失踪したと思うたか!
残念、休んでいただけなのだよ!
では、これから本編を見て頂こう!
サラダバー!
二日目…開始
昇はパックンの口の中で瞑想をしていた
その時昇は妖力を僅かにでも外には出さずに瞑想していた
昇「……」
基本妖力は表に出るもので、出さずにそれを維持するのはとても至難の技
常人でも1時間が限度だと言われているが、しかし昇はそれを3時間やってのけていた
昇「…ふぅ、やっぱり疲れるな、妖力を一切出さずに隠しておくのわ。だけどわかったことが一つだけある、それはパックンは妖力を隠せばそれを食えないとゆうことだ」
永「そうそれが今回の修行の一つ目の課題」
そう言って永林は優曇華院に説明をしていた
優曇華院はお茶を片手にこう言った
優「それでは二つ目はなんなんですか、師匠さま?」
永「ああ、二つ目は妖力の緩急を使い分けてもらう」
そう言って、永林は紙とペンをおもむろに取り出し図を書いた
永「まずこれが」
キュッキュッ
永「ゼロの状態、隠している状態だな。んー、名前は『絶』とでもゆうか、そしてこれが」
キュッキュッ
永「フルパワー、昇でゆうところのスーパーサイヤ人って奴だな」
優「それがどうかしたのですか?」
すると永林は絶とスーパーサイヤ人の間に線を書いた
永「もしこの緩急のスピードが速くなればどうなる?」
優「不意をつけますね、初見の相手には…ですが2度目は…」
永「だがこの緩急を技につけてみればどうなる?」
優「技に…ですか?えーっと、最初は武術だけに特化してると思わせて、その隙に弾幕を…っ!それって」
優曇華院が驚いたように永林の方へ顔を向けた
すると永林は微笑みながらこう言った
永「あぁ、そうだ。魔術防御もしていない身体にあいつのかめはめ波が直撃する事になる。それがたとえ神だとしても、大ダメージは必須。」
優「そんな事をしたら死人が出ますよ‼︎」
永「それはあいつ次第だ」
すると永林は頬を赤く染め微笑みながらこう言った
永「昇は…最高の…オモチャ!…原石‼︎どこまででも私を期待させ、興奮させるゆういつの存在‼︎…はぁ…昇、お前は一体どこまでこの私を興奮させてくれるのかい?」
優「お師匠さま‼︎」
優曇華院が大声を出して狂った永林を現実に戻した
永「いいじゃないか、不老不死にも楽しみが欲しいぞ。まぁ、話は多少それたが今回の修行内容はそんな感じだ」
優「なるほど…ですが、」
すると優曇華院はため息をつきながら横を向きこう言った
優「いくら邪魔されたくないからってこれはないでしょう、お師匠さま」
なんと横にはベッドの上で横になっている、魔理沙、霊夢、咲夜、妖夢の姿があった
包帯ぐるぐる巻きで…
永「仕方がない、こいつらは半端な技じゃ効かんからな。少々本気になった、後悔はしていない!」
優「はぁ…そうですか、では私は人里へ薬を売りに行ってきますね?」
永「あぁ、頼む」
すると優曇華院は竹でできたリュックを持ち竹やぶの中へと消えて行った
そして、永林はパックンを、昇をねっとりとした視線で見つめていた
永「あぁ…本当に…お前はどこまで私を興奮させてくれるか見ているぞ」
ググ…
永「ん?」
グググ…
永「なんだ⁉︎」
グググググググググ…
パァン‼︎
先ほどまで膨れ上がっていたパックンが、空気を入れすぎた風船のようになり破裂し、緑の血のシャワーを周りに振らせていた
シャァァァァァ…
昇「よし、第一関門クリア‼︎」
中からは緑の血だらけになった昇が笑いながらでできた
永「あぁ、本当にお前とゆうやつわ…どれだけの快感を私にくれるのだ、昇‼︎」
次回へ続く
あ、あれ、こ、こんなにドス黒かったっけ⁉︎