東方恋譜面   作:狼狼

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あれ?パチュリーの次に咲夜やったっけ?
咲夜の次にパチュリーやったっけ?
どっちなんだぁぁあぁぁああ


図書館とメイドと姉妹と 第2話

「この本前から気になってたんだよなー、パチュリーちょっとこの本借りるぜ!」

「だめよ、貴女は本を借りたら返さないじゃない」

「返さないんじゃないんだぜ、死ぬまで借りるだけだぜ!」

「魔理沙それは借りるんじゃなくて…」

 

「パチュリー様、魔理沙、こあ、お茶を持ってきました」

「泥棒って言わないか?って君は?…さ、咲夜しゃんじゃないですか!」

 

俺が話してる途中に咲夜さんが…なんてこったい、嬉しすぎて…目から涙が…

 

「ありがとね、咲夜」

「ありがとうだぜ!」

「ありがとうございます、咲夜さん」

「あら、貴方は…見ない顔ね、魔理沙の友達かしら?」

「は、はい、魔理沙の友達の 霧ヶ峰 昇です!よ、よろしくお願いします!」

「その様子だと…美鈴は、また寝ているみたいね」

 

やべー!まじで可愛い!どーしよ鼻の下伸びてないかな?伸びてないかな!?

 

「伸びてるわね」

「伸びてるんだぜ」

「伸びてますよ」

「昇さん、お茶を持ってきました、みんなで飲みまさんか?」

「うるさいやい!ありがとうございます咲夜さん」

 

そして、俺達は湖の見えるベランダへ出た

咲夜さんが昇って、昇ってゆってくれた!もう死んでもいいね!最高だね!

 

「まだ寝ているみたいね、咲夜」

「わかりました」

 

その一言を残し咲夜さんはどこかへ消えた。

多分美鈴の元に行ったのだろう…美鈴どんまい!

 

「いいよなー、咲夜の能力。そんな能力がありゃここの本を一気に借りれるんだぜ」

「大丈夫よ、そんなことしたらレミィと一緒に魔理沙の家に押しかけるわ、その時はよろしくね」

「ははは、いいじゃねーか、こんな美少女2人に押しかけてもらえるんだ、一生ねーぞ」

「そんなのじゃ、私の一生が持たないんだぜ」

 

ひと段落付いたところで、「咲夜さん、もう寝ませんから!えっ、やめっ…初めてだから優しくしてくださいね…アァー」、といった断末魔が聞こえた。

 

「今日もいい声でなくんだぜ」

「そうね、美鈴の断末魔を聞きながらお茶を飲むというのもなかなかおつね」

「これが普通なのか、なんて恐ろしい紅魔館」

 

そうすると、後ろの方でギィィと音を立てて誰かが入ってくる音が聞こえた。

咲夜さんなら時を止めて入ればいいし、誰だろう?

 

「パチェ、咲夜を見なかったかしら?」

「あらレミィ、咲夜ならさっき美鈴をお仕置きしてたわ

よ」

「何やってるのかしら、あの門番破門にしようかしら?」

「魔理沙、ノリがいいと信じてこのネタを振りたい、どうだ?やれるか?」

「いつでも準備OKだぜ!昇」

 

そう、俺達がやろうとしてる事は一種の賭けなのだ

これに負けたら俺は多分死ぬだろう

でも…でも!レミリアに会ったら1度はやってみたいじゃないか!

ディスプレイの前の人、このネタがわかるなら、一緒にやって頂けたら嬉しいかな?

5つ行を下げるんで、やってくれればやって下さい!

せーのっ!

 

 

 

 

 

 

「「れみりあ うー☆」」

 

やってくれた方、本当にありがとうございます!

1度はやってみたいランキング10位以内

さて本編参りマース

 

「ぁ…」

「あ」

「グングニル一発言っとく」

「「だが断る」」

「神槍 「スピア ザ グングニル」」

「そんなものは」

「俺達の絆で」

「「はねかえ…」」 ぴちゅっん

 

 

「お嬢様これはどう言うことでしょうか?」

「仕方ない犠牲だった」

「魔理沙と昇はお星さまになったのだ」

「魔理沙さん、貴女はいい人でした、うぅ」

「「いや死んでねぇよ(んだぜ!)」」

 

 

今日の報告

咲夜さぁーん、マジ!マジサイコー!hshs

れみりあ うー☆

 

次回へ続く

 

 




か、カオスだ!
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