?」
霊「私はただ…昇の事を…」
紫「どうやらついたみたいよ、大図書館に」
すると目の前にはどデカイ扉があった
霊「いつ見ても凄いわね、ここ」
咲「失礼します、パチュリー様」
ギィィィッ…と音を立てて大きな扉は開いた
レ「待っていたわよ、咲夜」
咲「お嬢様⁉︎なぜ…」
レ「私に見えない運命はないわ、案件はわかっているわよ」
するとレミリアは霊夢の方へと歩いて行った
レ「昇の事でしょ、霊夢?」
霊「えぇ、そう…よ…?」
霊夢は耳を疑った、なぜなら今レミリアの口から「昇」とゆう言葉が出てきたからである
霊「レミリア‼︎」
すると霊夢はレミリアの肩を掴んで話しかけた
霊「昇…昇の事を知っているの?」
レ「結論から言うと知らないわ」
霊「じゃ、じゃあなんで昇の名前を‼︎」
レ「霊夢、貴女一旦落ち着きなさい、話はそれからよ」
そう言われて霊夢は始めて自分が尋常ではないほどに興奮している事に気付いた
霊「えぇ、ごめんなさい、その通りね…」
〜10分後〜
レ「落ち着いたかしら?」
霊「えぇ…」
レ「まず昇の事についてだけれども、その人の運命が貴女達がくる10分前に見えたの、貴女達と楽しく笑っている、フランと、咲夜と、霊夢と、魔理沙と、私達と…ね」
霊「それでみえたと」
レ「そーゆーわけ、なので細かい話はパチェの方から聞いてみたほうがいいわよ」
霊「わかったわ…ありがとうレミリア…」
すると霊夢はパチュリーの元へと歩いて行った
レ「霊夢…相当なほど強力な魔法をかけられているわね…幻術、それ以上の…それこそパチェが使える大魔法のような何かを」
レミリアは霊夢の背中にそう語りかけた
霊「パチュリー…単刀直入に言うわね」
パ「なによ?」
霊「記憶忘却魔法、またはそれに近い幻術魔法はあるの?それもこの幻想郷全てを包み込む魔法なんてものが…」
パ「あるわよ、その内容に一番近い魔法が」
霊「本当にあるの⁉︎それはどうやったら解けるの」
パ「それの名前は『エクスプロージョン』よ」
魔「え?」
パ「この魔法は、大人数を対象として発動されるわ」
魔「ちょ、ちょっと待つんだぜ、その魔法は禁忌とされる魔法なんだぜ⁉︎」
パ「説明を続けるわ、大人数とはいえ解除法はあるわ」
霊「本当に‼︎」
パ「えぇ、簡潔に言うと、貴女だけが覚えているキーワード、今回の場合は『昇について』ね、その人についてを皆に思い出させる、貴女がどれだけ『昇』について思い出させてあげれるか、そしてどれだけ私達が思い出そうとするかそれがキーワードよ、それ以外に『昇』を戻してあげる方法はないわ」
霊「昇についてを…」
パ「レミィ‼︎」
レ「なに、パチェ?」
パ「今から霊夢に関わりが深い人をここに集めてきてちょうだい、この魔法を解いて『昇』の顔をぶん殴るわ魔法(ぶつり)で‼︎」
レ「ふふっ、了解、わかったわパチェ」
次回へ続く