ラブライブ!〜1人の男の歩む道〜   作:シベ・リア

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※内容を一部変更しました


第8話「悔しみと進展」

 

文化祭のライブで穂乃果が倒れてしまう!

 

そしてその後、ラブライブ!出場を断念することを決めた。

 

 

それを穂乃果に伝えた。

 

 

穂乃果は1人涙を流すのだった……

 

「これで…よかったのかしら…」

絵里はナオキとの帰り道に言った。

「仕方ないよ…これでよかった…はずだ……」

ナオキが言った。

「うん……そうね……」

絵里はとても落ち込んでいた。

「そうだ、絵里の手料理久しぶりに食べたいな!」

ナオキは絵里を少しでも元気づけようとした。

「え……う、うん!わかった!じゃ、私先に帰って準備してくるわね!またあとでー」

そう言うと絵里はダッシュで帰っていった。

「あ……白だ…」

ナオキは言った。

 

そしてその後ナオキは絵里のところへむかった。

 

ピンポーン……

「はーい、あ、ナオキさんだー」

絵里の妹、絢瀬亜里沙が出てきた。

「亜里沙ちゃん、お邪魔します」

「はい!どうぞー、おねぇちゃーん、ナオキさん来たよー」

「わかった、リビングまで案内してあげて」

「はーい」

「亜里沙ちゃんと絵里はほんと仲良しだな…」

「ナオキさん!はやくはやくー」

「はいはい」

ナオキは亜里沙に案内されリビングにむかった。

「んーー……いい匂い…」

リビングに近づくにつれいい匂いが強くなる。

「ナオキ、いらっしゃい!もうちょっと待っててね!」

「うん!」

「ナオキさんこっちこっちー」

「はいはい…」

「亜里沙、ナオキに迷惑かけちゃダメよー」

「全然大丈夫だよ絵里」

「そ、そう?ならいいけど」

絵里は笑顔で言った。

そして絵里の手料理が出来た。

「はい、お待たせー、エリチカ特製ロシア料理よ!」

「おーー!!んーー……いい匂いだな……もうペコペコだ……」

「さっすがおねぇちゃん!」

「さ、熱いうちに食べて!」

「はーい!」

「いただきまーす!」

「いただいます!」

「どうぞ…」

ナオキと亜里沙は絵里のロシア料理を食べ始めた。

「んー……うまい!!」

「そ…そう?ありがとう……」

絵里は顔をあかくして言った。

「そう言えば……その……絵里のエプロン…似合ってるな…////」

ナオキは絵里のエプロン姿を見て照れながら言った。

「も……もう………照れるじゃない…バカ…///」

絵里は顔をあかくして言った。

「んー…美味しい」

亜里沙はふたりの会話を聞かず絵里の手料理を食べていた。

 

 

「ごちそうさまー」

ナオキと亜里沙と絵里は声を合わせていった。

 

その後ナオキと絵里は絵里の部屋で話をすることにした。

「いいのか?おれが絵里の部屋に入って…」

「いいのよ……」

 

そして絵里はボソッと

「ナオキだからいいのよ……」

と言った。

 

そして絵里の部屋で昔話などをした。

 

 

そして話題はあのことに……

「本当にあれでよかったのかしら……」

「絵里……帰りにも行ったけどあれは仕方なかったと思う…穂乃果がおかしいと気づいていたのに止めなかった俺たちも悪かったし、そんな体調の中でやった穂乃果も悪い……」

「でも……」

「みんなで話し合った結果じゃないか……」

「そう……よね……」

「うん………」

すると絵里はナオキの肩に寄りかかった。

「ちょ………絵里……」

ナオキは顔をあかくして言った。

「お願い……このままでいさせて……」

「お……おう……///」

ナオキは絵里を引き寄せようとしたが途中でやめた。

 

 

「ごめんなさい……その……///」

「いや、大丈夫だよ……今日はごちそうさま!また食べさせてくれよ」

「うん!じゃまた明日!」

「おう!また明日な!」

ナオキは帰っていった。

絵里はその後一人でベットに下をむいて寝ころんだ。

「あーーもーー!!なんで私あんなことしたのよー!////」

絵里は顔をあかくして言った。

 

「でも……………とっても……安心できたなぁ………///」

 

 

 

次回に続く

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