これからもよろしくお願いします
三人が駆け上がったのを確認して梅に「私が抑えてる間に切って」と合図すると梅がフワッティーの体を切りフワッティーを殺した。おそらく青鬼の例にたがわずすぐに復活するんだろう。
すると背後から「いきなり殺してくるなんてひどいなー××(伏せ)包丁さん」と声が聞こえた。そこには青鬼がいた。
私たちは真名を言われると、カミサマの世界に帰らなければならない。仕方がなく自分たちに包丁を刺し帰った。そこには一本の包丁だけが残った。
包丁さんの世界に帰ってくると椿ねぇがいた。
「どうだった初めての御呼ばれは?」
「なんか対象が青鬼っていう化け物で結局切れずに帰らされました。」
すると椿ねぇが青鬼について知っていたようで青鬼のことについて話してくれた。
「青鬼が生まれた背景には包丁さんが関わっているのよ」椿ねぇが話し始めた。
「あれは今から数百年前の話だったわ。いつものように呼ばれたんだけど対象だった男がねいつもの感じじゃなくて包丁さんを知っていたのよ。人を助けることができることも。切られる対象の人が『この病気では数カ月持てばいい』と余命宣告されてた人だったのよ。で包丁さんが病気を治せるのを知っているから、友達に治してくれって頼んだんだって。ここまでは良かったんだけど、治らない病が治ったらニュースになって包丁さんのことが世間に知られてしまうかもしれない。ということで命を切ってもらって自分も一緒に自殺したように見せかけるために命を切ったってこと。だけど病気だった人のほうはそのことを知らないからその友達をすごく恨んでその恨みから青鬼が生まれたってこと」ここまで話してもらうと『包丁さん切ってください』と呼び出す声が聞こえた。
「呼び出されちゃったんで行ってきますね。」と言って現世に行った。
現世に着くとやはり呼び出されたのは青鬼の館だった。前回と違うのは、呼び出したのがあの4人じゃなくて青鬼だというところだ。
召喚に使われた紙には『ひろし、卓郎、美香の命』と書かれていた。
「やっぱり青鬼、お前か」私が言うと「そうだ。あの紙に書いていたとおりあの三人を殺してほしい。」
「誰がそんな」
「従うしかないのだ。それが包丁さんの呪いだから」
そうだ。包丁さんは遅かれ早かれ紙に書かれた対象を切らなければならない。だが少しならなんとかなる。
だからまず三人のところに行って真名を行ってもらうことにした。
三人がいるであろう部屋に行き包丁で切って部屋に入った
青鬼の生誕はすべてフィクションです。ご了承ください
あと時間過ぎてるって?ちょっとぐらい許せ。次は時間指定して投稿するから