ずっと読むだけで終わると思ってました
どうやら俺はモンハンの世界に来てしまったようだ。
いや確かに元の世界では楽しんでたよソロで、
しかもなんだよあの幼女
君すごい微妙に嫌な人生歩んだんだね。
そんな可哀想な君にいい特典をあげるよとか言いやがって、それにしても特典ってなんだ
でもあいつが言うには俺転生してるんだよな
どんな見た目かな♪
・・・・
・・・・・
・・・・・・
「なんじゃこりゃーーー」
俺は近くにあった川を覗いて見たらそこにいたのは、
短い前足に太い足に黒の鱗
色が見慣れてなかったせいか気付くのに時間はかかったがこの姿は紛れもなく
恐暴竜イビルジョーの姿だった。
この姿になってから2日目
初日はイビルジョーということに気付いた瞬間気絶していたため何もしなかったせいか腹が減ってしゃあない
といっても周りには何もないないしちょっと遠くにはファンゴやガーグア、ケルビくらいしかいない
さっき試しにガーグアを襲って食ってみたけど思ってたよりもグロい
肉を食べる気は失せたから近くに生えていたキノコを食ってみたら不味くてとても食えたものじゃない
しかし生きるためには食わねばならないのだ
そうして頑張ってキノコを食おうとしている俺に一つの衝撃が襲ってきたイビルジョーといっても多分まだガキの俺には耐えきれない衝撃だったその衝撃の正体は、
二本のデカイ牙にフゴフゴとなってる鼻
大猪 ドスファンゴだった
せっかく頑張って食べようとしたキノコがドスファンゴ
がふんだせいで潰れていたとりあえずムカついたので
俺はゴーヤのような尻尾で叩いた
そしたらわりと軽めに叩いたはずなのにドスファンゴ
は倒れた 。
さすがに罪悪感は少しあるけど、殺しちまったものは
仕方ない、でもさすがに殺しただけではもったいないので血が吹き出して気持ち悪いかもしれないけど俺は
食べてみたらふ不思議とグロいと思うより先に美味いと思った。そしたらがつがつ食べてしまってすぐに完食してしまった。自分より大きいものを食べたおかげか満腹になった。そして、喉が渇いたので昨日の川に行ったそしたら俺はあることに気付いた、自分の顔にはイビルジョーの特徴的な顎の刺がなくしゃくれてもいなかった。
俺は素直に喜んだ何故なら自分には自分がイビルジョーの見た目でもっとも嫌いな部分がなかったからだ。
そして、その夜もぐっすりと眠った
それから3日後
その3日間はファンゴなどを食べて過ごした
そしてこの5日間でここが渓流だということに気付いた俺の寝床は5と7の間くらいのところにあるそして俺は
今回エリア5に行った
そこで、俺は
俺の好きなモンスターベスト3に入る
青熊獣 アオアシラと出会った
「なんだてめえ新入りか?」
え?
何、こいつ喋れるの?
「えーと
まぁそうなるかな」
「お前も食うか?」
アオアシラはハチミツを指さしながら言ってきた
「じゃ、もらうぜ」
そう言いながらアオアシラが割ったハチミツの片割れをもらう
しかしこの体不便だな手が使えないからハチミツを口で受けとる
「一つ聞いてもいいか何であんたは喋ることができるんだ この前あったドスファンゴは喋れてなかったけど」
「ある程度強くなったらしゃべれるようになる
人間どもの言うG級
クラス以降のモンスターは大抵喋れるし
古龍クラスまで行くと人化もできるらしい
俺が若い頃山の頂上まで行ってアマツさんに見してもらった」
懐かしみながらアオアシラは言った
「そしてここ渓流には喋れるのが俺だけだったから俺が治めてたんだが最近喋れるようになった二頭がいてな
金銀の飛竜がいるんだがちょっと倒しに行ってくれないか」
リオレウス希少種とリオレイア希少種か
「何であんたが行かないんだ」
「めんどくさいからだ」
即答かよ
でも金銀夫婦倒すのに報酬がないのは割りに合わないな
「報酬は何をくれる?」
青く熊は悩みながら言った
「ここから砂漠までの方角を教えよう」
まぁそろそろ渓流出たいと思っていたしこれでいいか
「よし引き受けた
でそいつらはどこにいる」
「滝の奥の洞窟だ」
よしとりあえずばれずに洞窟には入れた
とりあえずサマーソルトで毒をつけてくる金から
今は金銀両方寝ているからそっと近づいて
ムクッ
「うるせぇなこのチビ」
ムクッ
「何、うるさいわね」
ギャーー起きやがった
「てめえら二頭に苦情がでてるここからいなくなってもらおうか
というかレイアって不細工だよな
レウスはカッコいいのに」
「そんな褒めるなよ」
「何ですって」
ヤバ 火球きた
俺はそれをよけて金レイアに近づいて肉質の柔らかい尻尾に周りこんで尻尾の先に噛みつくそしたら体をねじってかみちぎった。
「イッタ」というレイアに悲鳴が洞窟に響いた
尻尾食いちぎったのにイッタですむの ?
ギャーーまたブレスきた
「コロス」
怖っ怒ってる
ちょっとあれヤバいって口から火でてるし目は血張しってるしつかレウスまだ照れてんの
また火球ブレスきた ボンボンボンしかも爆発ブレスかよ
「ッ」回避しきれね
三度目の爆発に巻き込まれ
体は吹き飛び石の柱に体が叩きつけられた
そのまま地面に倒れ伏している俺に
レイアのサマーソルト
さらに俺にダメージが加わる
このままじゃ終れないな
そして俺は最初にやった
噛みつきをやるために俺はレイアに近づいて噛みつこうとしたらそこにはレイアはいなく上を見上げたらそこには飛んでいる金の飛竜がいた
まだジャンプで届く距離だったので俺は飛んだ
ボン
まだ飛んでいる最中に一つの衝撃が襲ってきた
「俺のことは忘れるなよ」
くそすっかりレウスのこと忘れてた
そして銀の飛竜も飛び 二頭の飛竜は俺の届かない所まで飛んだ そして二頭の火球ブレス
くそこっちは攻撃できないからって
そして十分後
まだ降りてこねーどうなってんの
仕方ないまだ使ったことないから
たまに出てくる黒い電気みたいなものを口に溜て
確かこいつらには龍属性は効かないから肉質の柔らかい翼膜を狙って
よし二頭の翼膜が重なってる所にこれた
「狙い撃つぜ」
ドガン という音ともに 二頭の翼に風穴が空き
「「ギャァァア」」
という声とともに二頭の飛竜は落下した
とてつもない威力に自分でもビックリしたが
ダウンしている二頭を先に仕留めなければならなかったので渾身の力をゴーヤのような尻尾にこめてレイアの頭部に叩き込みレウスには全体重をかけた足で頭部を踏みつけた
「あ、 勢い余って殺っちまった
まぁいいや 生かして連れてこいなんて言われてないし
おいしくいただこう」
リオレイア希少種とリオレイア希少種を完食したので
エリア5だと思われる森に帰ったら
今回の依頼主のアオアシラがいた
「よぉ倒せたか?」
「一応倒したけど殺しちまってよかったのか?」
殺したという単語に驚きながらアオアシラは言った
「まぁあのままじゃどうせハンターに殺されてただろうからな
今日は疲れただろ明日砂漠の方向教えるから今日はもうねろ」
「あぁわかったおやすみ」
あ、人間の頃の癖でおやすみ言ってしまった
まぁいいやとりあえず今日は寝よう
そして俺は巣に戻ってねた
翌日
ん?
背中がなんかむずむずする
そして首を回して見ると
そこには黒い翼が生えていた
しかも体も少し大きくなっていた
まぁとりあえずアオアシラのとこに行くか
「うわっ」
昨日と違う見た目の俺にアオアシラは驚いていた
「何でそんなに体に変化がでているか気になるが
今日は砂漠までの方角を教えよう」
そしてアオアシラに先導されながら教えられた
「ここを真っ直ぐに一週間くらい歩けばつけるらしい」
え?
あんた行ったことないのかよ!
「わかったじゃ行ってくる」
「たまには戻って来いよ」と二足歩行になり手を降りながら 言ってきた
よし行くかいざ砂漠へ
古龍観測隊からギルドへ
姿はイビルジョーににた新種のモンスターが渓流で発見されたそのモンスターにはイビルジョーの体に翼がついており黒い鱗に覆われていて今は砂漠に向かってるもようそしてunknownの幼体
も砂漠に向かってるもよう
ギルドがら古龍観測隊へ
了解した
ではイビルジョーのようなモンスターの生態調査のクエストをだす
クエスト名 黒い凶暴竜の生態調査
目的地 旧砂漠
契約金 3000z
報酬金 30000z