世界は闇に満ちていると僕は思った。
強い奴は強いのに弱い奴は弱いなんて理不尽だと彼は言った。なぜ弱ければ奪われるのかなぜ強ければ奪っても良いのか…
その答えは目の前の男が持っている。
「赤子!!!!!!!!!!」
赤子と叫ぶ男の名はヒューム、世界最強の男だ。
その覇気は年老いた今も変わらず健在だ。棚
「赤子!!!!!!!」
数年前に魔王に呪いをかけられて赤子という言葉しか使えなくなった彼はより力を求めた。たかが人間がそんなことをしても無駄なのだが…
そして今全宇宙で最も強い僕に挑戦しようとしている。
「愚かな事だ。人間はいつもこうだ。力を求めるために他者を陥れる。力無き者はいつも涙を流す。…流すだけだけどね。」
「赤子!!!!!!!!!!」
ヒュームがいきなり襲いかかってくる。
素早い蹴り、まともに当たれば即死してしまうだろう。
まぁ…当たれば、の話だが。
「triplebeam!!!!」
三本の指からbeamを出してヒュームの右足を消し飛ばす。
「赤子…赤子!!、赤子ぉぉぉぉ!!!」
右足を失ったヒュームは泣きながら赤子!!と叫ぶ。
その姿は無様としか言いようがなく、ヒュームとともに来た少女は泣き喚いている。
「さて、これで最後だ!!!!palpalpearl!!!!!」
ヒュームの体が次第に膨らみ…破裂する。
贓物で地面がぐちょぐちょになる。まるで土下座だな。
「ヒューム!!うそじゃ!!!!ヒュームが…負けるなんつっ!???」
うるさかったので女の首を切り取る。
「さてと、次は君の番だよ。わんちゃん。」
目の前の犬、マルなんとかが気を高め始める。
「本気でいきます!!」
なら僕も本気抵抗。
「LANLANlauanroux!!!!!」
敵の体をトレイに変える魔法を使って犬をトレイに変える。あっけない。
「マルさーん!!せいぎ!せいぎ!自分はせいぎ!!」
金髪の女クリト…ではなくクリスマスが壊れたようにせいぎ!と連呼する。
「せいぎ!せいぎ!せいぎ!せいぎ!」
「残念だよ。君は人間の規模なのにこんなことで死ぬなんて…teeteetoneteeteetone!!!!!!!!teeteetoneteeteetoneteeteetone!!!!!!!!」
クリスマスの耳からゴキブリを潜り込ませ、繁殖させる。次第にゴキブリは巨大化していき、クリスマスの頭を喰らい始める。
「ゼィギ!ゼィギ!ぜ…あがががながぁ!!!!」
クリスマスがゴキブリに喰らい尽くされる。
さて、最後は君だよ。
「やめるでおじゃる!」
名前の知らない社会科の教諭だ。残念だが僕は止まらない。
「すまない、80億人の命とおじゃる1人、僕は君を殺して世界を変えよう。pawnpearlpawnpearl!lesdaylesday!pawnpearlpawnpearl!beammain!beammain!meyoumeyou!さて…覚悟はできたかこのクズ野郎!」
「おじゃる!!!!!!!」