ラブライブ!〜1人の男の歩む道〜   作:シベ・リア

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みなさん、新年明けましておめでとうございます!
いやぁー!年明けたあああああああああ!!!!
紅白みた?みたよね?絶対みたよね?
もう……感動……
μ'sが……紅白の舞台に……
もう感動しかなかった……
思わず涙が……
しかもあの紅白アニメ!もうやばかった!!
ほんでもって初日の出を見に行きました!
むっちゃ綺麗やった!!ハラショー!
写真はTwitterとかにのっけたのでまた見てください!


さて前置きが長くなりましたが…
今回は2016年最初の日…お正月ということでAnother wayを投稿します!
今回はタイトルからなんか……あれだね……

それでは……Another way…スタートです!!




Another way(お正月)「新春スペシャル!μ'sic START!〜2016〜」

 

 

「本番5秒前!

5……4……3………………」

 

 

 

ナ「新春スペシャル!」

穂「μ'sic START!」

全「「「「「「「「「「2016!!!」」」」」」」」」」

 

パチパチパチパチパチ……

 

 

ナ「さて、始まりました!『新春スペシャル!μ'sic START!〜2016〜』…ということで…みなさん、新年明けましておめでとうございます」

穂・海・こ・凛・真・花・に・希・絵「「「「「「「「「おめでとうございます」」」」」」」」」

 

真「なにこれ…イミワカンナイ…」

花「ま…真姫ちゃん……」

真「だってほんとのことでしょう?」

穂「ふふふふふ…なら真姫ちゃんの疑問に穂乃果が答えてあげよう!

この番組は…「この番組は〜、にこにーの可愛さをラジオの前のみんなに広めるための…」ってにこちゃん穂乃果のセリフ取らないでよ!しかも間違ってるし!」

に「え〜、穂乃果ちゃんのい・け・ずぅ〜♡」

 

ガタッ!

こ「穂乃果ちゃん!ダメェエエエエ!!」

穂「離してよことりちゃん!穂乃果はにこちゃんを倒さないといけないんだよ!」

に「わ…悪かったわよ!悪かったから……その金属バットを下ろしてぇええええ!!」

海「てやあっ!!」

穂「ぐふっ…」

 

ドタッ……

 

こ「穂乃果ちゃん!?」

海「もう…ラジオでしかも生で流すのですからちゃんとしなさい!」

凛「ラジオでしかも生で流すのに穂乃果ちゃんを仕留めるのはどうかと思うにゃ……」

海「し…仕方ないのです!」

ナ「さて、続けようか…えーっとこの番組は…」

希「続けるんかい!」

絵「この番組は2016年になったことを記念して、私たち音ノ木坂学院スクールアイドル『μ's』の10人が雑談などをするラジオ番組です!」

ナ「ありがとう…絵里。

ということで…なにから話そうか?」

花「ふぇぇええ!?決めてないのぉ!?」

ナ「はははは…冗談だって…

まずはこの話題から……」

 

ドゥルルルルルルル……ジャン!

 

ナ「ふぁ!?」

海「ん?どうしたのですか?」

ナ「え…えーっと……これ…おれが言うの?////」

希「もーう…早くしないと時間無くなるやーん!」

ナ「ちょっ…希!!」

希「えーっとなになに……って……これ!?////」

凛「なんで希ちゃんは顔を赤くしてるにゃ?」

希「そ…それは……これは…ナオキくんが読むべき…でしょう?///」

ナ「はぁ!?」

希「よ…読まないとワシワシするよ!////」

ナ「お…覚えてろよ……////

コホン……では改めて………////

『μ's 9人に聞く、ナオキくんの好きなところ』////」

穂・海・こ・凛・真・花・に・絵

「「「「「「「「えーーーーー!?」」」」」」」」

ナ「てか穂乃果!?復活したのかよ!?」

穂「ふふーん……穂乃果は本番前に糖分を沢山とったからだよ!

糖分さえあればなんでもできるんだよ!」

ナ「糖分ぱねぇー……で、みなさん…どうぞ!」

穂・海・こ・凛・真・花・に・希・絵「「「「「「「「「いやいやいやいや」」」」」」」」」

ナ「ならこうしよう!おれの……その……好きなところを言ってくれたら…おれがみんなの好きなところを言ってやる!!////」

穂・海・こ・凛・真・花・に・希・絵「「「「「「「「「おーー」」」」」」」」」

ナ「てことで順番はくじ引きで決めまーす!さーて…誰が出るかなぁー?」

 

ドキドキドキドキ……

 

ナ「これだ!……まずは海未から!」

海「わ…私ですか!?////

えっと……ナオキの好きなところ……ナオキの好きなところは……

どんな悩み事などに相談にのってくれるところ……です///」

ナ「お…おう……

なら次はおれだな……えっと…海未の好きなところは……

友達思いなところ…だな…」

海「友達思い……ですか?」

ナ「あぁ…海未はいっつも穂乃果を叱ってるけど、それは穂乃果のことが好きだからだろ?

てか海未なら結婚して子供が出来ても子供のために叱ってそうだな」

海「け…結婚……したら……///」

 

 

 

 

(海未の妄想)

 

 

『もう!ダメでしょう!もうあの子は……』

『海未はやっぱり人思いだな…』

『そ…そうですか?』

『あぁ…そこが海未の好きなところだ……』

『ちょっとナオキ////

子供が見てるのに…抱きしめないでください…////』

『そうか……なら今夜……布団の中でな……チュッ…』

『ちょっと……////

わかりました……では今夜……』

 

 

 

 

(海未の妄想終わり)

 

 

 

海「…………/////」

 

バタッ……

 

ナ「う…海未!?」

希「こ…これが私たちにも……///」

花「ぅぅ……」

絵「ハラショー……」

ナ「しゃーね、次行くか……次は……

おっ、凛!!」

凛「えーー!?凛!?」

穂「凛ちゃん…ファイトだよ!」

凛「『ファイトだよ!』じゃないにゃ〜……

えっと……ナオキくんの好きなところは………

お兄ちゃんみたいなところ…かにゃ……/////」

ナ「なるほど……

おれが凛の好きなところは……

女の子らしい格好が似合うところだな」

凛「そ…そうかにゃ?///

って…そこはみんな頷くのかにゃ!?」

ナ「ま、これはみんな思ってるところだな…

おれはこんなに女の子らしい格好が似合う可愛い友達がいて幸せだよ」

凛「そ…そうかにゃ〜…///」

 

 

 

 

(凛の妄想)

 

 

『どう?似合ってるかにゃ?』

『あぁ…すごく似合ってるよ…』

『えへへへへ…ありがとう……』

『でも…こんなに可愛い凛……誰にも渡したくない……』

『ちょっと…ナオキくん!?

キャッ……って…なんでカーテン閉めるの!?』

『大丈夫…だれも見てないよ……』

『ナオキくん……こんなところで……あっ……////』

 

 

 

 

(凛の妄想終わり)

 

 

 

凛「………////」

 

バタッ……

 

ナ「凛まで!?

よし、こうなったらどんどん行くぞ!!」

 

ゴクリ……

 

ナ「次は……ふっ……希だ……」

希「なにか嫌な予感が……

えっと……ナオキくんの好きなところは……

太陽みたいな眩しい笑顔……かな///」

ナ「オーケーオーケー……

おれが希の好きなところは……」

 

ガタッ…

 

クイッ…

希「ナ…ナオキくん!?////(顎クイ!?///ていうか顔が近い……///)」

ナ「希の好きなところは……

なんでも見通すような…瞳だな…」

希「…っ////」

 

 

 

(希の妄想)

 

クイッ…

『希……』

『ナ…ナオキくん……///』

『希の瞳って…なんでも見通すような…そんな瞳だな……とても綺麗だ……』

『か…顔……近いよ……///

(こ…このままだと……キス…しちゃう……////)』

『希……』

『ナオキくん………』

 

 

 

(希の妄想終わり)

 

 

希「……////」

 

バタッ……

 

ナ「ふぅ……さてと……次は誰かなー?」

 

に「り…lily white全滅……」

花「ぅぅ…タ゛レ゛カ゛タ゛ス゛ケ゛テ゛ェ~!!」

ナ「あ、花陽だ」

花「ふぇぇええ!?

え…えっと……ナオキくんの好きなところは……

やさしい…ところです……////」

ナ「そっか……

おれが花陽の好きなところは……

白米を美味しく食べてる笑顔だな」

花「そ…そうですか…///」

ナ「あぁ…そんときの花陽はとっても笑顔で…可愛いよ」

花「か…可愛い////」

 

 

 

(花陽の妄想)

 

『モグモグ…やっぱり白米は最高です!』

『あぁ…そうだな……花陽の白米を食べてる時の笑顔…可愛くて…おれは好きだよ』

『そ…そんな…可愛いだなんて……///』

『ほんとうのことだ……ほら、もっと見せてくれ……』

『ちょっと…ナオキくん……顔が近いよぉ〜……///』

 

 

 

(花陽の妄想終わり)

 

花「……///」

 

バタッ…

 

ナ「よっしゃ!次だ!!次は……

穂乃果!」

穂「ふふふふふ…ナオキくん……みんなのようにはいかないよ……

私のナオキくんの好きなところは…

守ってくれるところだよ!」

ナ「そうきたかー…

そうだな…おれが穂乃果の好きなところは……みんなを巻き込むような…みんなを引き寄せる…そんな性格だな…」

穂「そ…そう?」

ナ「あぁ…おれもそれで穂乃果に引き寄せられたんだからな…」

穂「えっ!?惹き寄せられた……///」

 

 

 

(穂乃果の妄想)

 

 

『穂乃果…おれを惹き付けたんだから…責任取れよ……』

『ナオキくん…そんな…ダイタン……あっ…///』

 

 

 

(穂乃果の妄想終わり)

 

 

穂「………////」

 

バタッ…

 

ナ「次だ次ーー!!

えーっと……次は……ことり!」

こ「え〜…ことり〜!?

え〜っと……ことりがナオキくんの好きなところは〜……

撫でてくれるところかなぁ〜

とっても気持ちいいし〜」

ナ「そうか…

おれがことりの好きなところは声だな…」

こ「声?」

ナ「あぁ…聞いてたら癒されるような…そんな声……おれは好きだよ…」

こ「そ…そうかなぁ〜///」

 

 

 

(ことりの妄想)

 

『ことり…お前のその声…おれだけに聞かせてくれ……』

『それってどういう……キャッ……ナ…ナオキくん……』

『ことり……』

『あっ……////』

 

 

 

(ことりの妄想終わり)

 

 

こ「……////」

 

ドタッ……

 

に「Printempsまで……」

真「もう!なにこれー!?」

絵「ははははは……」

ナ「次は……にこだ!」

に「ふふふ…ついににこの番ね…

えっと〜…にこが〜…ナオキくんの好きなところは〜…いつも私たちの力になってくれると・こ・ろ♡」

ナ「そっか……

おれがにこの好きなところは……

みんなを虜にする笑顔だな」

に「みんなを…虜に……」

ナ「あぁ…おれも…にこの笑顔に虜にされたよ…」

に「そ…そう…///」

 

 

(にこの妄想)

 

『もっと笑ってくれ…にこ…』

『にっこにっこにー♪

ふふふ…どう?』

『あぁ…可愛いな……虜になっちゃうよ…』

『そ…そう……///』

『その笑顔…おれだけのものにしたいな……』

『え…それってどういう……キャッ……ちょっ…ナオキ///』

『にこ……』

『あっ……もう……やさしくしてよ……///』

 

 

 

(にこの妄想終わり)

 

 

 

に「………////」

 

ドタッ……

 

真「にこちゃーーん!」

 

ナ「あ、次…真姫だ」

真「ヴぇえ!?

え…えーっと……ナオキの好きなところは……

う…歌声よ!ナオキの歌声が大好き!/////」

ナ「そうか…

おれが真姫の好きなところは…

真姫がピアノを弾いているときだな…」

真「そ…そう……/////」

ナ「ピアノ弾いてる真姫は…とても魅力的だよ…」

真「ヴぇえ!?」

 

 

 

(真姫の妄想)

 

 

『ふぅ……』

『すごいな、やっぱり上手いよ!』

『当たり前よ…もう1曲弾いてあげるわ……』

『……真姫……』

『ヴぇえ!?ちょ…ちょっと!////

いきなり後ろから抱きつかないでよ///』

『だって魅力的だったからさ……つい……』

『ついって……もう……////』

『真姫……いいか?』

『もう…仕方ないわね……やさしくしなさいよね……////』

 

 

 

(真姫の妄想終わり)

 

 

 

真「……////」

 

ドタッ……

 

絵「あらら……」

ナ「さ、あとは絵里だけだけど……」

絵「私の…ナオキの好きなところね…

でも、そんなのわかってるでしょ?」

ナ「でも…絵里の口から聞きたいな…」

絵「もう……意地悪……////

……私はナオキの全部が好きよ…///」

ナ「絵里……おれもだ!」

絵「ナオキ!」

ナ「絵里!」

 

ギュッ……

 

 

ヘンロオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオエオオオオ…………

 

バシャ〜〜ン……サ〜〜………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナ「はい、ということでそろそろお別れの時間となりましたが…みなさんどうでしたか?」

穂・海・こ・凛・真・花・に・希「「「「「「「「………////」」」」」」」」

ナ「…はい、楽しすぎて言葉にならないと…絵里はどうだった?」

絵「そうね…いつも通りだったわね…」

ナ「ま、そうだな……

それでは最後に1人ずつ新年のあいさつといきましょう!

穂乃果から順番に…どうぞ!」

 

穂「みなさん、新年明けましておめでとうございます!

2016年もこの小説で活躍する穂乃果を見てくださいね!

今年も1年……ファイトだよ!」

 

海「皆様、新年明けましておめでとうございます。

2016年も精一杯頑張りたいとおもいますので、応援してくださいね。

みなさんの応援が私の力となります。

今年も1年、健康で元気に過ごしてくださいね」

 

こ「みなさ〜ん、新年明けましておめでとうございま〜す!

2016年も、ことりのことみてくれますよね〜?

みてくれないと〜、ことりの〜〜…おやつにしちゃうぞ〜!

では、今年も1年…がんばりましょ〜う!」

 

凛「みんなー!新年明けましておめでとうございますにゃーー!

2016年も凛の活躍…みててほしいにゃーー!!

みんなの応援、待ってるにゃ!

じゃあ今年も1年頑張ろうにゃー!」

 

真「はぁ…新年明けましておめでとうございます……

2016年も…その……私のこと…みて……くれても別に嬉しくないんだからね!/////

お…応援なんて……気が向いたらしなさいよね……////

今年も…怪我のないようにしないよ!うちの病院に来ることにならないように!」

 

花「新年明けましておめでとうございます!

2016年も私のこと…応援してください!お…お願いします!

みなさんお餅は食べましたか?

ふぇぇええ!?まだ食べてない!?

それはダメです!すぐに食べてください!!

あ!でもでも…あまり急いで食べて喉に詰まらせないようにしてくださいね!

今年も1年、がんばりましょう!」

 

に「にっこにっこにー♪

みんな〜…新年明けましておめでとうございま〜す!

2016年もにこのこと…もちろんみてくれるわよねぇ〜!

みんなの声…ちゃんと届けてねぇ〜!

今年も1年、にこと一緒に頑張ろう♡」

 

希「みんな、新年明けましておめでとうございます!

2016年もウチは大活躍するって…カードがそう告げてるんや!

もちろんみんなウチのこと応援してくれるでなぁ〜!

今年も1年頑張れるように…ウチのスピリチュアルパワーをあなたに注入…はーいぷしゅ!」

 

絵「みなさん新年明けましておめでとうございます!

2016年も応援してくださいね!

みんなの声はちゃんと届いてるわ!

今年も1年頑張りましょう!」

 

ナ「みなさん、新年明けましておめでとうございます!

2016年も私が主役のこの小説をよろしくお願いします!

みなさんの声は私たちの力になります!

それでは今年も1年、頑張りましょう!

 

 

ということで長々と付き合っていただいてありがとうございました!

それではみなさんこれからもこの小説で活躍する私たちを……」

 

全「「「「「「「「「「よろしくお願いします!!!

バイバーーーイ!!」」」」」」」」」」

 

 

 

 

「はい、お疲れ様でしたー」

「「「「「「「「「「お疲れ様でしたー」」」」」」」」」」

 

 

 

「なぁ…絵里……家に帰ったら……しようか?」

「えぇ……やさしくしてよ……」

「わかってるよ………」

 

 







ありがとうございました!!

こんなラジオ番組ないかなぁー?
あったら面白そう……
あの流した音楽…というか……あの
『ヘンロオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオエオオオオ…………』
ってやつ、なにかわかった人は天才ですね!
てかこの曲名わかってないんで教えてくれれば幸いです!

さて、最後に私…シベリア香川から新年のあいさつをさせていただきます!



みなさん、新年明けましておめでとうございます!
2016年ですね……一体どんな1年になるでしょうか!とっても楽しみです!
この私のラブライブ!二次創作小説『ラブライブ!〜1人の男の歩む道〜』も、2016年…どういうふうになるのか!?
感想などいただくと私は1無量大数倍の力をだして執筆できますのでどんどんお待ちしてます!!

そして新しくお気に入りしてくださったkitomoさん、ありがとうございます!

それでは今年も1年に、みなさん頑張っていきましょう!

それではみなさん……
気合入れますよーーー!!!
せーの………


かしこいかわいい?


エリイイイイイイイイイイイイイチカアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!


ハラショオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!



今年もシベリア香川と『ラブライブ!〜1人の男の歩む道〜』をよろしくお願いします!!

それでは次回から本編に戻ります!
お楽しみにーー!!
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