東方恋譜面   作:狼狼

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どーも、そーいえば裏昇ってどーやって読むのーみたいな願望が聞こえてきたりこなかったりなのでここではっきりとします
裏昇(のぼる)です
裏はつけなくても大丈夫です
では本編どぞなのん


紫と昇と裏昇と

スキマの中……

 

紫「にしても、スキマから探すのはいいのだけれども…果てしなさすぎるわ…」

 

紫はスキマの境(せかい)を彷徨っていた

 

紫「うーん、幻想郷は一通り見たし…いくら上級魔法といえど外界に行くことは不可能なはず…一体どこにいるのよ昇は‼︎」

 

と、紫は霊夢の描いた似顔絵を眺めながら昇の顔を見ていると何かを思い出した

 

紫「そういえばあそこ…行ってないわね、行ってみようかしら?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方虚無の世界では…

 

昇「はぁぁぁぁぁぁっ‼︎」

ガスッ‼︎

裏昇「ぐふっ⁉︎まだまだぁ‼︎オラァ‼︎」

ボスッ‼︎

昇「っ!…かめはめ波‼︎」

 

昇達は戦っていた…自分と…

 

裏昇「どうだ、お前が強くなるたび俺も強くなる‼︎修行には持ってこいだろ?」

昇「あぁ…そうだなっ‼︎」

ブゥン!

裏昇「んじゃ俺もフルスロットルで行くぜぇぇぇっ‼︎」

昇「なら俺もフルパワーだぁぁぁっ‼︎」

ゴゴゴゴゴ!

 

昇・裏昇『界王拳 10倍だぁぁぁぁ‼︎ダリャァァァァ‼︎』

ヴァン…

紫「まさかここにいるはず無いわよね…へ?」

昇「紫⁉︎」

裏昇「んなっ⁉︎」

紫「ほへ?」

 

バキャァ…

 

運が良いとゆうか悪いとゆうか、紫がスキマで出てきたところは戦いの最前線だった…とゆうより運が悪い、悪すぎる

 

昇「あちゃぁ…こりゃ完全に伸びてるな…」

裏昇「だな…」

 

 

 

 

 

 

 

そして一時間後…

紫「ふぁっ⁉︎ラーメンにハンバーガーが⁉︎」

昇「ったく、なんつー夢だよ紫」

紫「とゆうよりあんた…だれ…よ………」

 

すると紫の頭に昇に対する記憶、存在、諸々帰ってきた

それは電流が頭に流れるかのような

そしてその記憶は走馬灯のように再生された

時間にしておよそコンマ1秒に及ぶほどに早かった!!

 

紫「はっ⁉︎の…ぼる…なの?」

昇「やっと思い出したか」

紫「昇が…二人いる…と、言うより昇‼︎」

昇「なんですか?」

紫「ここがどこか知っているのかしら、ここがどんなに恐ろしい…いや、幻想郷の住人となった貴方にとってどれほど恐ろしい場所なのかを‼︎」

昇「あぁ、ここに来る者は幻想郷で忘れられたものが来る場所…故に外界で忘れられた者、外界で妖怪、悪魔、異能力に目覚めた者がいく常識はずれの異端者が来る最後の楽園、それが幻想郷」

紫「えぇ、そうよ」

昇「そして、その幻想郷に忘れられた者にあるのは『孤独』の世界、それがここ…俺たちは『虚無の世界』と言っている」

紫「なら⁉︎」

昇「だがそうもいかねぇんだわ、紫」

紫「なんでなのよ、貴方のせいで霊夢が、皆がどれだけ‼︎」

 

すると昇は上を向きながら寂しそうにこう言った

 

昇「俺が幻想郷に居た間、1日もせずに異変が起きた…しかも幻想郷全てを巻き込むやつがな…冬には春を奪われ、春になったと思えば次は鬼と戦い、やっと終われば朝が奪われ、そして俺が死に皆が俺を生き返らせようとした、だが俺は拒んだ…」

紫「そんなの…」

 

すると昇は紫の方を見て笑いながらこう答えた

 

昇「そんなの言い訳に過ぎないってか?果たしてそれはどうかな、現に今‼︎異変は起きているか‼︎何もかも安静だ‼︎それがお前の、紫の望む幻想郷なんだろ‼︎」

紫「……わ…いいわ、なら私と勝負しましょう、それで私が勝てば幻想郷に戻る、貴方が勝てば…みんなの記憶から『昇』とゆうワードを永久的に忘却させるわ、それでどうかしら、昇‼︎」

昇「へぇ…」

 

次回へ続く

 

 




ねぇねぇ、今日は内容が濃いとおもった?
残念、いつも通りでした‼︎( ^ω^ )
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