前回の妄想物語!
放課後、部室でナオキからとんでもないことが告げられる
「第2回ラブライブ!の開催」そして「A-RISEと一緒のステージでライブをする」という2つのこと
そして予選の曲は未発表の曲でないといけないということが発表された………
「合宿よーーーー!!!」
「あー!やっと着いたー!!」
ナオキは体を伸ばした。
「テンション上がるにゃーー!!」
凛は飛び跳ねる。
「もう…そんなことしてないで早く行くわよ。バスなくなっちゃうから」
真姫は呆れた顔で言った。
「でも真姫ちゃんすごいねー、こんなところにも別荘があるなんて!」
穂乃果は言った。
「さ、行きましょ!時間がないんだから」
「そうやね」
絵里と希は言った。
ドン!
海未が大きなリュックを置いたことでみんなが振り返った。
「みなさん、軽装すぎませんか?山ですよ?やーま!」
「あっ…はい……なぁ、絵里……」
「なに?ナオキ…」
「海未って登山マニアなのか…?」
「さ…さぁ?」
「さ!行きましょう!山が呼んでいますよー!」
海未はさっさと行った。
「でっけーーーーーー!!!」
ナオキは真姫の別荘を見て声をあげた。
「そう?さ、入りましょう」
真姫は言った。
そして真姫がまさかのサンタさんを信じていたことが発覚した。
そろそろ練習の時間だ。
「じゃ、真姫と海未とことりは曲の準備を、それ以外のみんなは外で練習だ。なにかあったらおれのとこまで来てくれ」
「はーい」
「じゃ、私は海未とことりを部屋に連れて行ってくるから。ナオキはあそこの部屋を使って、色々できるから」「わかった」
ナオキは別の部屋に移動した。
「さーて次のライブの準備するかー」
ナオキは作業をしていた。
すると
ドドドド……
「ん?誰か走ってきた?」
「ナオキくん!!」
そう入ってきたのは穂乃果だった。
「ど…どうした?」
「凛ちゃんとにこちゃんが……」
「凛とにこが!?」
「川に落ちちゃった!」
「まじか!?すぐに行く!暖炉をたいて、ほんで毛布とか着替えを用意してやって」
「わかった!」
「もう…無事だからよかったけど…」
「すごい!本物の暖炉!」
「少しは心配しなさい!」
「ごめんにこちゃん……」
「おーい、大丈夫か?凛、にこ」
「あ、ナオキくーん、大丈夫にゃ!……ハックション!」「おいおい…ほんまにいけるんかよ…ま、とりあえずお茶入れたから…はい」
「ありがとう…」
「ありがとー」
ナオキはにこと凛にお茶を渡した。
「じゃ、ことりちゃんと海未ちゃんに持っていくよ!……あれ?真姫ちゃんは?」
穂乃果は言った。
「ほんまや…どこ行ったんやろ?」
希は言った。
「とりあえず、持っていくよー」
「あぁ、頼む」
そしてしばらくすると、2階からドンドンと音が
「ん?なんだ?」
「穂乃果かしら?」
ナオキと絵里がそう言うと穂乃果が飛び込んできた!
「大変だー!真姫ちゃんと海未ちゃんとことりちゃんが!」
そして3人のスランプが発覚し、みんなで力をあわせて曲を作ることに。
「はぁ……」
ナオキは1人別荘でライブの準備をしていた。
みんなはユニットに別れて外でやっている。
「絵里と一緒にいたかったな………」
1人なのでナオキの独り言が口に出る。
そして夜になって、ナオキは1人ご飯を作って食べ終わった。
すると真姫が帰ってきた。
「お、真姫、どうしたんだ?」
「いや……その……曲、弾けそうだから…」
「そっか、聞かせてくれ…」
「しょ…しょうがないわね…」
そして真姫のピアノの音が響く。すると海未とことりも帰ってきた。
「待ってろ、紅茶入れてくる……」
「はい、ありがとうございます」
「ありがとう!」
海未とことりは言った。
そして3人は曲を完成させ、寝付いた。
「ったく………」
ナオキは3人に布団をきせた。
「ユメノトビラ………か」
新曲の名前だ。
するとみんなが帰ってきた。
「ナオキ……真姫たちいる?」
「お、絵里!あぁ…いるよ…ここに」
みんな笑顔を浮かべた。
「さ、起きたら練習……だ……」
「ちょっとナオキ!」
ナオキは眠気にたえられず倒れ込んだ。それを絵里が受け止めた。
「流石えりちやね……胸で受け止めるとは……」
「た……たまたまよ!///」
絵里は顔をあかくして言った。
そしてみんな起きて練習開始!
そして音ノ木坂学院に帰り、また練習した。
「んー……練習疲れたー」
「お疲れ様…」
ナオキと絵里は帰路についていた。
「いよいよ……だな…」
「ええ………」
さぁ、予選大会まであと2週間だ!
次回へ続く