渓流を出て一週間後
俺は信じられないものを見てしまった
黒いレイアが黒いドレスをきた幼女になるところを
そういえばアオアシラが言ってたな
古龍クラスを越えたやつは人化できるって
そして俺は人化できない
俺史上最大のピンチである。と思ったがこのレイアのくせに可愛い幼女に気に入られ俺は今、
お馬さんごっこのお馬さんをやっている
「わたしのお馬さんになって」と言われ
断ったら殺されそうな勢いだったため
死にたくないから最初はやってたが幼女の笑顔を見て
もうロリコンでもいいかも知れないと思い始めていた時
一体のモンスターが来た
土砂竜 ボルボロス
龍ブレスで殺すかでも上にまだ乗ってるしな
と悩んでいるのに相手はそれに構わず土煙を上げながら
突進してきた危ないと目を瞑り防御姿勢を取ろうと思った瞬間
グチャァと聞いたら気分が悪くなるような音がした
その音の方向見てみたら
そこには肉塊と可愛いらしい少女がいた
え?何があった
「何で邪魔するかな?
さっきまでの楽しいし時間返してよ
あ、邪魔者もいなくなったしまた遊ぶ?」
俺は目の前にいる少女に恐怖している
ここはとりあえず話題を変えよう
「いやー俺はそれよりもお腹減ってきたし」
「わかったじゃ
ここで待っててね
ちょっと取ってくるから」
幼女はそういいながら翼を広げ飛んで行ってしまった
へぇそういう事もできるんだ
はっ!!
感心している場合じゃない
あのこどんだけ強いんだよ
これから先絶対服従確定じゃん
どうしよう渓流が恋しくなってきた
帰ろうかなと思った矢先に空から降って来たものは
白一角竜 モノブロス亜種
「これ食べよ♪」
「はい」
そして金冠がつきそうなくらいに大きいモノブロス亜種
を二人?で分けて食べた
畜生この世界に来て一番美味かった
つか気づいたら夜になってるけどやっぱり砂漠の夜は寒いな
「ねぇ君は寒くないの」
「うん、寒くないよ よければわたしの家に来る?」
暖かいよと言われ俺はうなずいてしまった
「えぇぇぇぇえ」
そして俺は空を飛んだしかも自分の翼ではなく
少女に体を持ち上げられて
そして今俺は2ndgの旧砂漠のキャンプ場の近くの山の頂上付近の洞窟に運ばれた
洞窟の出口付近から下を見るといくら翼があるといってもろくに使ったこともないのでおりれない仕方ないから洞窟内に戻ったそこには自分が後三頭ぐらい入りそうなくらいに広い場所があったそこには一つのキングベッドがあった
え?何でそんなもの持ってるんだ
「それは人間から奪ったの3日くらいまえに」
えぇぇぇぇ何心読んでんのこの人
「とりあえずねよ?」
え?同じベッドで?
「わかったじゃ俺は床で寝る」
「一緒に寝ようよ」
「いや俺の大きさじゃ無理だって」
ムーって頬膨らませるなよときめいちゃうだろ
「まぁ仕方ないかじゃまた今度ね」
次があるのか
「おやすみ」
あぁまたいっちまった
ほら意味わかんないみたいな顔してるよ
穴があったら入りたい気分になっちまった
翌日
「頼みがある 飛び方を教えてくれ」
くそ自分より小さいやつに教わる何て
「いいよ」その日から俺の特訓が始まった
3日後
やっと飛べるようになった
そしてこの4日間モノブロスとモノブロス亜種しか食っていないせいか岩に頭突きしても全然痛くないし脚力も上がった気がする。
よし空も飛べるようになったし次は泳げるようになりたいから孤島に行くことにした。
そのことをあの黒レイアに話たらついて来るそうだ
場所も知っているらしいし何よりおいてかないよね?
という視線を感じたためである
「出発するか」
「うん」
笑顔は可愛いんだけどハイライトoffは怖いからやめてほしいな
「ホントに俺に乗るの?」
「そっちのほうが楽しそうだし」
飛べるようになってからそんなに経ってないのに
後ろに乗せているのを確認して
俺は飛んだ いざ、孤島へ
「そういえばお前名前ないのか?」
「うん、ないよ」
「じゃお前に名前つけないとな」
「そういう君は名前あるの?」
「ねぇよだから好きに呼べ」
「じゃお兄ちゃん」
ヤバいこれは相当なダメージだ鼻血出そう
「この話はここまでなスピード上げるぞ
そういえば何日くらいかかるんだ」
「2日くらいだよ 」
わりと遠いなーと思いながら俺は飛び続けた
更に3日後
休みまくってたら結局3日もかかった
そして今はリオレイアとリオレウスの巣を奪って
その二頭を食べているところである
「弱くてつまらなかったよお兄ちゃん」
やめてくれお兄ちゃんの破壊力はヤバいんだって
「お前が強すぎるだけだろ 今日はこのまま寝て明日
海の王者と戦いにいくお前は今回見るだけで我慢してくれないか
少女は悩みながら言った
「じゃあ今日もしてくれる?」
「あぁいいよ」
最近こいつがはまっているのは俺のこの立派な腹をベッド代わりに使って寝る事だしかしこいつ寝返りがいちいち痛い腹に穴あくんじゃねぇのと思うほどまぁ今回は仕方ない俺は明日に備えるために眠った
翌日
よし海に行くかと思い立ち上がった
ドンと小さい音がなった
しまった忘れてた
こいつ俺の上で寝てたんだ
「ねぇ何で落としたの?」
「すいませんでした 明日何でも一つ言うこと聞くから」
「え?何でも?」
しまった言ってはいけないことをいっちまった
「うん、いいよ♪」
仕方ない俺から言ったことだ今日はとりあえずあいつを倒しにいくことだけを考えよう近くにいたドスジャギィを食べて俺は妹(仮)と共に海に言った
海竜 ラギアクルス
空の王者リオレウスのライバルでもある
ラギアが海面近くまでに来ていたのでいつの間にか覚えていた火球ブレスを撃った
そしたらラギアは起こり俺に向けて
何かバチバチなってるものぶつけてきたいたい
よし怒ったぞ
火球を口の中で溜てラギアの攻撃に耐えながら更に溜続けて最大級の大きさになったのでそれを通常より少し小さいくらいに圧縮し
それをラギアクルスめがけ放ったラギアは全速力で回避しようとしたが爆発に巻き込まれた
そして原形を留めているうちにくわえて巣に持ち帰った
そして黒いドレスをきた少女といっしょに食べていたら
海竜の蒼玉があったのでまるのみした
翌日
どうやら俺は蒼玉を食べてすぐ寝たらしい
大型モンスターを食べたので体に変化がないかみたところ背ビレがついたらしい自分じゃ見えないけど
後翼の間接が増えて体に翼を体で覆えるようになった上に雷も吹けるようになった
「約束忘れてないよね」
くそあの時あんなこと言ったバカな俺を殴りたい
こうして俺のモンスター生活は続くのだった
ギルドから古龍観測隊へ
生態調査どころか遭遇すらできなかった
古龍観測隊からギルドへ
了解した
今度は孤島にunknownと共に現れたそして翼の間に背ビレのようなものが発見された
引き続き調査を依頼する
ギルドから古龍観測隊へ
了解した
前回は八人がむかい発見に至らなかったのでさらに人数増やすunknownもいるということは公開せずにクエストを出す
クエスト名 謎のモンスターの生態調査
目的地 孤島
狩猟環境 不安定
契約金 5000z
報酬金 50000z
条件 16人以上のG級ハンターの参加
参考までにしたいんですが
主人公の名前と黒レイアの名前思いつかないんで
考えてください
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