さて、絵里編第2話目です!
そして私たち2年生は修学旅行で京都と大阪に行くことなった。
2泊3日で、
1日目は京都散策(希と2人で)
2日目はU〇Jで遊んだ(希と2人で)
そして3日目は大阪散策、
この日も希と2人でまわっていた。
希は前にこっちに来たことあるらしいけど…
オススメされたたこ焼きは美味しかったわ……
思わず「ハラショー…」って言っちゃった……
そして……
「あのーすみません…落としましたよ」
「あ…ありがとうございま…す」
「ん?えりちどうしたん?」
私はそのハンカチを拾ってくれた人の顔をみて…固まった……
だってその人は……
「え…絵里ちゃん?」
「ナ…ナオキくん…なの?」
「絵里ちゃん……絵里ちゃんだ!」
「ナオキくんなのね!」
だってその人は……ナオキだったんだから!
「はははは…こんなところで会えるなんて!ハラショー!なんで大阪に?」
「修学旅行なの!あぁ…紹介するわね…
ナオキくん、こっちが東條希…私の友だちよ
希、こっちがいつも話してる幼なじみの香川ナオキくん」
「そうか……はじめまして!
よろしくお願いします!」
「よ…よろしくね!」
ほんとうに偶然の再会だった……
もしかして…ナオキって運命の相手なんじゃないかってこのときは嬉しかったわ。
「そうだ、絵里ちゃん連絡先交換しない?
これからもいっぱい話したいし」
「そうね…」
「じゃあウチも!」
「希さんも!?」
「うん!いいやろ?」
「はい、全然!」
そして私と希はナオキと連絡先を交換した。
嬉しかったなぁ〜……
うふふふ……////
「ねぇねぇナオキくん!これからお昼一緒に食べない?」
「おっ、いいねー」
「希はそれでいい?」
「うん!ええよー」
そして3人でお昼ご飯を食べに行ったの。
そして今までにあったこと、昔のこと、色んなこと話したわ。
「でも、絵里ちゃん……すごく綺麗になったね」
「え!?……そ……そう?////」
もう…綺麗になっただなんて……////
えへへへへ……////
「ん?どうした顔赤いぞ?」
「え…そ…そうかしら…///
こ…ここ暑いからかな?あははは…」
「そうか…ならいいけど……」
もう……バカ……///
そして…
「じゃあ私たちは行くわね」
「おう!バイバイ絵里ちゃん!
希さんも!」
「うん、ほなー」
「バイバイ!」
私と希はバスに向かった。
バスの中で私はメールが来たことに気づいた。
相手は…ナオキ……
『絵里ちゃん気をつけて帰ってね!
今日は楽しかったよ!』
うふふふ……
私は返信をした。
『えぇ…私も久しぶりにナオキくんと話せてよかったわ。
これからはいっぱいメールとか電話で話せるわね』
そしたらナオキから返信が来た。
『そうだね!
これなら毎日絵里ちゃんとお話できるね!』
もう…////
なら……
『そうだ!
ねぇねぇ…もう名前で呼び合いましょうよ!
ナオキ!』
えい!
私は親指に力を入れて送った。
そして返信が来た。
私はドキドキしながらそれを開いた。
『うん!わかったよ!
絵里!』
よし!
私はガッツポーズをした。
『ありがとう!
それじゃあまた話しましょう』
『うん!またね!』
私は嬉しくてスマホを抱きしめた。
そのとき希に「どうかしたん?」
って言われたけど「べっつにー」って言ったわ。
ふふふ…これからいつでもナオキと話せるんだぁ〜って思うとすごく嬉しかったわ。
そして家に帰って、亜里沙にナオキと会ったって伝えたら「私も話したい!」って言い出して、ナオキにそれを伝えたら別にいいって言うから電話をかけて亜里沙にしばらく話させて、そのあと私も話したわ。
その日の夜は寝不足になって、次の日にお昼寝たくさんしちゃった…あははは……
でもこのときはまたナオキと会えるなんて思ってなかったわ…
次回へ続く……
ありがとうございました!
絵里のナオキへの想い…感じてくれましたか?
いやぁ〜……書いてるおれもついニヤニヤと……ぐへへへへ……
おっと失礼…
そして新しく評価してくださったArata1021さん、新しくお気に入りしてくださった同じくArata1021さん、鋼鉄にて眠る乙女さん、ありがとうございます!
それでは感想などお待ちしています!