新しいデッキをともに遊矢とデュエルすることになった零
序盤は追い込まれるも、何とか零は遊矢に勝った
しかし、これが影響で遊矢に新たなトラウマが生まれたのであった
学校
遊太の教室にて
俺は早見かける、スピードとスポーツを愛する男だ
今現在は…
早見「遊太、俺とデュエルしてくれ!!」
この場にいる俺の友人、中村遊太にデュエルを申し込んだ
遊太「唐突だな早見
一体何があったんだ?」
早見「いやー、実は今日新しいデッキができてな
それをちょっと試してみたいんだよ」
遊太「まぁ状況はわかった
でも、俺じゃなくてもよくね?クラスのやつとか」
早見「そう思ったんだが、俺のクラスのやつらすごく弱いんだった」
実は早見のクラスメイトは全員デュエルが弱く
毎年恒例の学園デュエル祭でいつもビリになるくらいだった
唯一早見のみが戦える人らしい
遊太「そういやそうだったな
まぁ俺も暇だし、放課後だったら」
早見「まじか!?
ありがとなー遊太、さすが俺の友人だ!」
そして、なんやかんやあり
放課後
早見「なぁ遊太、そいつ誰だ?」
遊太「あぁ、こいつは羽間零
ストーカーだ」
零「ちょっと、ストーカーってひどくないですか!?」
遊太「事実を言ったまでだ」
早見(あぁ、なんだこの空間…
俺、とてつもなく泣きたい状況なんですが…)
遊太「とにかく、俺はこいつとデュエルするから
あっちで待ってろ」
零「はーい」
遊太「よし行ったか
じゃあ早見、やr…ってどうした?涙を滝のように流して」
早見「……なんでもない
しようか(とりあえずこいつぶっ潰す!)」
遊太「あ…あぁ
じゃあ、デュエルするか」
早見「そうだな」
早見、遊太「デュエル!」
早見(先行)
遊太(後攻)
早見「先手必勝だ!!俺のターン!
俺は手札から『
星4 地属性 戦士族
ATK1000/DEF1800
遊太「なんだそれ?初めて見るカテゴリだな」
早見「あぁ、実はこれ試作品なんだよ」
遊太「試作品って?」
早見「あぁ!「会話しろ」…すまん
その試作品を渡されてこれを使ってデュエルしてっていわれてさ」
遊太「そうか
まぁいい、続けてくれ」
早見「それじゃあ効果発動!
自分フィールドの
ATK→DEF
早見「さらに変更した際に効果発動!!
デッキから
現れよ!『
星4 地属性 戦士族
ATK1000/DEF1600
遊太「って、ほぼ無条件リクルートかよ!
強すぎるわ!」
早見「まぁ落ち着けって
こいつらはこの効果を使ったエンドフェイズ時に強制バウンスするから」
遊太「あ、そうなんだ」
早見「そうメリットばかりにしたらつまらないからな
それじゃあ行くぞ
俺はレベル4のブレイキンとハウスでオーバーレイ!」
早見「赤き情熱を持つダンサーよ、このステージで踊り狂え!
エクシーズ召喚!ランク4『
星4 地属性 戦士族 エクシーズ
レベル4の地属性・戦士族モンスター×2
ATK2500/DEF3000
遊太「ステージマン…エグザ〇ルか?」
早見「どちらかというとジェ〇ソウ〇ブラ〇ーズ?」
遊太「まぁいいか、とりあえず続けるか」
早見「ステージマンの効果!
自分フィールドのモンスターの表示形式を変更する!
ステージマン自身を守備表示に!」
ステージマン
ATK→DEF
早見「そして、ステージマンの効果!
表示形式が入れ替わったとき、ORUを1つ消費し、デッキから『ダンス』魔法・罠カードをサーチする!
俺が手札に加えるのは、『ダンスステージ』!!これをそのまま発動!」
ダンスステージ
フィールド魔法
「ダンスステージ」の(2)の効果は1ターンに1度しか使えない
(1)フィールド上に表側表示で存在するすべてのモンスターの攻撃力・守備力を入れ替える
(2)このターン表示形式変更したモンスターが自分フィールドに存在するときに発動できる。自分フィールドの表示形式が変更したモンスターの攻撃力を500ポイントアップする
早見「これにより、ステージマンの攻守が入れ替わる!」
ステージマン
DEF3000→2500
早見「カードを1枚伏せて、ターンエンド!」
早見 手札4枚
LP8000
フィールド モンスター:ステージマン(DEF2500)ORU1
魔法・罠:セット1枚、ダンスステージ(フィールド魔法)
Pゾーン:なし
遊太「なるほどな表示形式が変更するたびに効果を発揮しメインデッキに入るモンスターは効果を使ったらターン終了時に手札に戻る
それがダンスファイター」
早見「そうそう!しかもこれ、普通のダンスじゃなくてストリートダンスをモチーフにしてるみたいなんだよ!」
遊太「確かに、そう考えるとお前らしいデッキだな
じゃあ気を取り直して
俺のターン!」
手札5→6
遊太「俺は手札から『予想GUY』を発動!」
予想GUY
通常魔法
(1)自分フィールドにモンスターが存在しない場合に発動できる
デッキからレベル4以下の通常モンスターを1体特殊召喚する
遊太「この効果で特殊召喚するモンスターは『
星2 光属性 水族
ATK500/DEF500
早見「お前も見たことないカテゴリ使うんだな!」
遊太「まぁな
お前と違ってもう試験済みだが」
早見「余計なこと言うな
…でもバニラアイスって、お前結構かわいいモンスター使うんだな
前の時もレスキューラビット使ってたし」
遊太「別にいいだろ
強いんだし」
早見「そうだな
続けてくれ」
遊太「じゃあ自分フィールドに攻守共に500の通常モンスターがいるため、手札の『
星3 闇属性 水族 チューナー
ATK500/DEF500
早見「今度はチョコアイスか
なんかお前のモンスター見てくるとだんだんアイスが食べたくなるな」
遊太「そうかどうでもいいな
じゃあ俺はレベル2のバニラとレベル3のチョコでチューニング!
シンクロ召喚!現れよ!レベル5、雪国より生まれし男、『
星5 水属性 水族
水族チューナー+チューナー以外の水族モンスター1体以上
ATK2000/DEF2100
遊太「お前のダンスステージの効果で攻撃力は2100になっている!!」
ATK2000→2100
遊太「そして、スノーマンの効果!
1ターンに1度だけ、墓地のレベル2以下のCモンスターを特殊召喚する!
バニラアイス再び!」
早見「バニラアイス…今思えばスノーマン完全にD〇Oだよな」
遊太「確かに、俺もなんかジョ〇ョ感が出てると思ったんだよ!」
零「あのー、2人とも…
雑談はデュエルの後でして…」
遊太、早見「」
今の零の表情がZELO時よりも恐ろしいことになっている
俺たちは思った、逆らったら確実に殺されると
だから俺たちは再開することにした(もちろん雑談抜きで)
遊太「そして、スノーマンは自分フィールドのバニラの数だけ攻撃力、守備力が500ポイントアップする!」
早見「何!?」
スノーマン
ATK2100→2600
遊太「バトル!スノーマンでステージマンを攻撃!」
早見「この瞬間、『重力解除』を発動!」
重力解除
通常罠
自分と相手のフィールド上に表側表示で存在するすべてのモンスター表示形式を変更する
早見「お前と俺のフィールドに存在するモンスターの表示形式を変更!
さらに、ステージマンの表示形式が変わったため、ORUを1つ消費して効果発動!
デッキから『ダンステク「ルーティーン」』をサーチ!」
遊太「だったら手札からもう一体のバニラを召喚!
そして、バニラ2体でエクシーズ召喚!
ランク2『餅カエル』!」
餅カエル
星2 水属性 水族 エクシーズ
レベル2の水族モンスター×2
ATK2200/0
遊太「カードを1枚セットしてエンド」
遊太 手札2枚
LP8000
フィールド モンスター:餅カエル(DEF2200)ORU2、スノーマン(DEF2000)
魔法・罠:セット1枚
Pゾーン:なし
早見「俺のターン!(とはいえ、この手札だったら完全に餅カエルが邪魔だな
ここは何か捨てるしかないな)」
手札4→5
早見「俺は、『
星4 地属性 戦士族
ATK500/DEF2000
早見「さらに『ダンステク「ルーティーン」』を発動!」
ダンステク「ルーティーン」
通常魔法
(1)自分フィールドの「DF」モンスターを対象として発動できる。デッキからそのモンスターと同じレベルを持つ名前の異なる「DF」モンスターを1体特殊召喚する
(2)このカードを除外して自分フィールドの「DF」モンスターを1体手札に戻して発動できる。デッキから「DF」モンスターを1体特殊召喚する。この効果はこのカードが墓地に送られたターンには発動できない
早見「これにより、デッキからダンスファイターを特殊召喚する!」
遊太「させるか!
餅カエルの効果発動!こいつを墓地に送ってその効果を無効にして破壊!
そして、そのカードをセットする!
さらに餅カエルが墓地に行ったことにより、餅カエル自身をエクストラデッキに!」
早見「引っかかったな!
ロッキンの効果発動!ブレイキン同様に表示形式を変更する能力だ!
これによりロッキンの効果発動!墓地から効果を無効にしてブレイキンを特殊召喚!」
遊太「1枚で何つー展開力だ」
早見「俺はレベル4のブレイキンとロッキンでオーバーレイ!」
早見「蠱惑の香り放つ花の妖精よ!その香りで相手を魅了し捕食せよ!
エクシーズ召喚!ランク4『フレシアの蠱惑魔』!」
フレシアの蠱惑魔
星4 地属性 植物族
ATK300/DEF2500
早見「こいつは普段攻撃力は300だが、ダンスステージの効果で今は2500だ!」
フレシアの蠱惑魔
ATK300→2500
早見「バトル!フレシアの蠱惑魔でスノーマンを攻撃!」
遊太「(発動タイミングはここらへんかな)トラップ発動!『クリーム・ヘヴン』!」
クリーム・ヘヴン
通常罠
(1)自分フィールドの『クリーム』モンスターが攻撃対象に選択されたとき、自分墓地の『クリーム』カードを除外して発動できる。このターン、攻撃対象に選択されたモンスターは戦闘、効果では破壊されない
(2)墓地のこのカードと『クリーム』カードを除外して発動できる。デッキから『クリーム』モンスターを1枚手札に加える
遊太「墓地のチョコを除外して、スノーマンを破壊から守る!」
早見「じゃあこれ以上することはないな
ターンエンド」
早見 手札3枚
LP8000
フィールド モンスター:ステージマン(ATK3000)ORU0、フレシアの蠱惑魔(ATK2500)ORU2
魔法・罠:ダンスステージ(フィールド魔法)
Pゾーン:なし
遊太「俺のターン!」
手札2→3
遊太「スノーマンの効果!墓地からバニラを1体特殊召喚!
さらにバニラを墓地に送り、『馬の骨の対価』を発動!」
馬の骨の対価
通常魔法
効果モンスター以外の自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を墓地に送って発動できる
デッキからカードを2枚ドローする
遊太「これにより、カードを2枚ドロー!
さらに『ブラックホール』を発動!」
ブラックホール
通常魔法
フィールドのモンスターをすべて破壊する
遊太「これを使った後に、『死者蘇生』を発動!」
死者蘇生
通常魔法
自分、または相手の墓地に存在するモンスターを1体選択して発動できる
そのモンスターを特殊召喚する
早見「2枚とも直引きって、運のいいやつだな…」
遊太「この効果で甦れ!スノーマン!
さらにスノーマンの効果は数があれば何度でも使える!
よってバニラを特殊召喚!」
遊太「さらに、自分フィールドにバニラがいるため、手札の『
星4 炎属性 水族
ATK500/DEF500
遊太「そして、ストロベリーの効果発動!
クリームカードが3枚以上存在するとき、通常モンスターをチューナーにできる!」
遊太「レベル4のストロベリーにレベル2のチューナーとなったバニラでチューニング!
シンクロ召喚!あらわれろ!レベル6、進化の原点の龍、『
星6 水属性 ドラゴン族
ATK2400/DEF500
遊太「コーラルドラゴンの効果!
手札を1枚捨て、お前のフィールドのダンスステージを破壊!」
早見「俺の、ステージが…!」
遊太「バトル!スノーマンとコーラルドラゴンで、ダイレクトアタック!」
早見「くっ!」
LP8000→3600
遊太「ターンエンド!」
遊太 手札1枚
LP8000
フィールド モンスター:スノーマン(ATK2000)、コーラルドラゴン(ATK2400)
魔法・罠:セット1枚
Pゾーン:なし
デッキ紹介
遊太「それじゃあ今回はこの作品初のオリジナルカテゴリの紹介をする
今回はこれだ」
『クリーム』
零「これ、遊太さんが使ってたテーマですね」
遊太「そうだ
どういったカテゴリかというと、ほぼ攻守500統一の水族デッキだ」
零「そういえばメインデッキのモンスター全部攻守が500でしたね
でも思ったのですが、なぜバニラ以外は特殊召喚していたのですか?
別に召喚でもいいのでは…」
遊太「実はクリームモンスターのほとんどはこういった共通効果があるんだ」
このモンスターは通常召喚できない
自分フィールド上に攻撃力、守備力が500の通常モンスターが存在する場合に特殊召喚できる
零「若干厳しいですね」
遊太「だと思うだろ?
でも考えろ、通常モンスターということはサポートも豊富だぞ」
零「あ、確かにそうですね!
じゃあ意外と特殊召喚しやすいものなんですね!」
遊太「そうだ
しかもキーカードのバニラはレベル2の水族だから作中同様に餅カエルを特殊召喚できるぞ」
零「そこはちょっと気が引けますが、強いですね…」
遊太「でもまだまだ作中で出されていないカードがあるぞ」
零「え?どんなカードですか!?」
遊太「そこは見てのお楽しみ!
それじゃあ今日はここまで」
零「ねぇねぇ、どんなカードですか!?
教えてください!」
遊太「いや、お楽しみって言ってるだろ!
とりあえず、ばいばい!!」
零「またですか!?勝手にo(ry」
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