・作者は文章力がないため、何かいてるかわからないときもあります
・いろいろとグダグダな展開があるかもしれません
・デュエマは初めて2ヶ月程度のにわかです
以上のことがだめな人は戻ることをオススメします
OKな人はそのままご覧ください
日曜日 午前9時
とある家にて
俺こと、中村遊太はとてつもなく困っている
なぜかというと…
???「----というわけだから----なので-----」
何言ってるかさぱっり分からねぇ奴と出くわしちまった!!!
しかも、こいつ勝手に人の家に入りやがったし…
ちなみに、なぜこんなことになっているかというと
2時間前
ppppppppp(アラーム音)
中村「…なんか、早めに目覚めちまったなぁ」
いつものような朝を迎えていたのであった
中村「まぁ、早めに起きちまったし、そろそろ飯作るかぁ…」
俺はリビング行き朝食を作り、食べ終えた
そして、用を足したおれはソファーに腰をかけた
ピッ(テレビをつける音)
キャスター『最近になり発表された〈多次元接触法〉により、今日から別の次元の人と本格的に交流ができるようになりました』
中村「またこれについてのニュースか…」
1ヶ月前、次元戦争がやっと終わり、その数日後に別の次元とも平和的な交流ができるようにと作られ(る予定になっ)た法だ
まぁ、あの社長もすごいことしてくれるなぁ
と思いながら、チャンネルを変えたら
中村「…あ」
レモンスカッシュのCMがやってたために
ようやく思い出した、今日早く起きた理由が
中村「そういえば今日、ディメンションオブカオスの発売日じゃねーか!!」
新しいパックの発売日だったため、7時(ちょうど近くのカードショップの開店時間30分前)に起きていたのだった
俺はもうダッシュでカードショップへと走り出した
カードカーDの看板が魅力的
カードショップD前
中村「ハァ…ハァ…ぎりぎり開店前についたァァァァ…」
開店時間1分前
ようやくたどり着いた
中村「ついにきたか…俺のデッキに相性のいいカードが…」
ディメンションオブカオスのパックのイラストでもある
レッドデーモンズドラゴンスカーライト(以後、レモンスカッシュ)
は、俺のデッキのために作られたカードといても過言ではないほど相性がいい
と思っているうちに開店した
カードショップDにて
中村「ヨォーッス!!店員さん!!」
店員「あぁ、また来たのね、遊太君!」
この人はこのカードショップDの店員(女性)
ちなみに、名前は分からない
中村「そりゃそうだよ!
今日はレモンスカッシュのパックの発売日だからなぁ
入荷してあるだろ?」
店員「もちろんよじゃあ「箱ごと買うよ!!」…だと思った
4620円よ」
中村「きっちり、ぴったりだ!」
この店では唯一箱ごと買ってるため、ここじゃあかなりの著名人に
なっているんだ
中村「それじゃ、さよならー!!!」
俺はカードショップを後にした
中村「うひょー!久しぶりに箱買いしたぜぇ!
早く帰ってあけたいぜ!!!」
俺はのんきに帰り道を歩いていたとき
やっとそいつは現れた
中村「…ん?」
河川敷のところで倒れている人を見かけた
俺はその人のところに向かった
中村「あんた、大丈夫か?」
???「うぅ…腹が……」
中村「腹が痛いんだったら、すぐ近くに病院が…」
???「腹が…減った」
中村「…は?」
このとき、俺はとてつもなく損した気分になった
???「んん!!?これうまいな!!」
俺はすぐ近くのデュエル弁当屋でデュエル飯(100円)を買って
与えた
でも、デュエル飯をこんなにもうまそうに食う奴久しぶりに見たな…
俺もまた今度食べるか
???「ありがとな!!!えっと…」
中村「中村遊太だ」
???「遊太!!」
中村「いきなりした呼びかよ…で、お前は?」
心矢「烈火心矢や!」
烈火…聞いたことのない名前だなぁ…
月時限から来たのか?
中村「お前、どこの次元から来たんだ?」
心矢「…次元?
何言ってるんだ?」
中村「いや、次元だよ次元!!
シンクロ次元とか、融合次元とか…」
心矢「しんくろ?ゆうごう?
何言ってるのかわかんねぇんやけど…」
中村「じゃあ、デュエリストじゃないのか?」
心矢「いや、デュエリストだが…」
なんか、いろいろと矛盾しているな…
あの法が知らないのは基本一部のデュエルをしてない人だけなのに、
こいつはデュエリストだが知らない
よくわからんな…
中村「じゃあ、一応デッキ見せてくれないか?」
心矢「あぁ」
そいつは、素直に俺にデッキを渡し、見せてくれた
だがそのデッキは
中村(え!?何だこれ!?)
見覚えのないカードだった
確かに遊戯王のカードは遊戯王のカードだが…
〈凶戦士ブレイズ・クロー〉
遊戯王の世界には存在しないカードがあった
これだけではなく、デッキの過半数ほどが見たことのないカードだった
しかもこいつ
心矢「え!?なんでカードの裏面の絵柄が変わってるや!!!?
何がおきとんや!!?」
と、発言していた
こいつ、普通の奴じゃないな…
まだ未確認の次元から来た奴かも知れんな
中村(一応、多次元接触法委員会に連絡しておいたほうがいいのかな?)スタスタ
と思いながら
俺は、無意識にその場を去ってしまった
そして、家にて
中村「ただいまー…って誰もいないか」ガチャ
心矢「へぇ~、ここがお前んちかぁ…
結構広いなぁ」
中村「そうか?大して広いとは思えないが」
2人「…………」
中村「…って、なんでついて来てるんだよ!!!!」
心矢「やって、この世界についてのことなんて、なんもしらへんもん
やから、お前ところに泊めてもらうんや」
中村「ふざけるなよ!!!なんで泊めなきゃいけないんだよ!!」
心矢「そんじゃ、お邪魔するで~」
中村「無視すな!!!」
心矢「うひゃ~、ソファー気持ちいい!!」
中村「勝手にくつろぐな!
そして、早く出てけ」
心矢「そんなこといわずにさぁ、デュエマでもして、落ち着こや」
中村「デュエマじゃなくて、デュエルな」
心矢「え?
お前、まさかデュエマ知らんのか?」
中村「いや、知るわけないだろ!」
心矢「マジか…じゃあ俺が教えたるわ!
デュエマって言うのは------というもので------なカードゲームなんだ」
中村(…なんか、時間かかりそうだな……)
この話を1時間以上聞かされて
現在にいたる
心矢「-----なんだよ、分かった?」
中村「まぁ…一応(分かるか!!日本語使えよ!!!)」
心矢「まぁ、デュエマのことをよく知ってもらったから
次はこのカードゲームの説明を頼むわ」
中村「……だったら、実践で教えてやるよ」
心矢「お、マジか!!俺、実践好きなんや!!!」
中村「だったらすぐにやるか!!」
心矢「おう!!」
中村「あ、やっぱりちょっと待ってくれ
新しいパックの開封動画送らんと」
心矢「ズゴーー!!!」
デュエルするまで、5分かかりました
キャラ紹介
中村遊太(なかむら ゆうた)
身長160cm 体重51kg
常に無気力な性格をしている遊戯王大好き少年
遊戯王関連、のことになったり、ボケが飛んできたりするとハイテンションになる
遊戯王の実力は中の上くらいで、相手を速攻でやっつけることもしばしばある
基本、遊戯王関連のこと以外は普通である
大人気動画サイト、〈遊TUBE〉でよく小遣いを稼いでいる
好物はレッドデーモンヌードル(激辛)
使用デッキ「????」
烈火心矢(れっか しんや)
身長176cm 体重62kg
遊太とは真逆の性格の持ち主で、基本熱い性格の人だが結構さめやすい性格でもある
何でも成し遂げることは出来るが、家事全般は苦手
なぜかもてやすい体質で、よく視線を浴びていたりするが、本人は気づいていない
好物はデュエル飯(具は鮭)
使用デッキ「????」