東方恋譜面   作:狼狼

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はいどーも、このオリスト?が多分今回で終わります!!
次は~…え~と…なんだっけか?文花帖か…多分飛ばすと思うので、風神録かな?あっ、ダブルスポイラーも多分やらないと思います、期待してはいないとは思いますが、期待していた方はすいません
では本編へドゾー


霊夢と紫と昇と

パ「っ‼︎レミィ、やっぱり皆を集めなくていいわ‼︎」

 

そう叫んだパチュリーの声が館内に響き渡った

 

レ「どうゆうこと、パチェ?」

パ「思い出したのよ、『エクスプロージョン』の解除法…」

霊「それは私から皆に昇についての…」

 

パチュリーは顔を霊夢に近づけてこう言った

 

パ「それ以外の解除法よ‼︎」

魔「なんだって⁉︎禁忌の魔法は確か解除法は一つだけのはず…その解除法があまりにも難題すぎるから禁忌魔法と言われわているんだぜ?なのに他の解除法があれば、禁忌魔法にする必要なんてないはずだぜ‼︎」

パ「それがあと二つもあるのよ、魔理沙!」

咲「その解除法とはなんなのですか、パチュリー様?」

 

するとパチュリーは真面目な顔を見せた

 

パ「一つは残酷な、あまりにも残酷すぎる解除法よ」

霊「で、二つ目は?」

パ「皆が悲しまない方法よ、ただこっちの方が解除できる確率が低いわ、霊夢どちらから聞きたい?」

霊「それは…それは、まず悲しまない方法よ」

パ「その方法は、大賢者…そこにいる紫の力が必須よ」

紫「わたし?」

パ「えぇ、貴女の能力は境界をを操るていどの能力よね、そして、その能力は時に移動としても使える…」

紫「なるほどね、私の能力で『昇』の所にスキマをつくると」

パ「えぇ、そして術がかかった者に、術者の顔を見せると…」

霊「術が解ける‼︎」

パ「そうよ、そしてその作戦には紫、貴女のスキマがどこまで正確に出せるのかが、鍵となっているわ。勿論、貴女は幻想郷の大賢者、信じていないわけではないわ、ただ私は貴女の能力がどれだけのものなのかを知らないわ。だから、確率が低いとゆうわけよ」

 

皆に笑顔が戻り始めたが霊夢がその笑いを止めた

 

霊「で、残酷な方法は?」

パ「…はぁ、術にかかった人間、要するに貴女達4人を、いや映姫も入れて5人を殺すとゆう方法よ」

 

今までワイワイムードだった皆が暗くなり始めた

 

パ「そうすれば、術者は戻ってくるわ、そしてこれがこの魔法の禁忌の理由よ。紫みたいな能力を持っている人が近くにいない、皆に説明してもうやむやになる、とゆうことは全員を殺さなければいけない、昔は殺すしかなかったのよ…だから禁忌になった」

 

しばらくの間沈黙が起きたが、それを霊夢がぶち破った

霊夢が紫の肩を持ちこう言った

 

霊「紫…信じてるわよ…昇を助けてあげて」

紫「霊夢…ふっ、誰にものを言ってるのかしら〜?」

ムギュー

 

すると紫は霊夢の鼻をつまみだした

 

霊「いたっ、痛い‼︎なにすんのよ紫‼︎」

紫「私の力を舐めてもらってわ困るわ‼︎伊達に幻想郷の大賢者と言われてわいないわ、とゆうより「幻想郷の大賢者」とゆう名前はそんなに安くないわ‼︎私の力を見て、おののき、ひれ伏せ、私には出来ないことなどないのだから‼︎」

ヴァン‼︎

 

すると紫は大きなスキマを目の前に作り出した、が何かを思い出したようにこちらに戻ってきた

 

霊「なによ」

紫「『昇』の顔をまず知らなかったわ」

霊「なによそれ‼︎いいわ似顔絵を描いてあげる、パチュリー、紙と筆持ってきて」

パ「ちょうどここにあったわ」

霊「ありがと。見ときなさい紫、これが昇の顔よ」

 

すると霊夢は昇の似顔絵をさらさらと書き始めた

 

〜10分後〜

 

霊「できたわ、これが昇よ」

紫「これが…昇…」

 

霊夢が描いた昇は、凄く上手かった…凄く、ものすごく

 

紫「わかったわ、探してくる、それじゃあまた」

ヴァン…

 

次回へ続く

 




終わらなかったー‼︎
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