ラブライブ!〜1人の男の歩む道〜   作:シベ・リア

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映画編ははじまったばかり〜
わかってる〜

ということで、ナオキがお送りする前回のラブライブ!




第94話「試練と準備」

前回のラブライブ!

新たな知らせを受け取ったおれたち…

そこでおれたちがアメリカに行くことがわかった。

そして亜里沙やお義父さんやお義母さんに絵里にプロポーズしたことを報告。

お義父さんたちはおれと絵里の結婚を許してくれたんだ。

それにお義父さんからの条件が絵里との同棲だった。

おれはそれを引き受けて、翌日ラブライブ運営委員会本部へと足を運ぶのだった。

 

 

 

 

 

ラブライブ!運営委員会本部……

会議室……

 

 

ガチャ…

「失礼します…」ナオキは会議室に入った。

「来たかナオキ!」晋三は言った。

 

その会議室には晋三のほかに副会長の田中など言うなれば重要ポストの人たちと……

 

「お久しぶりでーす」

「なんでアリスさんがいるんですか……」

 

そこには目黒学園の元生徒会長のアリスもいた。

 

「あ、ご卒業おめでとうございます」

ナオキは頭を下げた。

「サンキューでーす」

「で、なんでいるんですか?」

「それはだな……

お前たちμ'sにはアメリカに行ってライブをしてもらうからだ」

「ライブを?」

「あぁ…アメリカのテレビ局……このアリスさんのお父さんが日本のスクールアイドルを紹介したいと言ってきてな…そこでラブライブ!優勝者のμ'sに行ってもらおうと思ってね」

「アリスさんのお父さんってまさか……」

「イエス!テレビ局の社長です!」

「マジすか……」

「あぁ…だからアリスさんには同行してもらう…ちょうど向こうに帰る予定だったみたいだしな」

「そうなんですか!?」

「イエス!大学はハーバードに通うので」

「なるほど………って…ハーバード!?」

「イエス!」

「ハラショー………あ…あと、おじさんに言う事が…」

「どうした?」

「おれ、絵里にプロポーズして親御さんにも許可して貰った」

「そうか…おめでとう」

「コングラチュレーション!おめでとうございまーす!」

「ありがとうございます……////」

 

「さて…まだ話は残ってるんだ…」

「あ…言ってたな……おれの将来のことってなんなんだ?」

「それはな……お前を、次期ラブライブ!運営委員会会長に任命する!」

「なぁーんだそんなことかよ。

おれを次期会長にか〜」

 

 

 

そして沈黙が続いた………

 

 

 

 

 

 

 

「…って……えーーーー!!!」

「引き受けてくれるか?」

「ちょ…ちょっと待ってくれ!おれはまだ高校生だぞ!?」

「だから卒業してからだって」

「それでもまだ18だ!そんなおれに……」

「それはここの全員の意見だ…いいだろう?」

「…………条件があるんだろう?」

「おお!よくわかったな!

そうだ…その条件が……」

「アメリカでのライブの成功…」

「わかってるじゃないか……

アメリカでのライブを成功させて、さらに第3回ラブライブ!の東京ドーム開催を叶えることが、お前に課された条件だ。

難しいと思うがな……」

「その若さで次期会長になるにはそれができて当たり前……ってことか?」

「その通り……

このラブライブ!運営委員会の会長というのはいわゆる社長だ……それぐらい出来て当然だろ?」

「確かに……わかりました!

おれ……必ずアメリカでのライブを成功させて、東京ドーム開催を叶えさせてみせます!」

「よし、これで今日の話は終わりだ」

 

「はい、これが書類でーす」

「ありがとうございます…アリスさん」

ナオキはアリスから書類を受け取った。

「飛行機の席、ホテルのこと、出発する日時とかも書いてあるので読んどいてくださーい」

「わかりました……では失礼します…」

 

ナオキは会議室をあとにして、音ノ木坂学院へと向かった。

 

 

 

「本当に大丈夫なんですか…あんなに若い子に任せても……」

「大丈夫さ……なんたっておれの………甥だからな……(甥……か……)」

晋三はどこか寂しそうな…辛そうな……そんな目をしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音ノ木坂学院……

アイドル研究部部室……

 

ガチャ…

「お待たせー」

「あ、ナオキくん来た!」穂乃果は言った。

「どんな話をしたのですか?」海未は言った。

「あぁ…まずは今回はアメリカでライブをする!目的は第3回ラブライブ!をドームで開催するためだ。

それに…アメリカのテレビ局がスクールアイドルを紹介したいんだとさ。

ほんで、そこの社長が目黒学園の元生徒会長のアリスさんのお父さんだからアリスさんも同行することになった」

「話はそれだけだったの?」絵里は言った。

「えっと……あと1つあるんだけど……」

「なんだ…あるんならはやく言いなさいよ」にこは言った。

「えーっと…………」

「「「「「「「「「ん?」」」」」」」」」

みんなは言う事を戸惑うナオキを不思議に思った。

 

 

「実は…このアメリカでのライブとラブライブ!のドーム開催が叶ったら、

おれ、ラブライブ!運営委員会の次期会長になるんだ……」

「なーんだそんなことか〜」穂乃果は言った。

「もっと深刻な問題かと思ったにゃ〜」凛は言った。

「そうだよな…あはははは…」

「「あははははははは……はははは……は……って……」」

 

「「「「「「「「「えーーーー!!!」」」」」」」」」

 

「お…驚きすぎだって!」

「そりゃあ驚きますよ!

だってあのラブライブ!運営委員会の会長ですよ!?

ラブライブ!運営委員会の会長と言えば、会社の社長と同じ……スクールアイドル界のトップに君臨する職……

しかもナオキくんはまだ未成年……

その歳でラブライブ!運営委員会会長になるなんて……凄いです……」花陽が凄い勢いで言った。

「い…いきなりウチらにかかるプレッシャーが……」

「まぁ…そう重く感じなくても大丈夫だって!

みんなは楽しんでライブをすればいいんだ。

それがきっと、ドームも…おれの次期会長職も…絶対に叶うよ」

「…そうだね!じゃあ早速、曲を決めよう!」穂乃果は立ち上がって言った。

「その前に……」

「ほぇ?」

「その前に、アメリカに行くにあたって決めなきゃいけないことがたくさんあるでしょう?」絵里が言った。

「そうね…パスポートとか飛行機の予約とか…」真姫は言った。

「向こうでの予定も決めないといけませんしね」海未は言った。

「あ、飛行機はもう予約されてるぞ」

「「「「「「「「「え!?」」」」」」」」」

「いや…アメリカのテレビ局の方が飛行機の席とホテルは準備してくれてるってさ。詳しいことはまた連絡しなきゃいけないんだけど」

「ハラショー……」

「す…凄いね…アメリカのテレビ局って……」

「よし、そうと決まれば役割分担だな!

まずは真姫、海未、ことりはそれぞれ曲の作業に取り掛かってくれ。

絵里と希とおれはしおり作りだ。

今回は時間がほんまに無いからそれ以外は曲の作業を手伝ってくれ」

「「「「「「「「「はい!」」」」」」」」」

 

そしてみんな作業に取り掛かるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

しおり組は生徒会室で作業をしていた。

「えっと…持ち物はパスポートと飛行機のチケットと……」

「確かアメリカにはこんなのがあったなぁ〜」

「あれ?希ってアメリカ行ったことあんの?」

「そうやで〜」

「羨ましいな……」

「えっへん!」

「もう…2人とも喋ってる暇があったら作業して」

「「は〜い」」

「えっと…なにを話せたらいいかしら……自己紹介とか……」

 

ナオキは真剣に作業をする絵里の姿に見惚れていた。

 

「……ん?ナオキ、どうかした?」

絵里は自分を見ていたナオキを見て言った。

「え!?いや……別に…/////」

「そう?」

そう言うと絵里はまた作業に戻った。

 

(よし!集中だ……集中……)

ナオキも作業に戻った。

 

(よし……ちょっとイタズラしとこか……)

「あ、ちょっと電話してくるわー」

「あいよー」

 

 

 

ガチャ……

 

そして希は廊下でアメリカのホテルのホームページから部屋の希望を出した……ナオキと絵里の部屋の……

 

 

(ふふふ……驚く顔が目に浮かぶ……)

 

 

 

 

 

 

 

 

夕方……

「よし!完成……」

ナオキは体を伸ばした。

「お疲れ様…」

「おつかれ〜」

「さて、あとはこれをみんなに配るだけか」

「そうね」

「でも、またパスポート持ってない人はパスポート作りに行かないといけないしね」

「そっか……またそれも連絡するか」

「さ、部室へ戻りましょう」

 

3人は部室へと戻るのだった。

 

 

 

 

 

 

 

ガチャ…

「ただい…ぐはっ!?」

「「ナオキ(くん)!?」」

 

ナオキが部室に入るとナオキの顔になにかが当たってナオキは倒れた。

 

「「あ……」」

穂乃果と凛は声を合わせた。

 

「だから言わんこっちゃない…」にこは呆れて言った。

「あはははは……」ことりは苦笑いしている。

「なにこれ……扇子?」絵里はナオキに当たったものを拾って言った。

「うん!今回の曲に使うんだ!」穂乃果は言った。

「面白そうやん!」

「でしょでしょ!だから…」

「…だから?」

「ひっ……」

「ナ…ナオキ……大丈夫?」絵里は言った。

「あぁ……大丈夫だよ……

それより……穂乃果、凛……」

「「は…はい!」」

「お前たちはこの扇子でなにをしてたのかな?」

「えっと…ダンスを考えてて、それですこし踊ってたら扇子が飛んで……」

「そしたらナオキくんがタイミングよく入ってきて……」

「そうにゃ!あれはナオキくんがタイミングよく入ってくるから……」

「凛ちゃん!」

「にゃ!?」

凛は口を抑えた。

「ほほう……そうかそうか……おれが悪いのか……へ〜……そうかい……ふふふふふふ……」

「ナ…ナオキくん……怖いにゃ……」

「穂乃果たち……どうなるの……」

「にことことりは作業に戻って……

絵里と希も2人を手伝っててくれ」

「「「「了解……」」」」

「みんな穂乃果たちを見捨てるの!?」

「そんなぁ〜……」

「お前ら正座しろ」

「「はい………」」

 

2人は正座させられて1時間ほど説教されたのだった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「とりあえず曲はひと段落ですね」

「そうね…なかなかいい曲になりそうだわ」

「そうか…ならよかった」

「じゃ、今日は解散にしましょう」

「また明日、昼ぐらいにここに集合な」

「「「「「「「はい!」」」」」」」

 

「「は…はい……」」

 

 

 

 

 

絢瀬宅前……

「じゃ、絵里…明日は朝から荷物運びに行くから」

「わかったわ」

「じゃ、バイバイ」

「えぇ…また」

そして絵里は部屋へと入って行った。

 

「明日から……か………」

ナオキはそう呟いて部屋へと戻るのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日、ナオキの部屋に絵里と亜里沙が引っ越すため、その作業が行われていた。

 

「絵里…ベッドは持っていかないんか?」

「うん、ナオキのベッドで2人で寝れるでしょう?」

「うーん…そうだな……

 

 

 

 

 

 

 

 

って……はい!?」

「え、そうじゃないの?」

「初耳なんですけど!」

「でもパパが別にいいって……」

「ちょっとお義父さん!!」

「どうしたんだ?」

ナオキは絵里の自室の前を通った秋良に声をかけた。

 

「お…おれと絵里って…今日から一緒のベッドで寝るんですか!?」

「なんだ…嫌か?」

「い…嫌ではありませんがね……

そういう事はもっとはやく言ってくれれば……」

そしてナオキは絵里を見た。

すると絵里は目をウルウルさせてこちらを見て……

「ナオキ……私と寝るの……嫌?」

「OKわかった」

即答である。

 

「…ありがとう!」

絵里はパァ〜と笑顔になって言った。

「お…おう…////」

 

 

 

 

 

そして昼頃に作業が終わったあと、ナオキの部屋のリビングに秋良、里美、亜里沙、絵里、ナオキが座っていた。

 

「いやぁ〜これで一安心だ!」秋良が言った。

「これで安心してロシアに帰れますね」里美が言った。

「パパ、ママ、次はいつこっちにこれるの?」亜里沙は聞いた。

「そうだな…絵里の結婚式には絶対帰ってくるよ」

「もう…パパ!////」

「ふふっ……じゃあナオキくん、絵里のこと頼みましたよ」

「はい!お義母さん!」

「ほらナオキ!そろそろ準備しないと」

「あっ…もうこんな時間か!はやく準備せな!」

「あ、ナオキくんちょっと待ってくれ」

「はい?」

秋良はリビングを離れようとしたナオキをとめた。

「これを……」

そしてナオキになにかを渡した。

「これって……」

「あぁ…いつ帰ってこれるか分からないから今、渡しておくよ。でもまだ出せないけどな」

「まぁ…」

「あとは出せるときになったら君の両親に了解を取りなさい」

「…ありがとうございます!」

そう言うとナオキはリビングを出た。

 

 

「渡したのね?」

「あぁ……」

「ん?パパ、ママ…何の話?」

「しばらくしたらわかるよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

「よし、絵里…行くぞ」

「えぇ!」

「気をつけてな」

「また次帰ってきたときね」

「はい!」

「うん!いってきます!」

そしてナオキと絵里は音ノ木坂学院へと向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

音ノ木坂学院…

アイドル研究部部室……

 

「よし、これでみんな集まったな!

それじゃあ今からしおりを配るから目を通すように」

「「「「「「「「「はーい」」」」」」」」」

 

そしてナオキはしおりを配った。

 

「とりあえずみんな表に名前は書いとけよ。

まず1ページ目、注意事項と持ち物リストは必ず見ておくように!

次に2ページ目、飛行機の座席と部屋割りだ。色の付いてるところがおれたちの座る席だ。

行きはEの左から希、おれ、絵里、真姫、海未。ほんで次の列にEからにこ、花陽、凛、穂乃果、ことりだ。

帰りはGとFに上の列から絵里、おれ。次の列に凛、真姫。次の列にことり、穂乃果。EとDの2列目に海未、花陽。その次の列ににこ、希だ。

ホテルの部屋は海未とことり、希と真姫、凛と花陽、穂乃果とにこ、絵里とおれが一緒の部屋だ。

3ページ目と4ページ目はタウンマップだ。

5ページ目は食べたいものリストとお土産リストだ。

最後は"簡単な"英会話を載せてあるから覚えとけよ。特に凛!」

ナオキは凛を見て言った。

「にゃあ!?が…頑張るにゃ……」凛は震え声で言った。

「あ〜、ナオキくんちゃんと書いてくれたんだ〜」ことりが食べたいものリストを見て言った。

「チーズケーキだろ?ちゃんとご志望通りにしたで」

「ありがとう〜」

「もういい?早く曲作り再開したいんだけど」真姫は髪の毛をクルクルしながら言った。

「あぁ…それじゃ、作業に戻ろうか」

「「「「「「「「「はい!」」」」」」」」」

 

 

 

 

 

それから曲作りや衣装作りの作業はどんどん進んだ。

 

 

「これなんだけど…どうかな〜?」ことりはスケッチブックをナオキに見せた。

そこには全員分の衣装のスケッチがされてあった。

「お〜!いいんじゃないか?

でも、海未のこれ……なに……」ナオキは苦笑いで言った。

「えへへへ〜、これも可愛いかな〜って」

「そ…そうだな……(なんかポン・デ・リングみたい……とか言わんほうがええな…うん……)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「ふぅ……」」

真姫と海未は息をはいた。

「おっ、終わったか?」ナオキは待ってましたのごとく言った。

「はい…1度読んでみてください」

「私は1度通しで弾いてみるわ」

「OK!」

 

ナオキは海未から歌詞カードを受け取り、真姫はピアノの方へ向かった。

 

「…………」

ナオキは真姫が弾いているピアノの音を聞きながら海未の書いた歌詞を読んでいた。

海未は出来はどうかとナオキの顔色を伺っている。

 

「……どう?」

真姫は弾き終わると言った。

「どうでしょうか?」

海未も真姫に続いて言った。

「……もうちょい延ばしてみたらどうかな?」

「例えば?」

「う〜ん……サビをもう1回歌えばいいと思うんだよなぁ〜」

「サビを…ですか?」

「あぁ…ラストでセンターのソロでサビの最初の方を歌って、途中からみんなで……的な?」

「真姫、大丈夫ですか?」

「まぁ…ピアノで弾いてもどうせナオキがベースの音とか入れるんだし…」

「それもそうだな…」

 

そう、ナオキが来てからはμ'sの曲のベースなどの音はナオキが入れているのだ。

 

「よし、ほんならあとはおれに任せてくれ。

まずはみんなを集めてパート決めだ!」

「「えぇ!(はい!)」」

 

 

μ'sの歌のパート決めはナオキが来てからは、1度全員がソロで歌って、ナオキが感覚で決めている。

 

 

 

 

「よし、パート決めするからみんな歌詞見といて〜!

まずはセンター決めるからサビを覚えること!」ナオキはみんなを前に言った。

 

 

 

 

 

 

そしてみんなが続々とサビをソロで歌っていった。

 

「(上手い…でもセンターにぴったりじゃないな……)じゃ、最後は絵里だ」

「えぇ……」

 

そして絵里は目を瞑って息を吸って……

 

「Ah『もしも』は欲しくないのさ

『もっと』が好きAngel

翼をただの飾りにはしない

Ah『もしも』は欲しくないけど

『もっと』は好きAngel

明日じゃない

大事なときは今なんだと気がついて

こころの羽ばたきはとまらない」

 

「!!!!!」

ナオキは絵里の歌声に衝撃を受けていた。

「ど…どう?」

絵里は少し不安そうに言った。

「……いい……いいよ!ハラショー!

センターにぴったりだ!

よし!センターは、絵里だ!!」

「わ…私!?」

絵里は自分が選ばれたことに驚いた。

「ふん…いいんじゃない?

私も…その……絵里の声に惹かれたし……///」にこは照れながら言った。

「そうやね…えりちがぴったりやと思う」希は言った。

そしてみんなも頷く。

「て、ことだが……絵里、やってくれるか?」

絵里は迷っていたがナオキがそう言うと決意した表情で……

 

「わかった…私、やるわ!」

 

と言った。

「よっしゃ、頼んだで!

次はパート決めだ!」

 

そして全員がソロで歌い、ナオキがパートを指定した。

 

「……これでよし……さ、パート決まったし、練習だ!

あ、おれはベースの音とか入れるから」

「「「「「「「「「はーい」」」」」」」」」

 

そしてナオキは部室でヘッドホンをしてパソコンに向かい、それ以外のメンバーは屋上へと向かった。

 

 

「さて…やるか!」

 

 

 

 

 

 

 

次回へ続く……

 

 





ありがとうございました!
今回はなんだか長くなってしまったような気がする……
ここに出てきたしおりは劇場版の入場特典で貰えたあのしおりです!

さてさて、次回はいよいよ……?


活動報告では、友達のルカさんの小説を載せています!是非、見てくださいね!そちらの感想もお待ちしてます!

そして、新しくお気に入りしてくださったkuroneko13さん、かabmさん、漆黒の堕天使さん、ありがとうございます!
それでは感想などお待ちしてます!
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