ツイキャスをみているひとはわかってると思うけどネタが思いつかない
それでパッ…て思いついたから書いてみようと思って書きました
それでは本編ドゾー
昇「んっ……」
昇は布団から起き上がり軽く伸びをし、周りを見渡した
昇「そうだった…紫が永遠亭まで…」
コンコン、と誰かが襖をノックした
優「失礼します」
サー…
昇「おはよう」
優「起きたんですね⁉︎よかったです、貴方は寝たはいいものの丸々1ヶ月寝ていたんですよ?」
昇「1ヶ月⁉︎っ…てぇ‼︎」
がばっ‼︎
昇は1ヶ月寝ていたとゆう衝撃に思わず飛び起きた
優「ほらほら、まだ完全には治りきってないんですから寝ておいてください」
昇「どうやらそのようだ、言う通りにしておこう」
すると昇は布団に入り横になった
優「では私はお師匠様を呼んできますね」
そう言って鈴仙はトテトテと廊下を走っていった
昇「はぁ…1ヶ月か…」
?「1ヶ月でよく済んだと思いなさい」
ゴスッ‼︎
昇「ったぁ‼︎何すんだよ紫‼︎」
紫「罰よ、ばーつ」
紫は厚さ20センチは軽く超えているだろう本を頭にしかも角でぶつけてきた
昇「でも、実際ありがとな…紫がいなかったら裏昇と一緒にあの世行きだった…」
紫「いいわよ別に……お仕置きは別の人にやってもらうから…ボソッ」
昇「ん?何か言ったか?」
紫「なーんにも」
昇「そうか」
永「目が覚めたとゆうのは本当だったのか…」
すると奥から永林がやってきて驚いた目で見ていた
昇「おはよう…」
永「あぁ、おはよう。だがしかし…まさか本当に目覚めるとはな…あの小娘大したものだ」
昇「小娘?」
永「あぁ、そうだ。暗くてよく見えなかったが、髪の色とオーラだけは感じ取れた…、髪は少し黄緑によった緑だったような気がする、オーラは、あれは神特有のオーラを放っていた。だが信仰されている様子もない…この推測から考えて神の種類は現人神だろう」
昇「あ、現人神?」
永「現人神…それは人間が神になったものの存在だ、ここ幻想郷にはそんな神がいる」
昇「人間が…神に…」
永「あぁ、そうだ、ところで昇なぜお前は今ゲスい笑い方をしている?」
昇「僕は幻想郷の神となる…」
永・紫「やっぱ人間って面白ぇ」
昇・紫・永「何をやってるんだか…」
と3人でバカをやっていると向こうからドタバタと音が聞こえてき、鈴仙が慌てた様子で入ってきた
永「なんだ、どうした鈴仙」
優「お師匠様〜、霊夢がいきなり押しかけてきて、ってふぎゃ‼︎」
霊「ここに昇が⁉︎」
すると後ろから鈴仙を押し倒して入ってきた慌てた様子の霊夢がいた
霊「の…ぼる…?」
昇「うん、おはよう」
霊「…皆、貴方の事を忘れちゃってて、でも私だけが覚えてて…」
霊夢はいつの間にか頰に涙を流していた
霊「もしかしたら…昇が…昇自体がいなかったんじゃないかって…」
昇「そんなわけないじゃないか」
すると昇は立ち上がり霊夢の頭を撫でてこう言った
昇「じゃあここにいる俺は誰なんだよ?」
霊「昇………」
昇「霊夢…ごめんな、心配かけてよ…悪かった」
昇は霊夢を抱きしめた
ぎゅ…、と大切なものを守るかのように
紫「私たちはお邪魔みたいね」
永「どうやらそのようだ…では、我々は帰るとするか診察室まで」
優「そうですね」
数時間後……
永「どうだ、そのごの…」
昇「しー」
昇は下を指差して、人差し指を口に持って行っていった
指をさした先にはのぼるに膝枕をされている霊夢の姿だった
永「そうか…では、小声で話すとしよう」
永林は小声でそう昇に喋った
永「で、その後の容態はどうだ?」
昇「んー、可もなく不可もなくといった感じかな」
永「そうか、それで霊夢はどうしてこうなった?」
昇「散々泣いたあと縁側で休憩して、そしたら寝てたからこうしてあげたんだ」
永「あの霊夢が…、そうか霊夢はもう決まってるんだな…」
昇「何がだ?」
永「いいや、なんでもない」
そういった永林は微笑んでいた
永「さて、霊夢も増えたところで布団を出そう、明日は特訓をするからな」
次回へ続く…
「すると」って使いすぎじゃね?