ラブライブ!〜1人の男の歩む道〜   作:シベ・リア

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※内容を一部変更しました


第14話「告白」

前回の妄想物語!

μ'sは真姫の別荘で曲作りをすることに!

だが真姫・海未・ことりがスランプに!?

そこでユニットで考えることに!

そして見事曲が完成!

μ'sは予選大会にむけて練習をするのだった。

 

 

そして男はある決意をしていた……

 

 

 

「できたわ!私たちの新曲が!」

「ええ!」

「μ'sとのライブが楽しみだ……」そういうのはUTX高校のスクールアイドルA-RISEだ。

「ふふっ、ナオキくんたちの驚く顔が目に浮かぶわ…」

 

 

 

「ハックション!」

「ちょっとナオキ、大丈夫?」

「だれかおれの噂でもしてるんかよ……ハックション!」「ナオキくんは人気者やねー」

生徒会室で絵里と希とナオキは話していた。

「あ、でもそろそろ練習始まる時間だな」

「そうねー、でもまだ仕事全部終わってないし……」「あ、それならおれやっとくから絵里と希は練習行ってきな」

「ほな任しとくなー」

「ごめんねーナオキー」

そういうと絵里と希は練習にむかった。

 

 

 

 

「ワン・ツー・スリー・フォー・ファイブ・シックス・セブン・エイト!…………」

ナオキが仕事をしていると外から聞こえてきた。

「はやく仕事終わらさなな……」

 

 

 

 

 

 

「ナオキー?あら…寝てる……」

絵里は練習が終わって生徒会室へ戻るとナオキは寝ていた。

「きっと一人でしてたから疲れたんやね……えりち、起きるまでおってあげたらー?」

「そうよね……仕事任せちゃったもんね……希は先に帰ってて」

「ほな!楽しんでやー」

「ちょっと!希!………行っちゃった……」

「スー……スー……」

「今……ナオキと2人きり……////」

絵里はナオキの隣に座った。鼓動がはやくなる。

絵里はそんなナオキの寝顔を覗いた。

「ふふっ……可愛い寝顔………」

 

 

「ん………スー……スー……」

「そろそろ起こそうかしら…おーい、ナオキー」「ん………んーーー!あれ?寝ちゃってたの?」

「ふふっ…寝顔、可愛かったわよ…」

「なっ……///」

ナオキは顔をあかくした。

「じゃ、帰りましょうか……」

「あぁ……」

そして帰り道、実はμ'sのメンバーは2人の後をつけていた。

「ふふふ……いい感じやん」

「むー…」

「本当に良いのですか?こんなことして?」

「いいじゃん!海未ちゃん、おもしろそうじゃん!」

「あはははは……」

「2人は付き合うのかにゃ?」

「大人気アイドル絢瀬絵里のスキャンダル………」

「なに言ってるのよ……」

「ほらもう行ったで!ほな行くでー」

「ちょっと希ちゃん、待ってよー」

そして2人は校門のところで立ち止まった。

「あ、止まったよ……」

「ほんとだー」

「なにか話していますね……」

穂乃果とことりと海未は言った。

 

 

 

 

 

 

「なぁ…絵里………」

「どうしたの?」

「お………おれ…………小さいときから………」

「小さいときから?……」

 

 

 

 

「こ……これは!」

「ま……まさか……」

「シッ、聞こえないでしょ……」

凛と花陽と真姫は言った。

 

 

 

 

ナオキは顔をあかくして深呼吸した。

 

 

「おれ………絵里のことが…………」

「私の……ことが?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「す…………………………好きだ!!おれと………おれと…………付き合ってください…………」

 

 

「え……………」

 

風がサーッと吹いた。

 

 

 

 

 

「き、キターーー!!」

みんながそう言った。

 

 

 

 

「ふふっ……あなたもだったのね……」

「え?」

「私もよ……私もナオキのこと……ずっと好きだったわ……小さいときからね………」

「そ……そうやったんか……」

「絵里………これからよろしくな……おれの……彼女として……」

「私からもよろしく……ナオキ……私の…彼氏として……」

 

 

 

 

「ほ……ほんとうに付き合っちゃった……」

「ふふふ……カードの言うとおりやったみたいやね………」

にこと希は言った。

 

 

 

 

「でも……みんなには……内緒にする?」

絵里が言った。

「そうだな………みんなにバレたらいろいろと………あ」

するとナオキはなにかに気づいた。

「お前らーーーーーー!!!」

ナオキは叫んだ。

「あ………バレた……」

希は言った。

「ちょっと…みんな!////」

絵里は顔をあかくした。

「いやー……絵里ちゃんよかったねー…ナオキくんと付き合えて……」

穂乃果は言った。

 

するとナオキはみんなの方にむかって歩き出した。

 

「ほほう………ずっとそこから盗み聞きしてた訳ね……なーるほど……ふふふふふ………」

「ちょっ……ナオキくん…怒ってるよー……ダレカタスケテー……」

花陽が言った。

「とりあえず…みんな正座……」

「でも…ここは外…」

にこは言った。

「正座………」

「はい………」

みんな正座した。

 

 

 

「とりあえず……今日はこれぐらいにしてやる、予選が近いからな……その代わり……」

5分ほど説教をうけたあとにみんなはナオキになにな言われようとしていた。

「その代わり……?」

みんなは息をのんだ。

「その代わり……明日は練習メニューきつくするからな」

「は………はい……」

そしてみんなは帰っていった。

 

 

「ふぅー………ちょっとキツすぎたかな?」

「さぁ?明日どれくらいきつくするかによるわね……」

「俺たちも帰ろうか………」

「うん………」

ナオキは歩き出したのだが絵里はナオキの腕にしがみついた。

「ちょっ……絵里!?」

「いいでしょ…私達付き合ってるんだから……」

「う……うん………////」

「ふふっ……照れちゃって…可愛いんだから……」

そして2人は帰っていった。

 

 

 

「ふふふ……えりちとナオキくん、ラブラブやねー……」

 

 

 

 

次回へ続く

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