次は妖々夢に入ります!あれ…なにか抜けているようなー?
はっ!永夜抄が先やったっけ?
「魔理沙、ちょっといいかしら?」
「ん?なんなんだぜ?」
「昇が霊夢に勝ったってゆうのは本当なの?霊夢に勝ててしかも、正面で戦ってあの霊夢を気絶させたらしいじゃない」
それが本当だとしたら…でも可能性は……
「本当なんだぜ、ちょっと悔しいけど私のマスタースパークより強かったんだぜ、比べられないぐらいに、結構悔しいんだぜ!」
「昇は、本当に”人間”なの?」
私の考えが正しければ昇は”妖怪”、それもレミィと同じ、いやそれより上の、そうなればレミィのグングニルを受けた事も納得がいくわ…
「大丈夫か?パチュリー?」
「えぇ、ちょっと喘息がね…こあ!」
「はい、わかりました」
「魔理沙、咲夜と一緒にフランに会いに行くのだけど一緒に行くかしら?」
「行く!絶対に行くんだぜ!」
「なら決まりね」
……………………………
………………
………
「今頃フランはどんな顔をしているかしら?」
「さーな、入ってみないとわからないんだぜ」
「私がお開けします」
ギィィ
私達がまず最初に見たのはフランとじゃれている昇の姿だった
「あら、お邪魔したみたいね帰りましょ咲夜」
「わかりました、お嬢様」
「昇、グッジョブ!」
ギィィ バタン!!
「ぁ………」
「お姉様達が行っちゃった、どうしたの、そんなにおちこんで?」
「フラーン、頭なーでーてー」
「えっ、なんで?落ち込んだから?」
「なーでーてー!なーでーてー!」
「まぁいっか?よしよし」
「ふにゃぁぁ、ふぅ。これから俺達の誤解をとく作戦に出るオーバー」
勝手な誤解をされた今迅速に対応せねば
ロリコン乙と咲夜さんに言われるっ!
―1時間後―
「では、第53番目に出たアサシン計画を始める、アサシンと言っても殺したりはしないからな、おけ?」
「大丈夫だよー」
「では、作戦開始ッ!!」
…………………………………
……………………
…………
stage EX1
「いやー、あの昇の顔を里の皆に教えればより面白くなるんだぜ!」
「まずは泥棒を確保する、フラン作戦どうりに」
「わかった」
「ん?こんな所に私の借りたい本がある、このまま借りていくんだぜ、っ!これは…フランのカゴメカゴメか!くっ、今は箒を持ってないんだぜ!」
「作戦どうりにいってるな、よし!俺はかめはめ○でも打つ準備をするか」
「ここで、よけて、この次の隙間に、飛び込んで!よし、行けたんだぜ!次のウェーブが来るんだぜ!逃げばが…ないっ!どうする…っ!これは昇の!」
ドォーン
「泥棒を撃退、次はメイドに行くぞ!」
「さー、いえっさー」
stage EX2
「さっきの爆音は魔理沙のマスタースパーク?もう、魔理沙は何をやっているのかしら?」
「メイドを正面に確認!これからメイドを冥土に送るぞ!」
「昇、そのギャグ寒いよ⑨より…」
「これは、妹様…何故にレーヴァテインをおだしに?っ!これは、狂気!妹様、正気に戻ってください」
ブゥン
「っ!妹様……、妹様に刃を向けるのはこれが最初で最後です…、「ザ・ワールド」すいませんこれだけは許してください、そして時は動き出す」
ヴゥン
「きゃぁぁぁぁぁ!」
「分身!まさか、後ろ!いない…っ!挟まれた!どうしたら…「ザ・ワールド」なんとかして逃げ場を、ここにも分身が、ここにも、ここにも、くっ!なんとかしてお嬢様だけでも、そして時は動き出す」
ヴゥン
「メイドを冥土に送れたな!次はカリスマだー!」
「打倒お姉様」
「無視だけはやめて、お願いだからね?」
stage EX BOSS
「なにか嫌な予感がするわね、さっきの爆撃といい、フランの叫び声といい、貴方がなにか関わっているの?昇」
「あらら?バレちゃいました?なら仕方ない、強行手段で行くか!フラン」
「そうだねお兄ちゃん」
「フラン!貴女も敵なのね!まぁいいわ、ちょうど退屈していた時だし」
「なら?」
「えぇ、楽しい夜になりそうね」
「最初っから飛ばしてくぞ!フラン!」
「うん、わかった!」
「あら?いきなり飛ばしてもいいのかしら?私の手の内を全て見たわけでもないのに?」
「大丈夫、タイミングは突然やってくるもんだよレミリア!」
「お兄ちゃん!頭下げて!早く!」
「えっ?何?」
ブゥン
「危なっ!」
「あらあら、危なっかしいわね」
「次こそ…お姉様に勝ってお兄ちゃんに褒めてもらうんだから!!」
ブゥン
「だ」
ブゥン
「か」
ブゥン
「ら!危ないって」
「フフフ、本当に大丈夫かしら?こんな連携で、っ!これは、フラン!!」
「ふぅ、これを待ってたんだよ!レミリア!」
「貴方正気なの、フランごと巻き込むつもり!?」
「かーめー!」
「お兄ちゃん、早くー、お姉様を捕まえておくのは難しいよー」
「はーめー!」
「えっ!ちょっ!フランどきなさい!貴方もダメージを受けるのよ!フラン!」
「嫌だよお姉様私の初めての好きな人だから…好きな人がやるからには最後まで付き合わないと」
「フラン…」
「お兄ちゃん!」
「波ーーーーーー!」
「フラン、成長したわね」
…………………………
………………
………
「ちゃんと部屋を開ける時にはドアをノックすることわかった?」
「わかったわ」
「わかりましたわ」
「わかったんだぜ」
「じゃあ、お兄ちゃんに言うことがあるでしょ?」
「「「ごめんなさい」」」
「次はしないでねー、それだけ、以上!」
今日の報告
魔理沙、レミリア、咲夜さんに勝った
パチュリーは、調べ物を熱心にしていた
次回へ続く
はい、というわけでざっと2千文字打ち込みました
つ、疲れた…でも楽しかった!
はい、というわけで次は妖々夢か、永夜抄をやります
シリーズどっちが先やったかなー?