さて去る10月11日はMJ(ミュージックジャパン)でμ’sが出演されましたね!
よかった!!もうハラショー!
それ僕→キラセン→僕今
とかもう泣いたで!
それともう一つ!!
なんと………
大学に合格しました!!!ハラショー!!!
これであとはレポートやったり金払ったりするだけ!!
いやぁー……よかったよかった……
さーて…前置きが長くなりましたが今回は久しぶりのデート回です!
どういうデートにしようかものすごく迷いましたね……
それでは、どうぞ!
クリスマスイブ……
朝……
香川宅……
「それじゃ、みんな帰ろう!」穂乃果は言った。
「そうだね…」ことりは言った。
「はい!」花陽は言った。
「楽しかったにゃーーー?」凛は言った。
「最後に『?』ついてるわよ…」にこは言った。
「泊めてくれてありがとう!」希は言った。
「お邪魔しました…泊めていただいてありがとうございました…」海未は言った。
「それじゃあね…」真姫は言った。
「あ、海未、真姫……」ナオキは2人をとめた。
「はい?」
「なに?」
「………大坂地区予選決勝は今日だ……」ナオキがそう言うと2人は無言で頷いた。
(マチコちゃん…………)
「それじゃあな!明日の練習覚悟しろよ」ナオキは笑顔を浮かべて言った。
その笑顔に恐怖を覚えるメンバーであった……
「絵里、何時から行こうか?」
「そうね……準備もしたいし……15時で大丈夫かしら?」
「あぁ…わかった!」
「それじゃ、また後でね!」
「おう!」
絵里はナオキの部屋をあとにした。
絢瀬宅……
ピンポーン……
「はーい!
あ、ナオキさん!」亜里沙は言った。
「よくできましたー……絵里は?」
「まだ準備してると思いますよ」
「待って!今行くわ!」絵里が言った。
「できたみたいだな……」
「楽しんで下さいね!」
「あぁ…そうだ亜里沙ちゃん、勉強の方はどうだ?もうすぐ試験だろ?」
「はい!おねぇちゃんに教えてもらってます!」
「そうか…社会ならおれ教えれるからわからなかったら連絡くれてもいいよ」
「はい!」
「お待たせー」絵里が走ってきた。
「よぉ!さ、行こうか」
「うん!じゃ、亜里沙…ちゃんと勉強するのよ?」
「わかってる!いってらっしゃい!」
「いってきます!」絵里とナオキは声を合わせた。
「そういえばナオキ…」
「ん?」
「今日着てるのってあの時に私が選んだ服よね?」
「あぁ……」
「ナオキずっと出かける時その服じゃない…」
「だって絵里が選んでくれた服なんだし……それに……ファッションとかわかんねーし……」
「ならまた今日は選んであげる!」
「ほんとか!?」
「えぇ……さ!ショッピングモールへレッツゴー!!」
ショッピングモール……
服屋『ミント』
「いらっしゃいませー……あ、あなたたち!」内田が2人を見て言った。
「あ、内田さんだ!お久しぶりです!」絵里は言った。
「元気そうねー……あのとき買った服まだ着てるのね…」
「い、いやぁー…ファッションとかわからないので……」
「だからまた服買いに来たんです!」
「そうなのねーごゆっくりー」内田は言った。
「さ!気合入れてナオキに似合う服を選ぶわよ!」絵里は肩をまわした。
「さ、ナオキ!出てきて!」
「ちょっとまって…ボタン1個ずれてた……」
「もう…何してるのよ……」
「よし!大丈夫だ!」
ナオキは試着室から出てきた。
「うん!完璧ね!もともと持ってたマフラーともピッタリだし!」
「そうなのか?」
「うん!すみませーん、お会計お願いしまーす!」
「はーい」内田さんが走ってきた。
「この服そのまま着ていきます」
「はい!かしこまりましたー…失礼しまーす!」内田さんは値札を切った。
「ありがとうございました!」
「いやぁー…クリスマス割引があってよかったなー」
「そうねー」
「そういや大広場にクリスマスツリーあったな…行ってみるか?」
「うん!行く!」
「じゃ、行こうか……」
「えぇ……」
ナオキと絵里は大広場にむかった。
大広場………
「わー!綺麗…」
絵里は大きなクリスマスツリーを見ていった。
飾りでとても輝いていた。
絵里は目をキラキラさせてそれを見ていた。
「そうだな……」ナオキは絵里を引き寄せた。
絵里はナオキにもたれた。
そして2人はショッピングモールを出て、商店街へむかった。
商店街………
「どこもクリスマスムードだなー」
「そうねー」
「それにどこもクリスマスセールしてるな……」
「ほんとだわ…ハラショー……」
2人は商店街を歩いていた。
「あ……綺麗……」絵里はある店の前で止まった。
「ん?……これは……ネックレス?」
「えぇ……」絵里はそのネックレスを眺めていた。
「ふーん……」
2人はまた歩き出した。
「絵里、ここに入ろうか」
「うん!」
2人はアクセサリー屋さんに入った。
「いてててて……」
「どうしたの!?」
「ちょっと腹痛くなった……ちょっと待っててくれるか?」
「うん…わかった!」
ナオキはトイレに行った。
「お待たせー」
「あら、ナオキ遅かったわねー、お腹大丈夫?」
「おう!大丈夫だ!さ、行こうか!」
「あ、ちょっと待って!これ買ってくるわ!」
「あぁ………ふぅ…疲れた……」
「あら、こんなに真っ暗……」
「そうだな……」
「見て、あそこ!イルミネーションしてるみたいよ!」
「おっ、行くか!」
「うん!」
2人はイルミネーションの方へむかった。
「そこのベンチに座ろうか」
「そうね」
「よいしょ……」
「ひゃあ……冷たい……」
「(ひゃあ?……可愛い……)今日は寒かったからなー……それに、この前の雪も残ってるだろうし…」
「そうねー……」
2人は輝くイルミネーションを眺めた。
「冷えてきたわね……」
「寒いか?」
「えぇ……少しだけ……」
「ならセーター貸してやるよ…」
ナオキはセーターを脱ぎ、絵里にかけた。
「あ、ありがとう……ナオキは寒くない?」
「うん、おれは全然大丈夫だよ」
「そう……でも風邪ひいちゃうわ……私のマフラー…一緒にまいてあげる」
「お…おう…」
2人は一緒にマフラーをまいた。
2人の顔は赤くなった。
「………寒く……ないか?……」
「え……う、うん……」
ナオキは絵里の手を握った。
「ちょっと……もう…いきなりなんてびっくりするじゃない…」
「そうか…すまん……」
「でも……ありがとう……」
絵里はナオキにもたれた。
「あぁ……」
そう言うとナオキは手を絡めた。
絵里はそれを絡めかえした。
「そうだ……絵里に渡すものがあるんだ!」
「渡すもの?」
「セーターのポケット……見てみて」
「うん……」
絵里はナオキに貸してもらったセーターのポケットを探った。
「え……これは?」
絵里はそこから1つのケースを取り出した。
「ま、開けてみて……」
「うん…………こ…これって!?」
その中には絵里が眺めていたネックレスがあった。
「あぁ……欲しがってただろ?」
「い…いつ買ったの?」
「トイレ行くって言っただろ?あの時……」
ナオキは顔を赤くして頬を擦りながら言った。
「あの時に………そうだったの……ふふっ……ありがとう……チュッ…」
絵里はナオキの頬にキスをした。
「絵里………チュッ……」
「チュッ……ん……くちゅ……」
「ん……くちゅ……はぁ……」
「はぁ……もう……」
「そうだ……もうすぐだった……」
「ん?なにが?」
「大阪地区予選決勝……」
「あ……そうなの……みましょうよ」
「あぁ………」
ナオキはスマホでラブライブ!HPにアクセスし、大阪地区予選決勝の模様を絵里とみた。
真姫も……海未もみていた。
大阪……
大阪城ホール……
「さぁ!みなさん、行きますよ!」
マチコが言った。
「あぁ……」ヤマトが言った。
「ナニワオトメが負けるなんてありえへんことやし……」ユキが言った。
「油断は禁物やでー」ミクは言った。
「ミクちゃんの言う通りや……みんな気合入れて行くでー!!」メグは言った。
「さぁ……行っておいで…おれの天使たち……」ミツヒデは言った。
「はい!!」マチコ以外は言った。
「はい……(真姫ちゃん……ナオキ先輩…待ってて……)」
「さぁ!次が最後のチーム……大坂学園スクールアイドル……ナニワオトメだー!!」
そしてナニワオトメは『虜のアメ』を披露した。
この曲はつまりは「アメであなたを虜にしちゃうぞ♡」って感じの曲だった。
「ふぉーーーーーーー!!!!」
会場が盛り上がった。
メンバーの名前を叫ぶ者もいた。
大阪ではNo.1の人気を誇っているのだ。
「第2回ラブライブ!大阪代表として行くのは………大坂学園スクールアイドル……ナニワオトメです!!」
東京……
「ハ……ハラショー……」絵里は言った。
「…………これが……ナニワオトメ………」ナオキは言った。
「マチコちゃん……すごい……」真姫は言った。
「衣装が破廉恥すぎです!!なんでか!!む……胸をあんなに……破廉恥です!!」海未は言った。
……なんか一人だけ違う……
「これは強敵になりそうだな……」
「えぇ……でも……負けない…絶対に……」
「そろそろ帰るか……」
「そうね……」
そして2人は帰っていった………
「今日のデートは楽しかったか?」
「えぇ!……それに……クリスマスプレゼントも貰ったしね……
素敵なサンタさんから……ふふっ……」
「真姫の前ではおれからって言うなよ……」
「そ……そうね………」
そしてもうすぐ全地区代表が決まろうとしていた………
次回へ続く………
なんか最後はこんな終わり方ですみません!!
またもやオリジナルキャラクターが登場!
さらにオリジナルソングも登場!!
海未が破廉恥と言っているのは衣装のことですよ………
どんな衣装とかはまたどこかで言うかも………
てか明日からテストやん…………
そして来週は『あの日』ですよね?
来週の『あの日』って言ったら『あの日』しかないでしょう……
言うなれば外伝の投稿日が近くなったということです!
それでは次回もお楽しみに!!