遊戯王 with DM   作:タダトモ

26 / 36
前回のあらすじ
数か月ぶりに元の次元に帰ってきた遊太
久しぶりに学校に通うことになったが、遊太の学校に
青黒ハンデス使いのZELOこと、羽間零が転校してきた
零はデュエルモンスターズに興味を持ち、遊太は零にデュエルモンスターズを教えるため、黒馬とデュエルをすることになった

前回のデュエル状況

黒馬 手札4枚
LP6000
フィールド モンスター:なし
      魔法・罠:セット1枚
      Pゾーン:なし

遊太 手札4枚
LP8000
フィールド モンスター:カステル(ATK2000)ORU0
      魔法・罠:セット1枚
      Pゾーン:なし


転校②

零(流石2人とも、何をしているのか全く分かりませんが、すごいです)

 

黒馬「俺のターン!」

手札4→5

 

黒馬「よし、ここから巻き返すぞ!!」

 

遊太(来るのか、あいつが)

 

黒馬「まずは手札から『カップオブエース』を発動!!

効果でコイントスをする」

 

コイン

 

黒馬「表だったため、俺はカードを2枚ドロー!」

 

零「今のところ黒馬さんは運要素の高いカードばかり使っていますね?」

 

遊太「あぁ、あいつのデッキはギャンブルデッキだからああいったカードが多いんだ」

 

零「ギャンブルデッキ…?」

 

遊太「ギャンブルデッキっていうのはな、とりあえず下に書いておくぜ」

 

ギャンブルデッキ

コイン、サイコロ、不確定要素の高いカードを多数導入したデッキ

運要素が高く、当たれば膨大なアドバンテージが稼げるが、外れればディスアドを稼ぐことになる

 

遊太「ふつうは確率を上げるため、サイコロの目の1か6を出しやすくする『でたら目』や2回目のコイントスを行うことが出来る『セカンド・チャンス』を導入することがほとんどだぞ」

 

零「誰にしゃべっているのですか?」

 

遊太「お前とこのs「そこ!さらっとそういった発言しない!!」あ、はい」

 

黒馬「お前、ほっとくと簡単にメタ発言するようになってるな」

 

多分だが黒馬のそのセリフが一番のメタ発言な気がするけどな

まぁ、いうのはやめておこうか

 

黒馬「とりあえず続けるぞ

俺は、スケール7の『マイルド・ターキー』と、スケール4の『ゴースト・ビーフ』で、ペンデュラムスケールをセッティング!!」

 

マイルドターキー

星4 炎属性 鳥獣族

Pスケール7

ATK1000/DEF2000

 

ゴーストビーフ

星7 闇属性 獣族

Pスケール4

ATK2000/DEF1000

 

黒馬「これでレベル5と6のモンスターが同時に召喚可能!!」

 

遊太「黒馬…お前もペンデュラム使うようになったんだな!」

 

黒馬「あぁ、いつまでもお前に負けてられないからな!」

 

零「あの、ペンデュラムって…」

 

遊太「まぁ、見とけって」

 

黒馬「そして、マイルドターキー、ゴーストビーフのペンデュラム効果発動!!

1ターンに1度、サイコロを振り、そのサイコロの目の数だけ、マイルドターキーなら下げ、ゴーストビーフなら上げることが出来る!!」

 

遊太「確かに、お前らしい効果だな」

 

黒馬「そうだろ?

何ならおまえにもあg「いらん」…悪い

じゃあ効果処理に入る

ダブルダイスロール!!」

 

出た目

両方とも6

 

黒馬「よっしゃぁー!

これにより、マイルドターキーのスケールは1に、ゴーストビーフのスケールは10になる!!」

 

マイルドターキー

スケール

7→1

 

ゴーストビーフ

スケール

4→10

 

黒馬「これにより、レベル2から9のモンスターが同時に召喚可能!!」

 

黒馬「サイの目より生まれし絶大な力よ…

その力で俺に最高の運命をもたらせ!!

ペンデュラム召喚!!あらわれよ!『リボルバー・ドラゴン』2体!!」

 

リボルバードラゴン

星7 闇属性 機械族

ATK2600/DEF2200

 

出やがった

黒馬のメインデッキの最強カード

ふつうの人にとってはあまり使えないカードだと思うが、黒馬には関係なしだからな

しかも、あいつはレベル7、シンクロやエクシーズに利用すれば歴史に残るひどい龍のおもちゃや3枚ハンデスを生み出したサイキックとか出せたりするからな

 

黒馬「リボルバードラゴンの効果発動!!

コイントスを3回行い、2回以上表が出たら相手モンスターを1体破壊す」

 

コイン

すべて表

 

うん、やっぱこの運はいつ見てもインチキにしか見えないな

 

黒馬「すべて表!

よってカステルを破壊!!」

 

遊太「くっ!」

 

黒馬「バトル!

リボルバードラゴン2体でダイレクトアタック!!

リボルバーキャノン!!」

 

遊太「一方のリボルバードラゴンに対して、『ガードブロック』を発動!!」

 

ガードブロック

通常罠

相手のモンスターの攻撃宣言時に発動することが出来る

その攻撃で発生するダメージを0にし、カードを1枚ドローする

 

遊太「この能力でダメージを0にしカードを1枚ドロー!!」

 

黒馬「でも、もう一方の攻撃は受ける」

 

遊太「うっ…」

LP8000→5400

 

やっぱり、若干風圧に負けるな

基本的にはダメージを受けたりするとある程度の風圧が飛んでくる

前までは耐えることは容易だったが、デュエマをやっていたせいか、今では耐えるのが難しくなっている

 

黒馬「カードを1枚伏せて、ターンエンド

エンドフェイズ時、Pゾーンの2体のスケールは元に戻る」

 

マイルドターキー

スケール

1→7

 

ゴーストビーフ

スケール

10→4

 

黒馬 手札1枚

LP6000

フィールド モンスター:リボルバードラゴン×2(ATK2600)

      魔法・罠:セット2枚

      Pゾーン:マイルドターキー(Pスケール7)、ゴーストビーフ(Pスケール4)

 

遊太「俺のターン」

手札5→6

 

黒馬「この時、トラップカード、『ギャンブル』を発動!!」

 

ギャンブル

通常罠

相手の手札が6枚以上、自分の手札が2枚以下の時に発動できる

コイントスをし、裏か表を当てる

当たった場合、自分は手札が5枚になるようにカードをドローし、外れた場合、次の自分のターンをスキップする

 

黒馬「俺は裏を選択して、コイントスをする!!」

 

コイン

 

零「すごい!また当たった!」

 

黒馬「よって、5枚ドロー!!」

 

遊太「5枚ドローだと!?

インチキ効果もいい加減にしろ!!」

 

黒馬「カステルとか鬼畜うさぎ使ってるやつが何言ってる?」

 

遊太「それもそうだな

じゃあ改めて

俺は手札から『予想GUY』を発動!!」

 

予想GUY

通常魔法

自分フィールドにモンスターが存在しない場合に発動できる

デッキからレベル4以下の通常モンスターを1体特殊召喚する

 

遊太「この能力でデッキから『ジェムナイト・サフィア』を特殊召喚!!」

 

ジェムナイト・サフィア

星4 地属性 水族

ATK0/DEF2100

 

遊太「さらに、手札から『レスキューラビット』を召喚!!」

 

レスキューラビット 

星4 地属性 獣族

ATK300/DEF100

 

黒馬「召喚すると思った」

 

遊太「別にいいだろ!!」

 

黒馬「はいはい

とりあえず続けちゃって」

 

零(一応これって、私に教えるためのデュエルですよね?

なんで私空気みたいになってるの?)

 

遊太「わかったよ

レスキューラビットの効果発動!!

こいつを除外して、デッキから『セイバーザウルス』2体を特殊召喚する!!」

 

セイバーザウルス

星4 地属性 恐竜族

ATK1900/DEF500

 

遊太「俺はセイバーザウルス2体とジェムナイトサフィアでオーバーレイ!

エクシーズ召喚!『ヴェルズ・ウロボロス』!」

 

ヴェルズ・ウロボロス

星4 闇属性 ドラゴン族 エクシーズ

レベル4モンスター×3

ATK2750/DEF1950

 

遊太「ウロボロスの効果発動!!

エクシーズ素材を取り除いて、お前の手札のカードをランダムに一枚、墓地に送る!

行け!」

 

黒馬「って、なんかウロボロスが俺の手札攻撃しやがった!

そして、一枚だけ溶けだしてきているし!!」

 

遊太「言い忘れてたけど、ウロボロスのランダムはお前の手札を攻撃する演出付きだ」

 

ちなみに、黒馬は溶けだしてきているといっているが、正確には溶けて見えるだ

実際に溶けたカードが『幽鬼うさぎ』とかだったら洒落にならないからな

 

遊太「捨てたカードは『サイコロプス』か

もう押収効果受けたくなかったし、助かったな

じゃあ気を取り直して、ウロボロスで、リボルバードラゴンを攻撃!!」

 

ヴェルズウロボロス   リボルバードラゴン

    ATK2750 vs ATK2600

 

黒馬「うっ!」

LP6000→5850

 

遊太「カードを2枚セット

ターンエンド」

 

遊太 手札2枚

LP5400

フィールド モンスター:ウロボロス(ATK2750)ORU2

      魔法・罠:セット2枚

      Pゾーン:なし

 

黒馬「俺のターン!!このターンで決めに行く!!」

手札5→6

 

黒馬「俺はゴーストビーフとマイルドターキーのペンデュラム効果発動!

ダブルダイスロール!!」

 

出た目

両方とも6

 

黒馬「これにより、ペンデュラムスケールは10と1になる

再びペンデュラム召喚!!

行け!もう一体のリボルバードラゴン!」

 

黒馬「リボルバードラゴンの効果!!

コイントスを3回行う!」

 

遊太「どうせオール表だろ?」

 

黒馬「ご名答!

よってウロボロスを破壊!」

 

遊太「そう来ると思った

トラップ、『スキル・プリズナー』を発動!!」

 

スキル・プリズナー

通常罠

自分フィールドのカードを1枚を対象として発動できる

このターン、選択したカードを対象として発動下モンスターの効果を無効にする

また、墓地のこのカードを除外して、自分フィールドのカードを1枚を対象として発動できる

このターン、選択したカードを対象として発動下モンスターの効果を無効にする

この効果はこのカードが墓地に送られたターンには発動できない

 

遊太「対象はヴェルズウロボロス!

よって、リボルバードラゴンの効果は無効!」

 

黒馬「じゃあ、『死者蘇生』を発動!」

 

死者蘇生

通常魔法

自分、または相手墓地のモンスターを選択して発動できる

そのモンスターを特殊召喚する

 

黒馬「墓地から蘇れ!

リボルバードラゴン!」

 

零「って、なにあのカード!

チートカードじゃないですか!」

 

遊太「あぁ、そうだな

だからこのカードはデッキに1枚しか入れられないんだ」

 

黒馬「遊太の言う通りだな

ちなみに、昔はこのカードの使用は基本的には禁止されてたんだ」

 

零「そうでしたか」

 

黒馬「でも、最近のデッキじゃあ墓地蘇生が容易だったり、墓地から除外したりするから制限カードになったんだけどな」

 

零「は…はぁ(何言ってるのかわからない)」

 

黒馬「じゃあ気を取り直して

俺はレベル7のリボルバードラゴン3体で、オーバーレイ!」

 

黒馬「幸運の数字を持つ者よ!

その幸運で勝利の光を照らせ!!エクシーズ召喚!!

『No.7ラッキー・ストライプ』」

 

No.7ラッキーストライプ

星7 光属性 天使族 エクシーズ

レベル7モンスター×3

ATK700/DEF700

 

黒馬「ラッキーストライプの効果発動!!

エクシーズ素材を取り除いて、サイコロを2つ振り、そっちのターン終了時までこのモンスターの攻撃力を出た目×700ポイントにする!

ダブルダイスロール!!」

 

出た目

6と1

 

遊太「って、その組み合わせは!?」

 

黒馬「合計の目が7だったため、もう一つの効果発動!

墓地からリボルバードラゴンを復活!!

そして、ラッキーストライプは自身の効果により、攻撃力が4200となる!」

 

ラッキーストライプ

ATK700→4200

 

黒馬「バトル!

ラッキーストライプでヴェルズウロボロスを攻撃!」

 

ラッキーストライプ    ヴェルズウロボロス

     ATK4200 vs ATK2750     

 

黒馬「そのままリボルバードラゴンでダイレクトアタック!」

 

遊太「もう無理、飛ばされる!!」

LP5400→1350

 

そのまま俺は飛ばされ、顔面が地面に激突した

 

黒馬「大丈夫か!?遊太!」

 

遊太「…痛いけど、なんとか」

 

黒馬「大丈夫ならよかった

じゃあ俺はこれでターンエンドだ

次のターンに今度こそ決めるからな」

 

遊太「…まだわからんぞ

トラップ発動、『活路への希望』」

 

活路への希望

通常罠

自分のライフが相手よりも1000以上少ない場合

ライフを1000払って発動する

お互いのライフの差2000につき、自分はカードを1枚ドローする

 

遊太「ライフを1000払う

この時、俺とお前のライフの差は5500

よって2枚ドロー!」

LP1350→350

 

黒馬「次のターンにかけるわけか

今度こそターンエンドだ

エンドフェイズ時、マイルドターキーとゴーストビーフのPスケールは元に戻る」

 

黒馬 手札4枚

LP5850

フィールド モンスター:ラッキーストライプ(ATK4200)ORU2、リボルバードラゴン(ATK2600)

      魔法・罠:セット1枚

      Pゾーン:マイルドターキー(Pスケール7)、ゴーストビーフ(Pスケール4)

 

遊太(でもこれは本格的にやばいな

子のドローで何かいいのが引けなかったらおしまいだが、とりあえず引いてみるか)

 

遊太「ドロー!」

手札4→5

 

遊太「!!

このカードは…」

 

遊太(こいつら、俺に使ってほしいって語りかけてるみたいだ)

 

遊太「…いいぜ、お前らを使ってやる!!

俺はスケール7の『ドラコニアの海竜騎兵』とスケール2の『ドラコニア獣竜騎兵』を、ペンデュラムゾーンにセット!!」

 

ドラコニアの海竜騎兵

星3 水属性 海竜族

Pスケール7

ATK200/DEF2100

 

ドラコニアの獣竜騎兵

星3 炎属性 獣戦士族

Pスケール2

ATK1800/DEF200

 

黒馬「遊太が、ペンデュラムを…?」

 

遊太「これでレベル3から6のモンスターが同時に召喚可能!!

手札から『ジェムナイトガネット』と『レスキューラビット』をペンデュラム召喚!!」

 

ジェムナイトガネット

星4 地属性 炎族

ATK1900/DEF0

 

レスキューラビット

ATK300/DEF100

 

遊太「レスキューラビットを除外し、効果で『アレキサンドライドラゴン』を2体特殊召喚!」

 

アレキサンドライドラゴン

星4 光属性 ドラゴン族

ATK2000/DEF100

 

遊太「俺はレベル4のアレキサンドライドラゴンとジェムナイトガネットで、オーバーレイ!

エクシーズ召喚!『No.39希望皇ホープ』!!」

 

No.39希望皇ホープ

星4 光属性 戦士族 エクシーズ

レベル4モンスター×2

ATK2500/DEF2000

 

黒馬「ホープか

でも、そいつだったら攻撃とめる程度しかできないじゃん」

 

遊太「いや、まだ続きがある

俺は、ホープ1体でオーバーレイ!!

シャイニングエクシーズチェンジ!!

『SNo.39希望皇ホープ・ザ・ライトニング』!」

 

SNo.39希望皇ホープ・ザ・ライトニング

星5 光属性 戦士族 エクシーズ

光属性レベル5モンスター×3

ATK2500/DEF2000

 

零「嘘!?

モンスターが進化した!?」

 

黒馬「なんか嫌な奴きやがった

でも、さすがにこの布陣は突破できないだろ」

 

遊太「いや、まだ続きはあるぞ

速攻魔法『禁じられた聖杯』を発動!」

 

禁じられた聖杯

速攻魔法

フィールドの表側表示のモンスターを1体選択して発動できる

ターン終了時までそのモンスターの効果は無効化され、そのモンスターの攻撃力を400ポイントアップさせる

 

遊太「対象はラッキーストライプ!!

これでそのモンスターは大幅に弱体化するぜ!」

 

ラッキーストライプ

ATK4200→1100

 

遊太「バトル!!

ホープザライトニングでリボルバードラゴンを攻撃!

そして、ダメージ計算時、ホープザライトニングの素材を2つ取り除いて効果発動!!

攻撃力を5000にする!」

 

黒馬「何!?」

 

ホープザライトニング   リボルバードラゴン

     ATK5000 vs ATK2600

 

遊太「アレキサンドライドラゴンで、ラッキーストライプに攻撃!」

 

アレキサンドライドラゴン   ラッキーストライプ

       ATK2000 vs ATK1100

 

黒馬「くっ!

でも何とかライフは残ったこれで俺の勝ちはほとんど確信した」

LP5850→2550

 

遊太「まだだぜ黒馬

まだ俺のバトルフェイズは終了してないぜ!」

 

黒馬「いや、猛攻撃できるモンスターいないのにそのセリフはないだろ」

 

遊太「ないなら作るまで!

獣竜騎兵のP効果!

1ターンに1度、ダメージ計算後にデッキからレベル4以上のバニラモンスターを手札に加える!!

俺は3体目の『アレキサンドライドラゴン』をサーチ

さらに海竜騎兵の効果発動!

自分か相手のモンスターが戦闘で破壊された時、手札からバニラモンスターを特殊召喚できる!

これによりさっき手札に加えたアレキサンドライドラゴンを特殊召喚!!」

 

黒馬「実質リクルートかよ!」

 

遊太「さっき特殊召喚したアレキサンドライドラゴンでダイレクトアタック!!」

 

黒馬(やばい!

遊太のエクストラデッキにはあいつが!!)

LP2550→550

 

遊太「俺はアレキサンドライドラゴン2体でオーバーレイ!!

エクシーズ召喚!『ガガガガンマン』を守備表示で!!」

 

ガガガガンマン

星4 地属性 戦士族 エクシーズ

レベル4モンスター×2

ATK1500/DEF2400

 

遊太「ガンマンの効果発動!!

エクシーズ素材を取り除いて、相手に800ポイントのダメージを与える!!」

 

黒馬「…俺の伏せカードは『貪欲な壺』

俺の負けだ」

LP550→0

 

 

遊太「よし!!

俺の連勝!」

 

黒馬「参ったよ遊太

でも、お前がまさかペンデュラムを使うとはな」

 

遊太「あぁ

なんかあのカードが使ってほしいって言ってたからよ」

 

黒馬「ははっ、面白い冗談言うな」

 

遊太「冗談じゃねぇよ!」

 

黒馬「誰だって冗談だって思うよ!!」

 

アハハハハ

 

 

零「…私の存在感…」

 

零はこの時初めて思った

体以外でのZELOの不快感を




質問、リクエストのある人は、コメントに書いてください
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。