やっとアニメ回を書ける………
大晦日……
神田明神……
男子更衣室……
「よし、これで大丈夫だ」
「ありがとうございます…式部さん」
ナオキは神主の式部納言さんに装束を着せてもらっていた。
「いえいえ……しかしすまないねぇ…手伝ってもらっちゃって…」
「いえいえ!とても楽しみです!」
「ならよかった……彼女さんの巫女姿もはやく見たいんだろ?」
「なっ………は…はい……」ナオキは顔を赤くして言った。
「ははは…私の妻も昔ここでアルバイトしててねぇーそれで付き合って結婚したんだよ」
「へー……結婚かぁ……」ナオキはボソッと言った。
「さ、行こうか!彼女さんも待ってるよ」
「はい!」
女子更衣室……
「おー!えりちやっぱり似合ってるなぁー!にこっちも!」
「ふふーん、でしょ?これでみんなにこの虜にしてやるんだから」
「そ…そうかしら?……」
「えりちははやくナオキくんに見せたいんやろ?」
「なっ……もう……希!」絵里は顔を赤くして言った。
「ふふっ……あらあらみんな仲がいいわね…」
「あ、小町さん!」
こちらでは式部納言の妻の式部小町が手伝っていた。
「さ、はやく行くわよー!」にこは腕をまわして言った。
「にこっち気合いはいってるなぁー」
「あ、おーい!」ナオキが手を振る。
「あ、ナオキくん…もう着替え終わってたんやね」希が言った。
「あぁ…式部さんに手伝ってもらったからな」
「どうだい、似合ってるだろ?」納言さんが言った。
「はい!ナオキくん、似合ってるで!」
「ふん、なかなかやるじゃない」
「そうね……かっこいいわよ…」
「お、おう……絵里も……似合ってるよ……か…かわいい…で」ナオキは顔を赤くして言った。
「あ…ありがとう……」絵里も顔を赤くした。
「なにイチャイチャしてんのよ…」
にこは言った。
「さ、もうすぐたくさん人くるからたくさん働いてね!」小町さんが手を叩いていった。
「はい!」
そして4人は仕事に取り掛かるのだった。
そして23時59分……
「もう1年終わりか……」ナオキは言った。
「そうやね……」希は言った。
「なんかいろいろあった1年だったわ……」にこは言った。
「そうね……」絵里は言った。
「大坂学園退学して、音ノ木に来て、みんなと出会って、μ’sのサポートすることになって……いろんなことがあったな……」
「さ、にこっち!今年の目標は!」
「え!?……えっと………そうね……もちろん…「あ、カウントダウン始まるみたいやね!」
「ちょっと希!」
「10!9!8!……」
「なぁ…絵里……」
「ん?」
「今年はありがとう……来年からもよろしくな……」
「えぇ……」
「3!2!1!0!!」
そして除夜の鐘が響いた。
響く拍手の音……
「みんな、あけましておめでとう!今年もよろしく!」
「よろしくなぁー」
「よろしく!」
「よろしく…」
「さ、ここからが忙しいでー」
「あら、ナオキくんじゃない」
「あ、ツバサさん!それにあんじゅさんに英玲奈さんも!おめでとうございます!」
「おめでとう…」
「お手伝いー?」
「はい、人手が足りなかったみたいで」
「装束姿も似合ってるな」
「ありがとうございます…」
そして少し気まずい雰囲気が漂う……
「ふふっ……そんなに気を使わなくてもいいのよ……
ラブライブ!…絶対優勝しなさいよ!」
「はい!」4人は言った。
「ナニワオトメは強敵になるだろうな……」英玲奈は言った。
「でもμ’sなら大丈夫…頑張ってね…」あんじゅは言った。
そしてA-RISEは去っていった。
そしてどんどん忙しくなっていた。
「ちょっとこれ運んでくれる?」小町さんが言った。
「はーい!」
「3人で行ってこいよ…ここは任せてくれ」
「わかったわ……さ、にこ、希、行くわよ」
「はーい」
「ほな、頼んどくわー」
3年生組は荷物を運びに行った。
「あ、ナオキさん!」
「お、亜里沙ちゃん!あけましておめでとう!」
「おめでとうございます!」
「お久しぶりです」
「お、雪穂ちゃんも来てたんだ!あけましておめでとう!」
「はい!おめでとうございます!」
「ねぇねぇ、ナオキさん!私ね、音ノ木坂学院に合格してμ’sに入れますようにってお願いしたんだ!」
「あっ…………そ…そうか!絶対合格しろよ!」
「はい!」
「………ナオキさん、これ下さい」
「あいよ!300円だ」
「どうするんですか?」雪穂はボソッと言った。
「ん?」
「あ…ありがとうございました!私も音ノ木に合格しますね!」
「お…おう!約束だ!(……雪穂ちゃん……なんか言ってたな……)」
雪穂と亜里沙は絵里たちを探しに行った。
「ふぅー……やっとすいてきたか……」ナオキはひと段落して落ち着いていた。
「あ…あのっ!」ある一人の少女が声をかけてきた。
「はい、どうしたんですか?」
「あ…あの……μ’sの…香川ナオキさん…ですよね?」
「はい、そうですけど……」そうナオキが答えると少女は笑顔になった。
「わ…私!ナオキさんのファンなんです!」
「え?お…おれ!?」
「はい!」
「意外だなぁ…おれにはファンなんてできないと思ってたよ」
「いえいえ!そんなことないですよ!私以外にもたくさんいますよ!ほら…あそこ見てください!」
「ん?」ナオキはその少女の後ろを見た。
するとナオキを見てキャッキャキャッキャ喜ぶひとたちがいた。
中には「かっこいいー」などと言っている人もいる。
「ほんとだ……」
「あの…私、μ’sのこと応援してますから!頑張ってください!!」
「ありがとう!絶対優勝するからな!」
「はい!」
その少女は去っていった。
そして友達とだろうか後ろで一緒にキャッキャキャッキャ言っている。
「ファンかぁー……おれにもいるんだなぁー……感激だ……」
ナオキは1人感動していた。
「あ!ナオキくんいた!」
「お?……あ、穂乃果!みんなも」
「あけましておめでとーう!」
「おめでとう!みんなもおめでとう!!」
「おめでとうございます」海未は言った。
「おめでとう」ことりは言った。
「おめでとう…」花陽は言った。
「おめでとうにゃ!」凛は言った。
「おっ、凛スカート似合ってるな」
「えへへー……ありがとう!」
「ナオキの装束姿も似合ってますね」海未は言った。
「うん、かっこいい!」ことりは言った。
「あははは……ありがとう…あれ、真姫は?」
「また隠れてるの?はやく来るにゃー!」凛は走っていった。
「ちょっと!」真姫が凛に押されてやってきた。
真姫は綺麗な着物に身を包んでいた。
「なんだ似合ってるじゃんか…ハラショー!」ナオキは親指を立てて言った。
「ヴぇえ!?……あ…ありがとう……」真姫は顔を赤くして言った。
「絵里たちには会ったのか?」
「うん!さっき会ったよ!」
「そっか……じゃ、また明日な」
「うん!ばいばーい!」
そしてみんな帰っていった。
「お待たせー」3年生組が帰ってきた。
「おかえり…結構暇になったぞ」
「そう、ごめんね…ナオキだけにやらせちゃって」
「いいんだよ、全然……」
「お疲れ様ー」小町が現れた。
「お疲れ様です!」4人が声を合わせた。
「もう時間だし、あがってもいいわよ!みんなよく働いてくれたからお礼ははずませてもらうわ」
「おー!小町さん太っ腹やん!」希は言った。
「ふふっ…みんなちゃんとお参りしていってね」
「はい!」
「うわぁ…また人多くなってきたな……」ナオキは着替え終わって3年生組を待っていた。
「お待たせー」3年生組がやってきた。
「よし、行こうか!」
「うん!」3年生組は声を合わせた。
そして4人はお願い事をしにむかった。
(ラブライブ!で優勝できますように………)
「みんな送っていくよ、夜も遅いしな」
「すまんなぁー」
「ふん、別ににこは大丈夫よ」
「ふふっ………」
ナオキは希とにこを送り、絵里と2人っきりで帰った。
「ねぇ…ナオキ……」
「ん?」
「どうすればいいのかしら……」
「なにがだ?」
「その……これからのことを……話すべきか……」
「…………」ナオキは黙ってしまった。
「あ…ごめんね…急にこんなこと……」
「いや……おれは……やっぱり話すべきと思うな……」
「え?」
「それでこの先があやふやになってライブに挑むのもあれだし、それで集中できなくてもあれだし……それに…やっぱりいつかはみんな話すべきことだ…話さなきゃいけないことだ……だから話して……みんなで気持ちをあらたにして…本戦に挑みたい……
それがおれの考えだ……」
「そう………」
「ま、ゆっくり考えていこう……」ナオキは絵里の頭に手を置いた。
「うん………」
そして数日が過ぎて…
音ノ木坂学院……
生徒会室……
「よぉー」
「あ、ナオキくん!」フミコが言った。
「すまんな…フミコたちに任せちゃって」
「いいのよいいのよ!」ヒデコが言った。
「ナオキくんたちはラブライブ!に集中してね!」ミカが言った。
「ありがとう……ヒフミ!」
「略すな!!」3人は声を合わせた。
屋上…
「さ!練習開始するぞ!まずはストレッチから!」
「はい!」
ストレッチは
穂乃果・ことり
海未・凛
花陽・真姫
希・にこ
絵里・ナオキ
のペアでしていた。
「自由?選曲も?」穂乃果は言った。
「はい、曲だけじゃありません…衣装や曲の長さも基本的には自由です」海未は言った。
「とりあえず全代表が1曲ずつ歌いきって…」絵里は言った。
「会場とネット投票で優勝を決める実にシンプルな方法です」花陽は言った。
「それでだな……参加チームの中では印象づけるためにやっぱり『あれ』がいると言われてるんだよ」
ナオキは言った。
「あれ?…なにそれ?」穂乃果は言った。
「それは……
『キャッチフレーズ』だ!!」
ナオキは目をクワっと開いて言った。
部室……
「ほら見てみろ……どのチームもキャッチフレーズを付けてる」
「ほんとだ………」
「例えば……KTお使い娘は『恋の小悪魔』」ナオキは言った。
「花園ガールズは『はんなりアイドル』」海未は言った。
「シンデレラズは『With 優♡』」ことりは言った。
「みんな色々考えてるわねー」絵里は言った。
「あ……ナニワオトメ……『弱肉強食』……」真姫は言った。
「これは……ミツヒデの口癖だったな……弱肉強食……あいつらしいな……」ナオキは言った。
「これ……キャッチフレーズなんかな?」希は言った。
「キャッチフレーズはそのグループを一言で表す言葉ですから……ナニワオトメは……」
「食らう方だな……残りは全員肉……私たちが勝つのは最初から決まってる……っていうふうな感じかな……」
「ふん、言ってくれるじゃないの……」にこは言った。
「で、凛たちはどうするの?」凛は言った。
「うーーーん………石鹸じゃない!」穂乃果は言った。
「ハラショー!」
「ハラショー!じゃないわ…よ!」絵里はナオキをつねった。
「痛い痛い痛い!!」
「とりあえず今日は解散しましょう」絵里はナオキの頬をつねったまま言った。
「はい……」
「痛い痛い痛い!離して!離して!お願いします!なんでもするからあああああああ!!!」
香川宅……
「うーん……一言で……か……難しいなぁ………」
プルルルル……
「ん?海未か……珍しいな……もしもし?」
「あ、ナオキ……少しよろしいですか?」
「あぁ……どうしたんだ?」
「穂乃果がツバサさんと2人で話したのですが……それでツバサさんから聞かれたことが…『μ’sを突き動かしている原動力はなにか』とのことなのです」
「μ’s突き動かしている原動力……か……」
「それがキャッチフレーズになると思うのですが……」
「うーん……原動力か……」
「サポートしてくれてるナオキならわかると思ったのですが…」
「そうだなぁ……笑顔?かな…」
「笑顔……ですか……」
「あぁ……みんなの笑顔があるから見てる人も笑顔になるし……
なんだろう?
みんなの笑顔には不思議な力があるんだよ……」
「笑顔が……原動力……」
「ピンとこないか?
あ、ちゃんと海未の笑顔にも元気もらえてるからな」
「や、やめてください!!」
「はははは……じゃ、また明日な」
「はい、おやすみなさい」
「おやすみ………
原動力……ねぇ……どういう意味だろ……えっと…『原動力 意味』検索……『活動を起こすもとになる力』……へぇー……」
ナオキは原動力の意味を覚えた。
「あ、穂乃果がなんか言ってる……『餅つき』……だと……」
ナオキ「なんで餅つきなんだ?」
穂乃果「みんなにお礼したくって…だってみんなのおかげでラブライブ!に出場できたんだし」
ナオキ「そうだな」
花陽「た…食べていいですか?」
穂乃果「余ったらね!」
花陽「頑張って余らせます」
ナオキ「いやいや、それは違うだろ」
穂乃果「ともかく!
明日は朝9時に穂むらに集合!
お昼に配って、その後練習で!」
絵里「了解」
希「OK」
にこ「了解」
花陽「わかりました!」
真姫「了解」
凛「わかったにゃ!!」
海未「わかりました」
ことり「うん(・8・)」
ナオキ「あいよ」
翌日……
「よいしょ!!」
「よっ!」
「よいしょ!!」
「よっ!」
ナオキがついて穂乃果が水をつけていた。
「ハラショー……さすがナオキね…」絵里が言った。
「男らしいですね…」海未が言った。
「照れるじゃんか……よいしょ!!」
「よっ!はい!終わりだよ!」
「ふぅ……疲れたぁ……もう動きたくない……はぁはぁ……」ナオキは言った。
「お、本格的ね!」
「へいらっしゃい!!」穂乃果が言った。
そしてみんなにお餅を配った。
「はい!せーの……」
「にっこにっこにー♪」
にこの合言葉で記念撮影……
「あれって流行ってんのか……」
そう今、「にっこにっこにー♪」は音ノ木では一大ブームを巻き起こしているのだ。
「ナオキくん!」
「あ、カキク先輩たち!お久しぶりです!」
「だから略さないでって!!」3人は声を合わせた。
「ははは……お餅は召し上がられましたか?」
「うん、とってもおいしかったよ!」カオリは言った。
「おれがついたんで…嬉しいです」
「へー!すごい!これナオキくんがついてたんだ!」キョウコは言った。
「そうだ!ナオキくん!写真撮って!」クルミが言った。
「え?おれですか…」
「いいじゃん!さ!さ!」
「じゃあ私も!」
「私も!!」
そして女子の集団がナオキを取り囲んだ。
「ちょっと……ま……だ…ダレカタスケテーーー!!」
「はぁ……なんで今日はこんなに疲れるんだ………」
「お疲れ様…はい、お水」絵里はナオキに水を渡した。
「ありがとう……」
「で、穂乃果…なにか思いつきましたか?」海未は言った。
「んー……ここまで出てる……」穂乃果は首を指さして言った。
「それほんと?」真姫は言った。
「ほんとだよ!」
「さ、練習行くか……しんどいけど……」
「はい!」
神田明神……
みんなは階段ダッシュをしていた。
なんと全員がベストタイムをたたき出した。
「ハラショー……
全員ベストタイム更新だぞ……
やっぱり成果出てるんだなぁ……」
「みんなーー!!これみてーーー!!!」穂乃果が叫んだ。
「どうしたんですか?」海未が言った。
「これって………」ことりが言った。
「絵馬…多いわね……」真姫は言った。
「正月明けやからなぁ……」希は言った。
「これ…音ノ木の生徒のじゃない?」にこが言った。
「ほんとだ……」凛は言った。
その絵馬に書かれていたのは音ノ木の生徒など多くの人たちのμ’sへの応援メッセージだった。
『μ’sが優勝しますように』
『μ’s大好き!頑張って!』
などなど……
「あ…これ……」花陽は雪穂と亜里沙のを見つけた。
『当日遅刻しませんように』
『大会の日晴れますように』
「みんな……応援してくれてるのね……」絵里は言った。
「そういえば……ここまでこれたのもみんなのおかげだな……
こんなに多くの人に応援されて…支えられて……思ってもらえて……
予選決勝のときもそうだし……
μ’sって……そういうもんなんかなぁ……」ナオキが言った。
「そうだ……それだよ!!
これが……これがμ’sなんだよ!!」
穂乃果が言った。
「これが?」花陽は言った。
「うん!
みんなに支えられて…
こんなにたくさんの人に応援してもらえて……
私たちってさ……みんなの力で動いてるんだよ!
それが原動力なんだよ!」
「みんなの力……」絵里が言った。
「それが……原動力……」海未が言った。
「それが……μ’sか……」ナオキが言った。
「それでキャッチフレーズは……これがいいと思う!
それは…………」
UTX高校……
今日から本戦に出場するグループの名前とキャッチフレーズが流れるのだ。
いろんなグループ…いろんなキャッチフレーズが流れて……ついに…
エントリーNo.11
μ’s
『みんなで叶える物語』
それがμ’sのキャッチフレーズ……
「ん?あれは……ツバサさん……」
ナオキはツバサを見つけ、そっちへ歩き始めた。
「なるほどね……『みんなで叶える物語』か……」
「お久しぶりです」
「ナオキくん……」
「これがおれたちの原動力……ですよ」
「原動力はみんなの力ってことね」
「はい」
「ふふっ……流石……私たちのライバルだわ………」
ツバサは去ろうとしていた。
「ツバサさん!!」
「なに?」
「『みんな』ってツバサさんたちも含まれてるんですよ!
だから今のμ’sは最強なんです!
なんたってあのA-RISEもμ’sの原動力になってるんですから!」
「………そうね……私もそう思ってたわ……」
「だから……応援してくださいね!
おれたちは絶対………優勝します!!!」
「えぇ……頑張ってね……
当日、どうせ私たちもライブするんだし……」
「え?」
「あら…知らなかったの?
第2回ラブライブ!では前回優勝者がライブを披露するの……」
「また……見れるんですね……」
「ふふっ…そういうこと…それじゃあね……
練習、頑張ってね……」
ツバサは去っていった。
「よし!また練習メニュー考えなきゃな!
そうだ!A-RISEのみなさんにも頼もう!!………なんでさっき思いつかなかったんだ……」
ナオキは少し落ち込んでしまった……
次回へ続く………
この次のお話はアニメなら
『あの回』
ですが……
あれは時期的には2月下旬と思ってるので次はオリジナル回になります。
ま、今の正直な気持ちは……
はやくアニメのとこ全部書きたい!!!!!
とのことです………
そしてもうすぐ………もうすぐ……
地球で一番素敵で幸せな日にしたい
絵里の誕生日です!!!
てことで当日には外伝を投稿します!
お楽しみに!!
てことは次回は外伝やな……
では感想などお待ちしてます!
絵里の婚約者シベリア香川@KKE団
「@sengoku0916」