小説を書きた過ぎてパソコンに4回も下書きを書く始末
やっと書けるーとなった今俺を止めることは出来なぁい
え?結局何が言いたいって?
それは、遅れていた理由です! 本当にすいませんでした!では、本編どうぞー
「なぁパチュリー、ここを出てすぐの地下へ続く階段があるだろ、あそこってどこにつながってるんだ?」
「そ、それは…」
俺がこの話をすると、パチュリー、咲夜さん、レミリア、魔理沙、こあが黙りだした
「えっ?聞いちゃいけない質問だった?なら謝るけど…」
「いや、そうゆう訳じゃないんだぜ、けど私から話していいのかどうか…いいのぜレミリア?」
「知られてしまっては仕方ないわね…教えてあげて、妹の事を」
「妹?どうゆうことだ?なんで妹が地下にいるんだ?」
「それは…」
そうして、俺は魔理沙から全てを教えてもらった
「なるほど…」
「だから皆さけ「会いに行かなければ」私の話を聞いてたのぜ?!」
「あぁ、聞いていたよちゃんとね」
「なら!」
「だってこのレミリアの妹だぜ!絶対に可愛いだろ!なぁレミリア!」
だってこんなに可愛いレミリアに妹がいるだって!
そんなの、会いに行かないと男じゃない!
レミリアもこの体型だから…えへへ
「フフッ、フランの事をそういう風に言ったのは初めてね、貴方が相当な物好きね。いいわ、会わせてあげる」
「レミィ?!昇は人間なのよ!それなのにフランと会ったらどうなるか…」
「あら?私のグングニルを受けたのはどこの誰かしら?あれはそこらの人間には受けられないものよ、霊夢でさえ気絶するのに昇は正面から受けた、これは紛れもない事実よ」
「それは…わかったわ、けど防御魔法は張らせてもらうわよ」
「えーと、レミリアさん…あのー、グングニルってそんなに危険なものでしょうか…」
「えぇそうね、人間が受けたらモザイクもいらないぐらいに爆発四散するわね」
なんちゅうものを打ってんねんレミリア!!
でも、可愛いから許す!
「ふぅ、防御魔法は張ったわ、後は昇の覚悟次第ね」
「んじゃ、行ってきまーす」
「行ってらー」
「行ってらっしゃいませ昇様」
「行っらしゃーい」
「後でフランがどんな顔をしているか見に行くわ」
「ありがとねー」
バタンッ!
「ここが、フランのいる地下へと続く階段か…結構深いな」
………………………………
………………
………
「つ、着いたぁ…博麗神社より長いんじゃないかこの階段」
おそらく、皆は飛んでここまで来ているのだろう
咲夜さんも、魔理沙も、人間だったって言ってるし俺も訓練さえ積めば飛べるようになるのかな?
ギィィィ
「あなた、だれ?」
「君がフランちゃんだね?よろしくな、俺は今日からここに泊まる事になった 霧ヶ峰 昇だよろしく」
「えっ?ここに泊まるの?私の能力を知らないわけじゃないでしょ」
「あぁ、知ってるよ、その能力のせいでここにいる事も」
「なら、なおさらダメだよ、私と一緒にいたらいつあれが始まるか…」
「大丈夫、大丈夫だから安心してよ、俺はそんなにヒョロい人間じゃないよ」
「そんな事を言っている人間を何人も、何人も見てきたよ、でも…でも、でも!全員が私の狂気に倒された…それなのに無責任なことを言わないでよ!!もう、嫌な思いはしたく…ないの!!だから…!!」
「もう、なにも言うな、大丈夫俺は絶対にフランの事を見放さないよ」
そう言って俺は抱きしめた、優しく、そっと…
「えっ、私の事怖く…ないの」
「うん、怖くないよ。だって、今のフラン弱々しくて1人の女の子にしかみえないよ?だから、俺が友達第一号になってやる、な?」
「うん、そう…だね、私の…初めての…友達…」
「なーに泣いてるんだよフラン、可愛いなぁー」
「もうやめてよー、怒るよ」
そうして俺達は友達としてわかり合えた
ギィィ
「昇、生きてるのぜー?」
「昇様、大丈夫でございますか?」
「昇、フランのこと見に来たわよ」
「うりうりうり、フランは…かわ…いい…なぁー…」
えっ、今の所見られた?あれ?みんな顔が引きつってる
いつも笑ってる咲夜さんも…あれ?なんだか目から涙が…ちくせう
「お邪魔みたいだったんだぜ、またくるのぜ、レミリア、咲夜いくのぜ、フランは、昇とできちゃったんだぜ」
「失礼しました」
「ちゃんとフランを幸せにするのよ」
「ちっがぁぁぁぁぁぁぁう!」
今日の報告
フランと仲良くなれた
皆に誤解された(誤解はちゃんと治した)
次回へ続く