青鬼×包丁さん!?   作:けいちゃん315

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まだ題名が思いつかないので青鬼×包丁!?さんになってます
なので題名を募集しますツイッターとかラインをやってますのでそちらに言っててくださるとありがたいです
いいなーって思ったのにしますお願いします


プロローグ

ある日のカミサマの世界にて

「椿ねえ新しい包丁さんが来ましたよ」葵が焦った様子で走ってきた。

「え、葵ほんと?最近来ないからもう全員包丁さんになったとおもってたのになぁ」

ここ数十年は新しい包丁さんは生まれてきてなかった。

「で、今どこにいるの?」

「あっちの倉庫で待ってもらってるのです」

葵が言った倉庫に入ると

「こんにちは私桜って言います。これからよろしくお願いします」

元気な声で手前の少女が言った。

「こんにちは私は椿よろしくね」

自分も自己紹介をした。

桜は後ろの少女に、梅あんたもあいさつしなさいよと、声をかけたが梅と呼ばれた少女は桜にしがみついて離さない。仕方がなく無理やり前に押し出して

「この子は梅っていいます。私の妹なんですけど人見知りが激しくてこれからよろしくお願いします。ほら梅も頭下げる」

桜に言われてやっと頭を下げた。

こうして二人の包丁さんとしての生活が始まった。

包丁さんになってまず近くの家に住んでいた包丁さんにあいさつしに行った。

やっぱり梅は桜の後ろに隠れていて全然前に出ようとしない。

生前から双子で仲が良かったらしい。

珍しいのは二人で一つの包丁のペアなのだまだ呼び出されてないが呼び出されたら二人一緒に呼び出されるだろう。

桜はしっかりしていて年少組の面倒を見て年少組からの受けもいい。

梅も最初はどうなるかと思ったがちょっとずつほかの包丁さんと仲良くなっていた。つい二日前ぐらいには眼鏡を作ってもらっていた少し目が悪いようだ。作れる包丁さんもすごいと思うが。

今はこの二人のための家を建てていた。やっぱり住むところは必要だからだ。

この二人はほかの包丁さんと案外すぐに仲良くなれたので家を造るのを手伝ってもらっている。

予想していた通り二日で完成した。ただでさえ身体能力が上がってる包丁さんが十人以上手伝っていたんだすぐに終わるだろう。

家もあまり大きくはなかったが普通に二人で住むなら十分だろう。

だが家が完成しても結構私の家に遊びにきていたが...

時間はたくさんあったあのであの儀式の後流行病が...村の人たちがどうなったかの話もした。残念ながら桜たちの村は全滅していたことが分かったが数百年も前の話だ今の時代は包丁さんが生まれた背景を知っている人のほうが珍しい。

後は一年ぐらい前の学校の呼び出された話などもした。私も桜たちと話していると楽しくなる。

そんな桜たちが呼び出されたのは包丁さんになってから一週間がたってからだった




下書きで450文字ぐらいしかいってなかったので残りは全部即興です。
なので少しおかしい点などがあるかと思います。
何かありましたらお教えください
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