ラブライブ!〜1人の男の歩む道〜   作:シベ・リア

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みなさんどうも!
さてさて、今回はお気に入り200人突破記念回の2話目を投稿します!
今回のテーマは白雪姫!
みなさん、知ってますよね!
語りはもちろんシベリアです!
それでは、どうぞ!!!




Another way(お気に入り200人突破記念)「お願い、シンデレラ!」

ここはゼールカロ王国。

ここにはとても美しい真姫という王妃様がいました。

真姫様はほぼ毎日部屋にある魔法の鏡にあることを聞いていました。

「鏡よ鏡よ鏡さん。この世で一番美しいものは誰?」

そう聞くと鏡はこう答えます。

「それは真姫様です」

「ふん、あたりまえよ!」

鏡がそう答えると真姫様はいつも上機嫌になりました。

 

ある日真姫様は若葉王と○EX(エクストリーム)して、身籠ります。

そして一人の女の子が産まれました。

「この子は私みたいに美しいわね。ま、私の方が美しいのだけど…

まるで絵に描いたような子だわ。

そうだ、この里を一生忘れないような優しい子に育ってほしいという願いを込めて、絵里姫と名付けましょう」

その絵里姫と名付けられた女の子は大事に育てられてとても美しく成長しました。

真姫様もそんな絵里姫の成長を喜んでいました。

 

だが、絵里姫が18歳になったときのことでした。

真姫様はいつものように魔法の鏡に聞きました。

「鏡よ鏡よ鏡さん。この世で一番美しいものは誰?」

すると魔法の鏡はこう答えてしまいます。

「それは絵里姫です」

「ヴェエ!?なんですって!?もう一回聞くわ!この世で一番美しいのは誰?」

真姫様は鏡の枠を持って驚いた様子で聞き直した。

「いいえ、絵里姫です」

だが、鏡の答えは変わらなかった。

「なんですって!?あの絵里姫より私の方が美しいに決まってるじゃない!!」

「いいえ、絵里姫の方が美しいです」

「くぅぅうううう!!私より美しいなんて許さない!!!」

真姫様はカンカンに怒りました。

「私が…この真姫様が美しさで負けるなんて…ありえない…!」

真姫様はそれから絵里姫に嫉妬を覚えるようになりました。

 

そして………

 

真姫様は絵里姫にだんだん厳しく当たるようになりました。

 

絵里姫はそれも気にせずに、叱られれば「はい」と言っていうことを聞いていました。

 

ですが夜な夜な絵里姫は「なんでお母様は私にこんなにも厳しく当たるの!?」とその理由がわからず、部屋で涙を流していました。

 

 

そしてある日、真姫様は絵里姫を呼び出してこう言いました。

「絵里姫、今まで厳しく当たってごめんなさいね。

お詫びにバギーニャの森にお散歩に行ってきてもいいわよ。たまには外の空気も吸ってもらわないとね」

「お母様…!」

「でも一人じゃ危ないから家来の南をつけるわ」

「はい、お母様!」

そう言って絵里姫は嬉しそうに支度をしに自分の部屋に行きました。

だが、真姫様はとんでもないことを考えていたのです。

それは…

「いい南?バギーニャの森で絵里姫を殺して、あの金髪を私のもと持ってくるのよ!」

「はい…わかりました」

「ふふふ…絵里姫が死ねば私は世界一美しいものとなれるわ…ふふふふっ…あははははっ!」

なんと真姫様は絵里姫を家来に殺させようと企んでいたのです。

 

そして、南は馬に絵里姫を乗せてバギーニャの森に向かいました。

絵里姫は馬の上から景色を楽しんでいました。

「随分と奥まで来たわね…?」

「は…はい…(やっぱり私にはこんなにも美しく、純粋な心を持っている絵里姫を殺せないわ…)」

そう思い殺すことをためらった南はある場所で絵里姫を降ろして事情を話すことにしました。

「絵里姫、私は真姫様の命令であなたを殺すためにここまで連れてきました。真姫様はあなたの美しさに嫉妬しているのです。ですが、私にはあなたを殺すことなんてできません。さぁ、お逃げください。あとの処理は私にお任せください!」

「わかったわ、ありがとう南。この恩は一生忘れないわ」

絵里姫はそう言ってお辞儀をすると、森の奥へと逃げて行きました。

「どうか…ご無事で…」

南はそう言うと馬に乗ってバギーニャの森から去りました。

 

 

 

絵里姫はバギーニャの森をさまよっていました。

「ここはどこ?待って、言わないで 分かってる」

絵里姫はいまの自分の状況と似ているような歌詞のある歌を歌いながら歩いていました。

絵里姫はどんどん心細くなっていきました。

すると絵里姫はある小屋を見つけました。

そのドアなどはとても小さいものでした。

 

コンコン…

「ごめんください、どなたかいらっしゃいますか?」

絵里姫は小さなドアをしゃがんでノックしました。

するとドアが開いて、中からピンク色の服を着た小人が1人出てきました。

「あんただれよ?」

「私は絵里姫、ゼールカロ王国のゼールカロ城から来ました」

「なっ!?ていうことはあんたはお姫様!?」

「はい、実は私の母に命を狙われていてもうあそこには帰れないの。お願い、ここに住まわしてもらってもいいかしら?」

「だ、だめよ!私たちはあんたみたいなやつにかまう暇なんて…」

小人がそう言うと、中から紫色の服を着た小人が出てきました

「まあまあにこっち、そう言わんと一緒に住んであげようや?」

「でも希!?」

「ならこうしたらどうや?

ここに住ましてあげる代わりにウチらの身の回りのお世話や家の留守とかをまかせるっちゅうんは?」

「それくらいお安い御用よ!」

「まぁ、それなら…」

「決まりやね!さ、入って入って!」

「お邪魔します…」

こうして絵里姫はそこに住んでいたにこ、希、緑色の服を着た花陽、黄色の服を着た凛、白色の服を着たことり、青色の服を着た海未、そしてオレンジ色の服を着た穂乃果という七人の小人と共に暮らすことにしました。

 

 

翌日、真姫様のもとに南が金色の髪を持って現れました。

実はそれは南が馬のしっぽを金色に染めたものでした。

「これが絵里姫の髪です…体はしっかり燃やしました」

「よくやったわ南!これで私は世界一美しいものよ!はははははは!」

真姫様はうれしくて笑いました。

それが偽物と知らずに…

 

「これでドンウォーリドンウォーリよ…早速鏡に聞いてみましょう」

 

早速真姫様は部屋の魔法の鏡に尋ねました。

「さぁ、鏡よ鏡よ鏡さん。世界で一番美しいものは誰?」

 

「世界で一番美しいのは…絵里姫です」

「そうそう、一番美しいのはわた…ってヴェエ!?どうして絵里姫なの!?あの子は死んだはずよ!?壊れたの?」

「いいえ、ちゃんと絵里姫は生きています」

「なんですって!?おのれ南…よくも騙したわね…!」

怒り狂った真姫様は自らのサーヴァントのアサシンに命令して南を問いただし絵里姫がいるところを探させ、それがわかるとなんと南を殺してしまいました。

そしてりんごに真っ赤な毒を塗ってそれを絵里姫に食べさせて殺そうと企んだのです。

「さぁ、アサシン。絵里姫はどこにいるのかしら?」

真姫様はアサシンに絵里姫の居場所を聞きました。

「絵里姫はバギーニャの森の奥にある小さな小屋に七人の小人と住んでいます」

「そう…そんなところにいたのね…ふふふふふ…」

真姫様は魔法で醜い老婆に変身して、黒いフードを被って変装しました。

 

そして真姫様は絵里姫がいるという小屋に向かいました。

 

ちょうど小人たちは仕事に出かけており留守だったので、真姫様はリンゴ売りの振りをして小屋のドアをノックしました。

 

コンコンコン…

「はい、どちら様ですか?」

「私はリンゴ売りじゃ。おいしいおいしいリンゴはいかが?」

すると絵里姫はドアを開けました。

「おいしいの?」

「そりゃあもう、ほっぺたが落ちるほどおいしいよ」

「ハラショー!」

「良ければどれだけおいしいか味見してみないかい?」

「いいんですか!?じゃあお言葉に甘えて!」

絵里姫は疑うことなく渡されたリンゴを手に取りました。

「それは特別珍しく真っ赤でね。とってもおいしいよ」

「そうなの!?それじゃあ、いただきます」

 

シャリ…

絵里姫は疑うことなく、そのリンゴを一口食べました。

真姫様はニヤリと笑いました。

 

「うっ…………」

バタン…

 

絵里姫はリンゴに塗られていた毒がまわり、リンゴを落としてその場に倒れてしまいました。

 

「ふふふふふふ…これで本当に私は…!はははははは…!」

真姫様はそんな絵里姫を見ると喜んでその場を去りました。

 

そう、とうとう真姫様は絵里姫を殺してしまったのです。

 

しばらくして、七人の小人たちが帰ってきました。

「あ、あれ見て!絵里姫が倒れてるよ!?」

穂乃果が玄関前で倒れている絵里姫を見つけて言いました。

みんなは驚き、急いで絵里姫に駆け寄ります。

みんな一人ひとり「絵里姫、絵里姫!」と声をかけますが返事はありません。

そしてみんな、絵里姫が死んだことを悟りました。

七人の小人たちは絵里姫の死をとても悲しみました。

 

天も絵里姫の死を悲しんでいるのだろうか、雨が降り、雷が起こり、そして嵐になりました。

 

真姫様は急いでセールカロ城に向かおうと走りましたが、絵里姫を殺したことで天の怒りを買い雷にうたれてそのまま崖の下へと姿を消し、命を落としました。

 

 

それから数日経って天気も晴れて、七人の小人たちは絵里姫を水晶でできた棺桶に寝かせ、地面に埋めて弔おうとしました。

 

そこに白馬に乗った隣のシベリア王国のナオキ王子が通りかかりました。

 

「ん?そこのかわいい七人の小人たち、なにをしているんだい?」

ナオキ王子は七人の小人たちに声をかけました。

「お、王子さま!?」

「どうして王子様がいるのぉ!?」

ことりと花陽は驚きの声をあげた。

「ちょっと通りかかってな。で、なにをしているんだ?」

「はい、絵里姫がお亡くなりになってしまい今から弔おうとしていたんです」

海未はナオキ王子に説明した。

「なに、絵里姫だと…!?あの世界一美しいということで有名な!?」

ナオキ王子は絵里姫という名を聞くと白馬から降りて棺桶に近づいた。

そしてナオキ王子は寝ている絵里姫の顔を見た。

「おぉ!美しい!」

ナオキ王子は絵里姫の美しさに感動し、一目惚れした。

「すまない、頼みがあるのだが…この棺桶を譲ってはくれないか?

私の国で弔ってあげようと思うのだが…」

ナオキ王子がそう頼むと、小人たちは話し合ってその方がいいだろうと棺桶を譲ることにした。

小人たちも最期までいたいとついていくことにした。

 

ナオキ王子は帰り道、やはり絵里姫が気になって仕方なかったので棺桶の蓋を開けた。

 

「あぁ…本当に美しい…絵里姫…」

ナオキ王子はしばらく絵里姫を眺めていた。

 

 

そしてナオキ王子の顔はどんどん絵里姫に近づき…

 

ちゅっ…

 

ナオキ王子は唇を絵里姫の唇に重ねた。

 

 

すると絵里姫の目がゆっくりと開いていった。

 

 

「おぉ!絵里姫の目が!?」

「スピリチュアルやね!」

凛と希は驚きの声をあげた。

「ここは…私はどうなって…」

絵里姫は起き上がって言った。

「あなたは毒リンゴを食べて眠っていたのですよ」

「あなたは…?」

「私はシベリア王国のナオキ王子です。無事で何よりです」

絵里姫は笑顔を浮かべるナオキ王子を見て頬を赤くした。

「ところで絵里姫、提案なのですが…」

「な、何でしょうか…?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「私とこれからずっと、私の王国で一緒に暮らしませんか?」

「え…それって…?」

「はい…私と結婚していただけますか?」

ナオキ王子は絵里姫に片膝をついてプロポーズした。

小人たちは顔を赤くして、キャーキャー言っていた。

絵里姫の答えは……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はい!よろしくお願いします!」

そう言って絵里姫はナオキ王子の手を取った。

 

 

 

そしてナオキ王子と絵里姫は結婚式を挙げて結婚して、末永く幸せに過ごしましたとさ…

 

 

めでたし、めでたし…

 

 

 

スタッフロール

 

絵里姫…絢瀬絵里

 

ナオキ王子…香川ナオキ

 

若葉王…高坂若葉(友情出演 名前はまだ無い♪ アニライブ!より)

 

真姫様…西木野真姫

 

魔法の鏡…結城舞里(ゲスト出演 シベリア香川 ラブライブ!~幻のメンバー~より)

 

南…南すずめ(理事長)

 

にこ…矢澤にこ

 

希…東條希

 

花陽…小泉花陽

 

凛…星空凛

 

ことり…南ことり

 

海未…園田海未

 

穂乃果…高坂穂乃果

 

語り

監督

監修

シナリオ作成

撮影

脚本

編集

音響

その他もろもろ…シベリア香川

 

 




ナ「むかしむかしあるところに…」
舞「それはもういいわよ!」
ナ「あ、舞里さん。お疲れ様です」
舞「お疲れさま…ってなんで私は鏡なのよ!?」
ナ「知らねーよ!考えたシベリアに言ってくれ!」
舞「それもそうね…後で文句言ってやる…!」
絵「まぁまぁ…2人とも落ち着いて…」
ナ「あ、お疲れ~」
舞「お疲れさま~」
絵「お疲れさま。スタジオの外まで聞こえてたわよ?」
ナ「はははは…みんなはまだ?」
絵「たぶんもうちょっとでくると思うわよ?」
舞「そう…それまで私たちに届いたお便りを紹介しましょう」
ナ「あれ?そんなものあったっけ?」
絵「あったわよ~しっかりしてよ~」
ナ「ははは…すまん」
舞「じゃ、気を取り直して…お便り読んで」
ナ「おや?作者のシベリアがカンペ出してるよ?」
絵「ほんと…えっと、『舞里、もっとかわいく!』だって」
舞「え~!…ったく…しょうがないな…いっくよ~お便りのコーナ~!」

パチパチパチパチ…

舞「じゃあナオキくんよろしく!」
ナ「はいは~い。まずは今回協力してくれた『名前はまだ無い♪』さんから!
『200件突破おめでとうございます。これから先長いようで短いですが頑張ってください。
P.S.若葉くんを使っていただきありがとうございます。』
だって」
舞「若葉くん……?」
ナ「あれだよ。最初の方で登場した真姫様とEX(エクストラ)した若葉王役の人だよ」
舞「ワカバオー?」
絵「若葉王、ね」
ナ「そうだぞ。某競馬アニメの白い馬みたいに言ったら名無しさんに失礼だぞ?ただでさえ本当にそう聞こえるのに」
舞「反省します…」
絵「折角友情出演してくれたんだから」
ナ「ま、そういうことで…」
ナ・舞・絵「ありがとうございました!」
ナ「でもセリフはなかったけどな」
舞「それだめでしょ?折角向こうではナオキのセリフあったのに」
ナ「あぁ…そういやお邪魔してきたわ」
絵「たしか夏希って人と愛生人っていう人もいたわよね?」
ナ「あぁ…みんな面白そうな人だったよ」
舞「そういえば若葉って人の出演は急に決まったんだよね」
ナ「そうそう、キャスしてたら急にね。その、ときは王様に名前は無かったからな」
絵「それに今回の200件記念はパソコンで書いてるんでしょう?」
ナ「あぁ、シベリアがパソコンを買ったらしくてその練習も兼ねてるらしいよ」
絵「たしか大学生になってサークルとか講義でも使うみたいね」
ナ「それにシベリアむっちゃタイピング遅かったけどこの記念で結構早くなったみたいだし」
舞「そう。
じゃあちょっとお祝いの品を紹介しましょうか」
ナ「さらっと流しおった…
ま、とりあえず…えっと…おっ、米来てるじゃん!」
ドン!
花「お米が届いたんですか!?」
舞「おっ、お米あるところに花陽だね」
ナ「よし、これで全員だな。それじゃあ記念回でも振り返るか」
舞「まずは野球の方から!」
に「でも今の状況的に舞里以外全員同じチームね」
舞「言わないでよ…」
ナ「まぁまぁ…でもあれはやばかった。いい勝負だったな」
舞「まぁね。でもまさかあそこでナオキくんが交代で出てくるなんて…」
ナ「ははは!見たか、おれのジャイロボール!」
舞「本当に…ナオキくんの球一球も打てなかったよ…」
に「そんなシーンあった!?」
海「そうですよ!読者のみなさんが混乱して野球の回を見直してしまいます!」
希「え、あったやん?」
海「え、希!?」
凛「そうにゃ、ちゃんと書いてあったにゃ」
穂「そうだよ海未ちゃん!」
絵「そうよ海未、嘘はいけないわ」
海「絵里まで!?」
真「ちょっと絵里の顔が赤いけど!?ナオキさっき絵里に耳打ちしてたわね?なんていったの!?」
ナ「さぁ?なんのことだか?」
こ「あはははは…」
花「でもまさかナオキくんと舞里ちゃんのゲーム対決だったなんて誰も思いもしなかったよね」
ナ「ああ…なんかシベリアが9回まで書こうとしたけど途中であの終わり方を思いついたらしい」
真「ま、簡単に言うとあとの展開はみなさんのご想像にお任せしますってことでしょう?」
舞「そういうことだね」
海「なるほど…」
花「だからさっきの会話なんだね」
舞「ま、そういうこと…だからあの後の展開に正解はないのよ!(くわぁ)」
に「理解したわ。ということはにこが大活躍してもいいってことね!」
ナ「さ、お便りを紹介しよう」
に「スルー!?」
ナ「えっと…『Ccarayhua』さんからいただきました!
『お気に入り200件突破おめでとうございます(ペコリ)
私は60話が更新されたあたりから読み始めたのですが非常に面白く1話からぶっ通しで読んでしまいました。Twitterの方でも絡んでいただきありがとうございます。今後一層のご活躍をお祈りしております。』
だって」
凛「60話といえばたしか凛の個人編にゃ!」
真「全話で数えたら卒業式ね」
海「でもおそらく凛編でしょうね」
凛「やった~!こからいあさんありがとうにゃ!また決闘するにゃ!」
真「決闘?ナニソレ、イミワカンナイ」
穂「真姫ちゃん、決闘っていうのはカードゲームのことだよ!」
真「へ~」
絵「シベリアも最近再開したみたいよ」
舞「再開ってことは一回やめてたの?」
ナ「そうみたいだな。でも最近やりたくなって再開したみたいなんだけどまだ1回もほかの人と決闘したことないみたいだな」
絵「ほかのカードゲームならくさるほど対戦したみたいだけれどね」
海「それにメインのデッキは穂乃果と同じ声の人のみたいですしね」
穂「ライド!コール!ジェネレーションゾーン開放!ストライドジェネレーション!!!」
こ「穂乃果ちゃん!?」
花「急にどうしたのぉ!?」
穂「いやぁ~なんとなく…」
に「ていうかラブライブ!から話逸れてるんだけど!?」
希「にこっち、これは俗にいう“ほんぺん”やからいいんやよ?」
真「ナニソレイミワカンナイ!」
舞「そうよ。いつからラブライブ!以外のネタを話してはいけないと錯覚していたの?」
絵「………ん…?錯覚……?」
に「それではお聞きください…」
真「ラブノベルス」
~ラブノベルス♪~
花「錯覚CROSSROADSじゃないのぉ!?」
絵「このネタを知らないなんて花陽もまだまだね」
真「そうね…これはもうシベリアの鉄板ネタね」
に「これは次期部長さんに徹底的な指導が必要のようね」
絵「私たち…」
絵・真・に「BiBi帝国国王がね!!」
ナ「お~!」
舞「ファイナルライブを思い出すわね」
穂「なんでそこにファイナルがでてくるの?」
ナ「まぁ…わかる人にはわかるってことで」
海「たしかシベリアさんも1日目はドームで、2日目はLVで参戦したんでしたよね?」
こ「そうみたいだね~」
希「たしか声出しすぎてかれたとか言ってたな~」
凛「きっと頑張ったんだにゃ!」
ナ「さて、お便りのコーナーは終わりにして白雪姫の回を振り返りますか」
絵「そうね」
舞「てか最初からとんでもない詐欺をしたわね」
真「ほんとうにね…『お願い、シンデレラ!』っていうサブタイなのに内容が白雪姫って」
に「ま、いいんじゃない?」
穂「お~願い!シーンデレラ♪」
海「穂乃果、その歌どこで覚えたんですか!?」
穂「いやぁ~アイドルのことを調べてたらこの人たち見つけちゃって~」
花「この人たちに目をつけるとは…!」
に「穂乃果もなかなかやるわね~」
穂「いやぁ~それほどでも~」
絵「ついでに言うけど、ゼールカロはロシア語で鏡、バキーニャは同じくロシア語で女神っていう意味よ」
ナ「ちゃんとシベリアは調べたんだな…」
舞「たしかネーミング辞典だったかな?」
花「でもこの劇の時の真姫ちゃん怖かったね~」
凛「役になりきってたにゃ~」
真「あ、当り前よ!私を誰だと思ってるの?」
舞「私が鏡って…もうなんなのよ」
穂「舞里ちゃんはまだ出番が多い方だよ!穂乃果たちなんてあんまり出番なかったし、まとめて呼ばれてたよ!?」
に「も~どんな役でも重要なんだから文句いわないの!」
穂「にこちゃんは何かとセリフ多かったじゃない!」
絵「まぁまぁ落ち着いて…」
舞「ほらほら主役が言ってるんだから落ち着かないと」
穂・に「くっ…!」
絵「でもナオキったらキスのシーンは振りでいいって言われてたのに…////」
ナ「別にいいじゃん。おれたち恋人なんだし」
絵「そうね」
舞「はいはいそこのお二人さんはおうちに帰ってからイチャイチャしてくださ~い」
海「そういえばシベリアさんはこれをどうやって書いたんでしょう?」
花「え、どういうこと?」
こ「あのね、白雪姫っていろんな解釈がされていて、グリム童話のが原作なんだけど、作者さんは原作のあらすじをみて書いたんだって~」
希「あと動画も見たとか言ってたな~」
に「確かに文字数も白雪姫の方が多いしね」
海「でも原作の方がなんだか辛いですね」
こ「そうだね~」
舞「まぁ、その方がシベリアは面白いって思ったんじゃない?
っていうかいつまでイチャイチャしてんの!?」
ナ・絵「え~」
舞「はぁ…ま、次のお便り読んで」
ナ「へいへい…えっと、このお便りは『白犬のトト』さんからいただきました~
『お気に入り200件突破おめでとうございます!!
まだ作品全部読めてないうちに送るのがちょっと失礼かもしれませんがお祝いの言葉を送ります~。
今から頑張って追いつくのでシベリアさんも更新頑張ってください!
これからも応援してますね~。
次は目指せ300ですね♪』
とのことです」
舞「お~これはまたシベリアへの熱い思いが告げられてるね~?」
に「最後の?はなによ…」
海「しかも次は300を目指せですか…」
真「これはなかなかやるわね…」
穂「ん?どういうこと?」
絵「あれよ。シベリアはまさに次にそこを目指そうとしているのよ」
花「たしかUAももっと上を目指すって言ってたね」
穂「へ~どれくらい目指すの?」
希「う~ん、わからんけどたぶん10万じゃなかったかな~?」
こ「でももっといってる作家さんはもっといってるよね?」
凛「うんうん!すごいよね~!」
ナ「ま、いつかそんな日がくるといいな~」
舞「ま、私が主役の方はまだ始まったばかりだけどね」
ナ「っていうか、この作品はシベリアの作家活動の開始と同じだからまだ1年経ってないよな?」
穂「確かに…」
絵「そう考えるとシベリアって案外すごいのかもね?」
ナ「他の作家さんからも早いって言われてるみたいだけどな」
舞「ふ~ん…そういえばシベリアさんって暇あればキャスやってるイメージがあるんだけど…」
真「確かに…」
に「てかこの前なんて半日ぐらいキャスやってたくない!?」
凛「もうただの暇人じゃない?」
ナ「それは言っちゃいけない」
絵「そういえば今更なんだけど…」
希「どうしたん?」
絵「なんでいきなりこのコーナーが始まったの?」
海「そういえばそうですね。今まではやってなかったのになんでなんですか?」
舞「そんなの決まってるじゃん」
ナ「シベリアがなんとなくやりたくなったからだろ?」
花「そんな理由なのぉ!?」
こ「またやってみたいね♪」
穂「ことりちゃん!それじゃあもう終わりみたいじゃん!」
海「終わりなんです」
ナ「はい、ということでシベリア初となるほんぺんはいかがでしたか~?」
舞「また機会とシベリアのやる気があれば会いましょう!」
希「そういえばちゃんと締めのセリフがあったんやない?」
舞「そういえばそうだったわね」
真「あ、私からだわ…
今回、高坂若葉を提供してくれた名前はまだ無い♪さん、ほんとうにありがとう」
舞「それに、私が主人公のラブライブ!~幻のメンバー~もよろしく」
ナ「そして、今回は時間の都合上紹介できなかったけど、たくさんのお祝いコメントをくれたみなさんほんとうにありがとうございます!シベリアは全て読みましたよ!」
希「ほら、まだ読んでないお便りがこんなに……………」
ナ「……………」
舞「……………」
絵「……………」
に「……………」
花「……………」
真「……………」
凛「……………」
海「……………」
こ「……………」
穂「……………」
ナ「ほんとにいっぱいだー!それでは、そろそろ時間がきたようです!またお会いしましょう!」
全員「ばいば~い!」
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