バカと御曹司と召喚獣   作:黒玉

6 / 7
どうも、黒玉です。 投稿遅くなってすみません。
実は1月29日にテストがあるんですけど90点以上取れないとパソコンなどいろいろ没収なので勉強しまくってました。
話は変わりますけど、今回は会話を少なくしようかなと思っていましたけど全然無理でした。なので頑張ってこんな感じかなぁと想像・理解をして読んでください。よろしくお願いします。


明久暴走?と回復試験とDクラス戦

明「騙されたぁっ!!」

雄「やはりな」

空「あたり前だろ」

まあ、雄二は代表だからこれぐらい知っておかないとな。

明「雄二なら分かるけど、空は僕のことが嫌いなの?ねえ、そうなの!!」

理由?そんなの決まっているだろ。

空「からかったりするとおもしろいから」

明「はなして秀吉!今すぐこいつの目玉をえぐりとらないといけないから!!」

秀「待つのじゃ明久!空の言っていることは本当の事なのじゃ」

あ、こいつ今言ってはいけないことを行ったぞー

明「秀吉もそう思っていたの!?なら秀吉も道連れだぁぁ!!」

やばい、明久が本格的に暴走し始めた。

雄「おい、そろそろあのバカを止めてこい」

空「ああ、分かっている。島田ちょっと来い」

美「何?何か用なの?」

空「ああ、明久がなゴニョゴニョゴニョ」

美「へぇーそうなの。ありがとう神霧」ニコニコ

そう言い残して明久の方向に向かった。

雄「何を話したんだよ。島田から殺気が見えるぞ」

空「まあ、見てろって」ニヤニヤ

明久が島田に言いそうなことっていったら予想できるだろ。

美「吉井!あんたウチのこと胸が無いって言ったわね!!」

明「ええっ、誤解だよ!僕、そんなこと言ってな、それ以上その関節は曲がらないぃぃぃ!!」

ああ、やっぱりおもしろい。

雄「・・・お前、酷いな」

秀「うむ、ワシもそう思うぞ」

康「・・・(コクコク)」

空「いやぁ、それほどでもぉ」

雄・秀・康「いや、褒めてないから(のじゃ)」

・・・いや、けど誰も島田に言ったとは言ってはないぞ。

雄「まあいい、島田そろそろやめろ。屋上でミーティングをするぞ」

空「じゃあ、先に行ってていいか?」

雄「まあいいが・・寝るなよってもういねえ」

 

屋上

空「今日も天気はいい。絶好の昼寝(ではないが)日和だ」

そう言いながら俺は寝床を探す。

空「うん、あそこなら風通しも日当たりもいい。ではお休みなさい」

雄「・・今日の昼飯・・・食べ・・」

(昼飯?)

瑞「・・・お弁当を・・・しょうか?」

(お弁当?)

空「・・・」ムクッ

秀「おお、起きたじゃな。お主ら、空が起きたのじゃ」

雄「やっと起きたのか。だから寝るなと言ったのに」

康「・・・けど寝顔写真が撮れた」

明「ムッツリーニ、後で売ってね」

康「・・・1枚300円」

雄「お前昼飯は?」

そうだ・・・お弁当。

空「明久ぁ・・お弁当・・・俺も作って・・やろうか?」

明「空も作ってくれるの!?」

空「ああ・・皆の分も・・・いいぞ」バタッ

明「また寝ちゃったね」

秀「けど、空の弁当楽しみじゃ」

康「・・・(コクコク)」

雄「それは置いといて、試召戦争には起こせよ」

 

午後 Fクラス

雄「おい、そろそろ起きろ」

空「・・・」ムクッ

雄「チョコでも食べろ」

空「・・目覚めのチョコっていいね」モグモグ

そういえば他の皆がいない。

空「ねえ、皆は?」

雄「試召戦争だ」

ああー、なるほど。

空「じゃあ回復試験受けてくるよ」

雄「いい点取ってこいよ」

 

回復試験

空「先生、回復試験受けます」

高「テストで取った点が召喚獣の強さになります。点が低いと返ってきつくなります。分かりました?」

長い説明をしてくれたのは、学年主任高橋洋子先生だ。何か凄い先生。

空「はい」

高「それでは、何の科目にしますか?」

空「全科目で」

高「そういえば神霧さんは受けていませんでしたね」

ん?今俺のこと、さんを付けて呼ばなかった?

高「それではまず、数学から」

数学なら得意だな。

カキカキカキ

空「先生、次ください」

高「はい、どうぞ」

カキカキカキ

空「先生、次」

高「はい」

カキカキカキ

空「先生」

高「はい」

カキカキカキ

空「先『はい』ありがとうございます」

高「それでは筆記用具を置いてください。次は現国です」

げっ!現国かぁ苦手なんだよね。

秀「先生、回復試験受けますのじゃ」

このしゃべり方は。

空「よう、秀吉」

秀「空ではないか。試験の最中かの」

空「まあな、状況は?」

秀「少し押されているのじゃ」

ふむ、だが雄二も想定内だとおもうが。

<ピンポンパンポン 船越先生、船越先生吉井明久君が体育館裏でお待ちです>

・・・は?今の放送は何?

明「須川ぁぁぁぁぁぁっ!!」

明久の声がここまで聞こえたが・・気にしない。

カキ・・カキカキ・・・カキ

空「先生」

高「はい」

・・・カキカキ・・・・・カキ

 

高「それでは筆記用具を置いてください」

やべぇ全然解けなかった。

秀「それでは行ってくるのじゃ」

空「ああ、頑張ってこい」

高「それでは次は科学です」

それはけっこう得意だな。

 

 

高「それでは筆記用具を置いてください」

空「やっと最後の科目だぁ」

瑞「それでは神霧君、先にいきますね」

空「ああ、行ってこい」

高「では最後に、日本史です」

よし、日本史は大得意だ

鉄「そこまで!勝者Fクラス!! 」

高「では筆記用具を置いてください。お疲れ様でした」

終わった、終わった、それじゃあ雄二たちの所に行かないと

 

渡り廊下

(あれは・・・雄二と明久?)

空「おおーい、雄二」

雄「ちょうどいい、ペンチ持ってないか?」

ペンチかぁ、持ってないな。

空「持ってないが、さっき高枝バサミが落ちていたぞ」

明「何でそんな物が落ちているの!?」

秀「そこが問題ではないと思うのじゃが」

明「そうだった。ごめん雄二、僕が悪かった」

雄「分かればいいんだよ」

空「・・・まあ、明久は置いといて設備交換はしないんだろ?」

雄「ああ、あくまでも通過点に過ぎないからな」

やっぱり打倒Aクラスなんだな。

空「ところで皆、お疲れ様」ニコッ

こうしてFクラスはAクラスに近づいたのだった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。