それではゆっくりしていってね!
唐突だが一つ困ったことがある ここどこ?
「周りを見渡すとそこは射撃場 製造用ライン 武器庫 弾薬庫 指令室といった案内版が貼ってありその設備からも
う一つの軍事基地なんじゃね?ってくらい広い建物の中にポツンと自分一人が立っているだけだ」
「いや待てよく考えろ…思い出せ思い出せ思い出せ思い出せ… あーだめだまったく思い出せねえ
待てせめて名前くらい思い出せ!えーと…」
~20分後~
「最悪だ自分の名前さえ思い出せないとは…」
まったくしょっぱなから記憶喪失とかアニメかよ…
そう思いながらブツブツつぶやいていて一つ決心がついた
「とりあえず指令室行ってみて状況整理するか。なんも整理することないと思うけどハハ…」
とりあえず腰を上げて白い壁や床の廊下を指令室→という案内板を頼りに進んで見ることにした
~指令室前~
指令室と書かれたプレートが貼ってあるドアの前でなにか妙な緊張が走る
「なんか誰もいないって分かっててもなんか指令室ってなんか重い感じがするよな」
ドアに一歩踏み出すとシュッっとドアが自動で開く
そこには部屋の中央にが大きなデスクとイスが置いてあり
その奥には巨大な画面が壁になってるが如くセットしてあった
「すげえな なんか映画館っぽいぞ。っとちがうちがうまずは状況を整理しよう」
ドスッとイスに座るといきなりデスクの表面が投影機のように光り、机の上にディスプレイが表示される
「うお!?なんだこれすげえな」
その次に奥の大画面の液晶がパッと電源が付きsoundonlyと表示されて音声が流れてくる
『突然このような場所に転送させてしまい申し訳ありません。ですがこれは危機なのです。』
「はい?いやいきなりなにいってんすか?転送って何してくれてるんですか!?これのせいで記憶なくしたってことですか!?」
いきなり流れた音声に相当重要な事がスッと言われてすぐに質問するそうが音声から回答は来ないおそらくあらかじめ録音されていたものだろう
『7年前突如中国から発生した謎の生命体スコターディによりアジア方面は決定的な打撃を受けもう長くはもたないでしょう。しかもすでに日本に上陸。迎撃するために自衛隊を7割派遣しましたが九州を壊滅までに追い込みました。しかも彼らは銃器を使用していたのです。このままでは日本も壊滅は逃れません。そこで我々は日本全国から適正者を探しスコターディを殲滅する事が貴方の目的です。既に他の11人が任務を開始しています。』
「いやいやいや!?なんですか?え、何?日本壊滅の危機なの?適正!?そんなのあんのかよ!?」
『スコターディを殲滅するための戦力は 製造ライン に行けば分かります。これは貴方にしか出来ないことなのです。それでは幸運を。』
それだけ言うとプツンと画面は消えてしまう
「いやいや急すぎるだろなにそれ?スコターディだかそんなやつを殲滅すんの?マジで?ハァ・・・えーと何だっけ製造ラインかとりあえずそこいって戦力を整えよう」
そう自分に言い聞かせて製造ラインに向かった
いかがでしたかね?天敵がACVとACVD買ってデータなくなったと聞いて少しニヤニヤしちゃいましたwまあストミはもう終わるそうなので応援しときます
それでは次回もお願いします!
批判感想よろしくお願いします。