さて、穂乃果編第3話目です!
最近連続投稿になってますが、読んでくださってありがとうございます!
それでは本編スタートです!
あの日…ナオキくんは……
絵里ちゃんに告白して2人は付き合うことになったんだ……
でもでもでも!
まだ私にもチャンスがあるって思ってたんだ!
この想いを伝えればナオキくんは応えてくれるかもしれない……
そう思ってた………
もし、応えてくれたら………
「穂乃果…」
「ちょっと…ナオキくん……いきなり後ろから抱きつかないでよ……///」
「いや…つい……饅頭作ってる穂乃果…とても綺麗だったからさ…」
「も…もう……そんな事言ってもなにも出ないよぉー///」
「穂乃果……綺麗だよ……食べちゃいたいぐらいだ…」
「そ…そんなこと……ちょっ……そんなところから……あっ……そんなに…舐めないでっ……」
「穂乃果……布団に入ろうか……」
「……うん……優しくしてよ……」
って……私何考えてるんだろう?////
私、高坂穂乃果はμ'sのリーダー……
だけど私はナオキくんの方がリーダーにむいてるって思ってた……
でもみんな私がリーダーだって…
私がリーダーにふさわしいって……
なんでなんだろう?
ナオキくんは生徒会長だし、なにかとみんなに頼られてるからリーダーにふさわしいんだと思うんだよねぇー
ということでそのことをナオキくんに話したんだ!
ということで生徒会室に行ってナオキくんに話したの!
なんで生徒会室かって?
そりゃあナオキくんは音ノ木坂学院の生徒会長なんだもん!
「で、穂乃果…相談ってなんだ?」
「えっとね!穂乃果、ナオキくんがμ'sのリーダーがふさわしいっておもうんだよ!」
「はぁ!?何言ってんだよ…リーダーは穂乃果がふさわしいと思うけどなぁー」
「えぇ!?」
「そんなに驚くか?」
「だって……ナオキくんは生徒会長だし……なにかとみんなに頼られてるし……私は…ナオキくんの方がリーダーにふさわしいと思ってたから…」
「はぁ…なに言ってんだよ……
おれは穂乃果の方が絶対にリーダーにふさわしいって思う…」
「でも……」
「穂乃果には……人をひきつけるなにかがある……
おれたちみんな…穂乃果にひきつけられたんだ……」
「穂乃果……に?」
「あぁ…穂乃果はおれたちを引っ張ってくれる…誰よりも前に立ってな……」
「でもそれはナオキくんだって…」
「いいや違う……μ'sを始めたのは…
音ノ木坂学院を廃校から救うべく最初に立ち上がってみんなを引っ張って来たのはお前だろ?
それに…あのとき穂乃果、海未、ことり…お前たちのステージにおれは心うたれたんだ……
おれがここにいるのは他でもない…
穂乃果…お前がみんなを引っ張ったおかげだ……
それに……穂乃果が笑顔ならおれたちも笑顔になるし……///」
「えっ…///」
「その…だから!!穂乃果がμ'sのリーダーにふさわしいんだ!わかったか!!////」
「……うん!!////」
「これでこの話は終わりだ…さ、部室に行くぞ!」
「うん!」
そして穂乃果とナオキくんは部室にむかったんだ!
そしてもうすぐラブライブ!の本戦!!
気合いが入る私たちだったけど……
まさかあんなことになるなんて……
「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…………」
ナオキくんが倒れちゃったの……
そしてナオキくんはICUに運ばれて…
みんなでナオキくんを囲んで祈ったんだ……
私は………
「ナオキくん……頑張って…穂乃果たちが付いてるから……」
だから…戻ってきて……
そしてナオキくんの呼吸は落ち着いた…
でもまだ意識は戻ってなかった……
次回へ続く…
ありがとうございました!
ということで穂乃果編第3話目でした!
はやいですねぇー……
もう次で最終回ですよ!!
それでは感想やご指摘などお待ちしてます!