とある魔術の禁書目録 ~変わらない笑顔で~   作:桐生 乱桐(アジフライ)

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読み終わったら読者(オマエ)は「あの二人の絡みがやりたかっただけだろ」と言う

グリドンかっこいいな
前半のへたれっぷりが嘘みたいだ

グダグダだけどご容赦を
ではどうぞ

あ、後今月はバトライドウォーⅡだ!
予約しなくちゃ(使命感)


#55 戦いの再開

「もう。姫神ちゃんのせいで上条ちゃんを見失ってしまったです」

 

前を歩く小萌は隣の少女に叫ぶように声を出す

少女の名前は姫神秋沙

彼女は現在フルーツジュース片手にのんびりと前を歩いている

 

「でも。競技の時間が迫ってたし」

「分かっているですよー! だから早く叱って急いでみんなの所に戻ろうとしたですよー!」

 

彼女たちが歩いているのは第七学区に近い場所にある

さっき当麻やステイル、革ジャンの女性が逃げた公園のほか、商店街とかが並んでいる

この場所は競技場―――もとい学校から離れているせいか、ここを歩く人々の目的は基本的にお土産だ

 

「はぁ。…仕方ないです。上条ちゃんは競技場で待つことにするです。鏡祢ちゃんはどこか行っちゃうし…」

「? 鏡祢くんが。どうしたの?」

 

不意に聞こえた単語に姫神は眉を潜ませた

その言葉に小萌は指を遊びながら

 

「ついちょっと前に蒼崎さん…いいえ、先生のお友達がですね、ちょっとアラタを借りていくぞー、って連絡が来てそれっきりです。あ、それより姫神ちゃんも急がないとだめですよ」

 

話を戻され姫神は頷きながら手に持ったジュースを少しづつ喉に入れていく

そんな姫神の反応が希薄だったことに気づき、彼女は口を開く

 

「悩み事ですか? 姫神ちゃん」

「…そういうのじゃない。けど。なんだか。上条君。焦ってたみたいだったから」

「? 確かに言われてみれば焦ってた感じ出したけど…何かおかしかったですか? 単純に次の競技に間に合わないかも、っていうのじゃ…」

「…だけど。あの様子は」

 

彼女はそこで言葉を区切る

その感覚を、彼女は一度身を以て体験したことがある

あの錬金術師を前にして、拳を振り上げて自分を守ってくれた時の事

 

「…やっぱり。気のせいだったのかな」

「? 姫神ちゃん?」

 

不思議そうに顔をしかめる小萌を見下ろしつつ、姫神は考える

そんな考えをしているとき、また声が聞こえた

 

「あの…ごめんなさい」

 

前の方から歩いてくるのはどことなく黒いワンピースを着込んだスタイルのいい女性だった

誰かの応援に来ているのか、手元にはパンフレットが握られている

 

「ごめんなさい。ちょっと道を尋ねたいんですけど」

 

そうおずおずとためらいがちに彼女はパンフの一点を指差した

その場所は小萌と姫神が向かおうとしていた場所だ

 

「その場所なら私たちも向かってますね」

「うん。よかったら。一緒に行きますか?」

 

いいんですか? と聞き返す彼女を小萌はいいのです、と返す

そんな訳でメンバーも増えた一向で歩いていく最中、先ほどの考えを姫神は思い出していた

 

「…考え事ですか?」

 

不意に言われた言葉にビクリ、と姫神の身体が震えた

その声色はどうやら小さな声で呟かれたもののようで少し後ろを歩いている小萌には幸いにも聞こえていない

 

「…どうして?」

「なんとなくです」

 

そう言葉にした後、彼女は微笑む

同性である自分が思わず吸い込まれそうなくらい魅力的な笑顔を見た気がした

 

「貴女は、今日のナイトパレードに誰を誘うんですか?」

「…え?」

「この大覇星祭開催中では日没後のライトアップパレードがあるって聞きました。…私、そう言うの初めてだから、ちょっと楽しみなんです。考え事も、もしかしたらこれかなって…」

 

女性は頬を掻きながら呟く

姫神も、それは考えていた

そのパレードに、上条当麻を誘う事

仮に自分の口から言えなくても、せめて近くにいるくらいはしたい

―――けれど

 

「無理ですよ。私なんかじゃ」

 

凛とした、それでいて妙に力の弱い言葉に女性は疑問符を浮かべる

 

「…私がいきなり誘ってみても。きっとその人は面食らうに決まってる。…だから。言いださない方がいいと思うんです」

「…それは違うよ」

 

姫神の言葉を、女性は遮った

 

「…え?」

「今日で初対面の私が言うのはおこがましいと思うけど、それはきっと違う。私は貴女の言う〝その人〟を知らないけど、言葉を伝えずにしまったままなのは辛いと思う」

 

女性は真っ直ぐ姫神の顔を見る

彼女の澄んだ瞳は、姫神を捉えた

 

「例えば、指を抓られたら、あなたはどうする?」

「え? その、痛いって―――」

「それですよ」

 

女性がそう言った

姫神の訳の分からない、と言った様子の表情を見た女性は微笑みながら

 

「痛かったら、痛いって言えるんです。私たちは」

「…痛いって、言える…」

「〝言葉〟に出来るんですよ」

 

言葉に出来る

そう聞いて姫神は少し固まった

そして、―――何となくだけど―――女性の言いたいことが分かった気がする

 

「…ありがとうございます。…だけど。今日は」

「うん、それでいいんです。大覇星祭は今日だけじゃないですから」

 

そう言って女性は静かに笑った

それに釣られて姫神もわずかではあるが小さく笑う

 

「ごめんなさい、初対面なのにこんな事話して」

「気にしないで。そう言えば。名乗ってなかった。私。姫神秋沙。後ろの女性は。月詠小萌先生。貴女は?」

 

そう言えば、と姫神の簡単な自己紹介を聞いて女性は改めて姫神の前に少し出る

女性は言った

 

「―――浅上藤乃って言います」

 

◇◇◇

 

リハーサルを終えて、今は一息ついている最中である

特にすることもなくなった颯大はひとまず大覇星祭を見て回ろうかな、と考えた

何しろ規模の大きいイベントだ、生徒たちが参加している競技を見ないのはもったいないと思ったのだ

本番はナイトパレードが始まるのと同じくらい、正確に言えばナイトパレードの最中に学園都市中にそのライブ映像が中継されるというこちらもかなり大きめなイベントだ

 

…流石に本番の数時間前くらいには戻らないといけないが、多少なりとも自由行動は許されると思う

そんな訳で颯大は早速パンフレットを確認し次があるのかを確かめた

高校には通っているが、この大覇星祭期間中はこちらのダンスを優先させてもらっているため、応援はしないといけないのだ

元より応援はするつもりだったのだが

 

「…よっし、目的地も決まったし、ひとまず歩いていくとするかな」

「あ、颯大さん」

 

手をパチン、と叩きながら立ち上がった颯大の耳に聞き慣れた声が入ってきた

その声の方を向いてみると、同じダンスチームのメンバーである鷹嶋(たかしま)光輝(みつき)が走ってきていた

 

「おおミッチ。どうした」

「いいえ、ちょっとこの振付、少し確認したいなって思って」

「お、どこの振付だ? …あぁ。ここか、ここは―――」

 

簡単に振付を確認し合い、その途中で光輝は言葉を発した

 

「あ、颯大さん。そう言えば応援に行くんでしたよね? ごめんなさい、引き留めてしまって…」

「気にすんなよ、まだ時間あるし、十分間に合うって」

 

少し心配する光輝に対して颯大は笑顔で返す

その後で光輝はこう付け足してきた

 

「気を付けてください。…なんだか今日の学園都市、妙な空気を感じるんです」

「…妙な空気? …どういうことだ?」

「いえ…口では上手く表現できないんですけど…その、おかしな人を午前中見かけたんです」

「…おかしな人?」

 

そう聞くと光輝は頷く

 

「えぇ。…まぁ正直言ってこれだけでおかしいとか決めつけることは出来ないんですけど」

「うん」

「看板を持ってた女の人を見かけたんです。それも、外国の人を」

 

その言葉を聞いて颯大はうん? と考えた

外国の女の人が看板を持ってた? 一体どういう事だろう

 

「いえ、正直この学園都市に外国の方が来るなんて思えなくて。そりゃ働きに来る人もいるかもしれませんけど…わざわざ大覇星祭中に来るとは思えなくて。それに、なんか妙に浮いていて…」

 

彼は顎に手を当てて考える

光輝は勘が鋭く、土壇場での彼の指摘にはいくつか助けられたこともあった

…もっとも、それは一緒にゲームをしていたりとか、そう言うしょうもない理由なのだが

颯大は彼の方に手を当て、笑みを浮かべながら

 

「分かった。お前が言うんなら注意したほうが良さそうなんだな」

 

普段ならば笑い飛ばすくらいのジョークなのかもしれない

しかし、光輝の真剣な表情が物語っている

確かにただの思い過ごしかもしれないが、それでも頭の片隅に留めておいた方がよさそうだ

 

「杞憂かもしれませんが、気を付けてください、颯大さん」

「あぁ。けどミッチも気をつけろよ」

「えぇ。いざとなったら、僕も」

 

そう言いながら彼はブドウが描かれた錠前を見せる

それを見て颯大は頷き

 

「あぁ。それじゃちょっと行ってくるから、真衣の事頼んだぜ」

「あ、はい。行ってらっしゃい、颯大さん」

 

颯大は光輝に手を振りながら足早にその場を後にした

 

◇◇◇

 

シャットアウラとアラタは、土御門に連絡を取り当麻らと合流することにした

当然ながら心配されたが、問題ないと少しばかり強引に説得し、地下鉄で当麻たちと落ち合ってくれ、という事になった

そして当麻と連絡したとき、電話の向こうで聞こえた声色は若干疲れたものになっており、恐らくは走りながら通話していたのだろう

それで今どこにいるかを聞いて、その場所から最も近い地下鉄を目指してアラタとシャットアウラは駆け抜けた

 

「…一番近い場所は、この辺りかな」

「みたいだな」

 

軽く肩で息をしながら現状を短く二人は状況を確認する

おそらくこのまま待っていれば当麻たちと合流できるはずだろう

しばらく待っているとこちらに向かって走ってくるような足音が耳に入ってきた

その足音の方を見ると上条当麻とステイル、そして両儀式の三人がこちらに向かって来ていた

 

―――が、ステイルはアラタの隣にいる一人の少女の顔を見てわずかではあるが身構えた

当のシャットアウラはキョトン、としていたのだが

 

思えばこの二人、敵としてしか面識していないじゃないか、ということに気づいたのはたった今だ

鋭い視線のまま、ステイルが口を開く

 

「―――どういう事だ、鏡祢アラタ。なぜ彼女がここにいる」

 

ステイルは一度彼女と交戦している

状況は説明するべきなのだが、そうしている時間がない、と判断しアラタは口を開いた

 

「今気にしてる場合じゃないぜ。どっちを優先するべきかわかんないアンタじゃないだろう。説明は後回しだ」

 

そうアラタに言われ、ステイルは一度シャットアウラへと視線を合わせた

シャットアウラは特に何も変わりなく、まっすぐにステイルに視線を返す

その瞳を見て判断したのか、ステイルは戦闘体制を解き、ふぅ、と息を吐いた

 

「―――目的地の西部山駅までは大体二駅ってところか」

「あぁ、さっさと乗り込もうぜ」

 

ステイルの言葉に式が反応し、ちょうど目の前に止まった列車に一行は乗り込んだ

わずかではあるがようやく落ち着ける状況になった

こういってしまうと不謹慎ではあるが、ゆったり動くこんな地下鉄は割りと好みだ

 

「なぁ、アラタ。本当に大丈夫なのか?」

「うん? あぁ、問題ない。お前らが戦ってるのに、一人だけ寝てるなんてできないしね」

 

心配をしてくれる当麻に対しアラタは小さい笑顔でそれに答えた

そして今度は彼の隣にいる少女少し戸惑いがちに言葉をかける

 

「シャットアウラ、お前は―――」

「勘違いするな。…私は、アリサの平穏を壊すような輩が気に食わないだけだ」

「…そっか。じゃあ、それでいいよ」

 

僅かばかりに頬を朱に染めるシャットアウラを見ながら当麻とアラタはなんとなしにお互いを見てどちらともなく微笑んだ

そんな光景をどこか複雑そうな顔してステイルは徐にタバコを取り出そうと―――

 

「おい、こんなところでタバコを吸うなよ。万が一煙を感知して緊急停止なんかしたらどうするつもりだ」

「―――ちっ」

 

式に指摘されあからさまにステイルは憎々しい舌打ちをした

やがて彼はまた別のところからタバコの箱みたいな容器を取り出す

式は訝しげにそれを見たが、その箱から何かを取り出し、それをガムのようにかみ締め始めた

 

「…なんだそれ」

「噛みタバコだ」

 

 

「…そこまでしてお前はタバコが好きなのか」

「ニコチンとタールのない世界は地獄だよ。僕みたいな善良で敬謙な子羊が地獄に落ちるなんてことあってはならないんだ」

「―――はっ、鏡見て言いやがれ」

 

そうこうしているうちに、列車が停止する

どうやら一つ目の駅に到着したらしい

乗り込んでくる客らはステイルの格好や式の和服に驚いていた

 

扉が閉まって、列車はまた動き出す

残る駅は、後一つ

 

◇◇◇

 

「…さぁて」

 

第五学区の街中にて

オリアナ・トムソンは呟いた

 

歩く人の視線が彼女に注目しているのがわかる

大覇星祭が開催している最中は外国からやってくる客も多く、金髪碧眼の女性はさほど珍しくない

注目を浴びているのは彼女の服装と、そのプロポーションによるものだ

彼女の隣にいる一人の男性はため息をつきながらやれやれ、と言った感じで両手を挙げている

 

あからさまに引き締まった肉体にそれを強調するような衣類を着ていれば嫌でも注目されるものだ

おまけに彼女の場合はわかってやっているのだから性質が悪い

 

「…わかってますか? オリアナさん」

 

男性は徐に虎の模様が書かれたデッキを一度取り出してもう一度懐に収めた

それに答えるように前を歩くオリアナは

 

「わかってるわ。えぇ、時間としては、まだかかりそうなのよ。まぁそちらはリドヴィアチャンに任せるとして。ねぇサトルクン? この間、私たちはどう動くべきかしら」

「…それを僕に聞きますか」

 

周囲の視線を引きずり回すかのようにオリアナは歩き、サトルと呼ばれた青年はついていく

その姿が、追跡者らの目に捉えられていると言うことに気づかずに




気まぐれ紹介のコーナー

今回はこちら

仮面ライダー剣 超バトルビデオ 仮面ライダー剣VSブレイド

こちらの作品はテレビ君の応募者全員サービスとして作られた短編作品

あらすじ

仮面ライダーの都市伝説を追う事で出会った四人の仮面ライダー達の情報をまとめていた白井虎太郎
そんな彼の傍らには、同居人であり四人の仮面ライダーの一人でもある剣崎一真の変身ツールであるブレイバックルが勝手に持ち出されていたが、後でちゃんと返せば問題ないと軽く考えていた
そんな暢気な虎太郎のもとへ現れたのはもう一人の同居人広瀬栞
剣崎が勝手に自分の部屋に入ってきた事を怒る彼女に対し、自分が持ち出したブレイバックルを探していたからでは、と虎太郎はどこまでも暢気な対応
そこへ当の剣崎が現れ、虎太郎が勝手に自分のブレイバックルを持ち出した事を注意するものの、栞の部屋に入った事に関しては心当たりが無い様子
そんな混乱する三人のもとに現れたのは、赤いマフラーをしたもう一人の剣崎の姿だった

登場人物

剣崎一真
愛すべきオンドゥル
今作品では、アホ師弟に間違って殴られたり、誤射されたり、ムッコロに馬鹿にされたり、本編では全く当たらなかったタックルのカードを偽者が自分以上に上手く使って当てられたりと、割りと不幸

橘朔也
ご存知ダディ
本物のブレイドを偽者と間違えて殴った睦月をたしなめつつ
自分と剣崎との付き合いの長さをアピールした次の瞬間に華麗に本物のケツを誤射するという、いつも通りの橘さんクオリティを見せつけ、視聴者の腹筋を崩壊させた
ブレイドにジェミニのカードを渡す事で、逆転のきっかけを作るという見せ場を作るものの、最後は年下の睦月を相手に非常に大人気ないやり取りを繰り広げた
( 0M0)「俺のジェミニで分身したじゃないか」

上城睦月
ご存知ムッキー
アホ師弟の弟子
自信満々で本物のブレイドを殴るという布石を打った事で、その後の橘さんの誤射がより強調される事になった
橘さんがジェミニのカードをブレイドに渡したのに対し、彼は本編でも猛威を奮ったリモートのカードをブレイドに渡した
ラストでは橘さんと大人気ないやり取りを見せた
(0H0 )「「俺のリモートのおかげで勝ちましたね」

相川始
ムッコロ
通りすがりの様に現れて、美味しい所を一人で持っていった
彼はブレイドにカードを渡さなかったが、本物のブレイドと偽者のブレイドの違いを見抜き、最初に逆転のきっかけを作る

偽剣崎/偽仮面ライダーブレイド
本物の爽やかな性格と違い、暗い表情と陰鬱な笑みが特徴的
後に世界の破壊者を倒す為に現れた暗い性格の剣崎と同一人物との噂も。
ブレイバックルをコピーしてブレイドに変身、本物の剣崎よりもラウズカードを使いこなし、互角の戦いを繰り広げた
本物と違い赤いマフラーをしており、ブレイドに変身してもマフラーはそのままなのだが、何故か誰もその事に気付かない(きっと視聴者への配慮だろう)
ちなみに正体はトライアル

見所

•橘さんとムッキーが変身せずにそれぞれのラウザーを使う事(ムッキーに至ってはその場でレンゲルラウザーを落としている)
•誰も偽剣崎/偽ブレイドのマフラーの存在に気付かない
•ジェミニのカードを使用して二人になったブレイドが、それぞれキングフォームとジャックフォームに変身した事で、違う姿のブレイドが三人(ノーマル(偽者だけど)、ジャック、キング)という凄まじい絵面に
•本編のラストを考えるとあまりに切ないラストの剣崎の笑顔
•最初から最後までツッコミ所しかないアホ師弟(しかも殆どアドリブ)

以上、アニヲタウィキより抜粋

某笑顔動画でも探せば見つかるので興味がわいた人はぜひぜひ

後どうでもいいけどふじのんのしゃべり方が違和感あるかも
ただ能登さん演じるこの二人は一度喋らせてみたかった

ではまた次回

気長に待っていただければと思います
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