アタランテが咬ませ犬的ポジジョンなのが納得がいかない!というよりペロペロしたい   作:天城黒猫

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 第二部のCMで魔獣アタランテが登場するのを見た作者が、その場の勢いに任せて書いたまま腐らせていたお話です。せっかくなので、エイプリルフールネタとして投稿します。
 続編とかは、本当に無いです。投稿する気はありません。そこはご了承ください。
 あと不夜城のキャスターの真名ネタバレがありますので、ご注意ください。
 予約投稿、うまくできますように……




2018年エイプリルフール記念

「天を見てみろ、舟がやってくるぞ。宙の果てより長い時を経て、もう一度すべてを食らおうとやってくるぞ。地を見てみろ。黄金と薔薇との皇帝がいるぞ。皇帝の国は蕩けるほどに煌びやかだ。圧制を敷く女帝がいるぞ。女神というのは苛烈だ。破壊の使途がいるぞ。彼女は夢想している。

 彼らは、それぞれの想いの元に領地を奪い合っている。英雄たちは煌びやかに戦っている。それぞれが、敵を滅ぼそうと戦っている。我が願いを叶えようと戦っている。だが、無駄だ。戦う意味など、どこにもない。そうは思わないか? アルトリア・ペンドラゴン」

 

 と泉は玉座に座り、彼のすぐ前で跪いている人物を見下ろした。セイバー・アルトリア・ペンドラゴンは剣を杖にし、片膝をついていた。彼女の鎧はところどころが砕け、肌には大量の傷が刻まれ、たくさんの血が流れ出ていた。彼女はまさに満身創痍といった有様だった。彼女は息を切れ切れにしながら、泉を睨みつけた。

 

「あなたは一体何が目的なのですか?」

「目的? 知れたことだ。世界の救済。それが僕の目的だとも。これはその一歩だ、アーサー王。君はよく戦った。いやあ、実に強かったよ! おかげで、結構な損害を被った。けれども、君の負けだ。大人しくその首を刎ねられてくれ」

「そういう訳にはいきませんね。なぜなら、貴方は世界の救済など企んではいない。貴方は逆だ、破滅を呼び寄せる存在だ!」

「それは解釈の違いだね。ともあれ、君には消えてもらおう。バーサーカー、あとは頼んだよ。彼女は王様だ。ブリテンという国を治め、多を救うために小を切り捨てるような──人の心が分からない王だ。存分にやってしまえ」

 

 という泉の言葉が終わるとともに、彼が座る玉座の後ろの暗闇から、スパルタクスはその巨大を現した。灰色の巨人は笑顔を浮かべながら言った。

 

「はははは! よかろう、そのような王ならばまさに私の宿敵だ。私の愛を受け取るが良い。その瞳に宿る鋭い眼光はまさに王のもの。その傲慢を砕いてくれよう!」

 

 彼は全身の筋肉を強張らせ、青銅の剣をアルトリアへと振り下ろした。彼女はそれを横に飛びのいて回避し、体制を素早く整えるとスパルタクスへと向かって飛びかかった。彼女の剣による一撃はスパルタクスの胸に、深い傷を刻んだ。しかし、その傷はすぐさま塞がり、彼の体は少しばかり巨大化した。

 

「何だと!」と呆然とするアルトリアに、スパルタクスは剣を振り下ろした。その衝撃によって彼女の体は吹き飛ばされ、地面を2、3回ほどバウンドし、転がった。彼女は立ち上がろうと、全身をじたばたさせたがやがて立ち上がることはできなかった。彼女はスパルタクスが振り下ろした巨大な拳による一撃をくらった。

 アルトリアは泉を睨みつけながら言った。

 

「わかっているのか、貴様──その計画はあまりにも無謀だ」

「わかっているとも」と泉は答えた。「無謀? 大いに結構だ。僕はすでに一度無謀な計画を立て、それを実行したことがある。それに比べれば、このぐらいはどうということはないさ。安心してくれたまえ! 騎士王! 僕は君の考えているようなことはしないさ! だから、安心して消えてくれ!」

 

 アルトリア・ペンドラゴンは僅かなうめき声を残し、金色の光を放ちながらその姿を消滅させた。スパルタクスは咆哮した。その後、彼は泉の方を振り向き、言った。

 

「君は圧制者だ。だが、それよりも強大な圧制者がいる。だから、私は彼らを全て倒そう。すべて斃そう。それが終えたら、君を倒そう。それまでは、君と契約を結ぶとしよう」

「ああ、それはありがたい。スパルタクス、僕は彼らと比べると、とても弱いからね。君の力は頼りになる。仲間として、彼らを倒そう。さて、君たちも出てこい」

 

 と泉が言うと、玉座の後ろにある暗闇から複数の人影が現れた。泉は言った。

 

「僕の副官、語り部のキャスターもとい、シェヘラザード。つづいて同じくキャスター・マックスウェルの悪魔に、キャスター・パラケルスス。さらにキャスター・メフィストフェレス! うん! どういうことなの? 僕の陣営、バーサーカーが一体に、キャスターが4体とか! 戦力偏りすぎでしょ!」

 

「本当ですねえ!」と悪魔は笑いながら言った。

 

「右を向けばキャスター! 左を向いてもキャスター! そして、正面にはむくつけきバーサーカー! おお、これはなんて酷い構成! 三騎士どころか、四騎士すらも揃っていませんね!」

 

「全くです」とマックスウェルの悪魔はため息を吐きながら言った。

 

「私という存在が否定されていない時代ならともかく、このような数字によって構成された世界で私を呼び出すなど、嫌がらせでしかありませんよ。しかも、他の陣営にはトップ・サーヴァントが大量にいるというのに、私達の陣営の戦力は、平均以下のサーヴァントばかり」

 

「仕方がないのです」とパラケルススは言った。

 

「我らが王、川雪泉が我等を呼び出したのですから……これは彼の選択なのですから。ならば、我等はその期待に応えるしかないでしょう」

 

「ああ……なぜ私はここにいるのでしょう」とシェヘラザードは体を震わせながら言った。

 

「強力なサーヴァントたちで構成された3つの陣営、そして彼らの他にも戦闘用のエネミーがたくさん……他にも危険はまだまだたくさんあります。つまり、ここにいては死にます。ああ、死にたくありません……なぜ、私が副官なのでしょうか? 副官ともすれば、敵は私の首を狙ってくる可能性が高い……帰っていいですか?」

 

「もちろん、駄目だとも!」と泉は笑顔で言った。「シェヘラザード、君にはそのポジションがお似合いさ。何、君が前線に出ることは無い。端っこの方で震えてればいいさ。さて、ここは未明領域の端の端、ムーンセルの監視や巨人の監視すらも届かない僻地だ。僕たちの存在は、どの陣営にも知られてはいない。ここに隠れていれば見つかることは無いと思うよ。多分。さて、そんな僻地で僕はなぜか召喚された。その原因は分からない。かつて王権(レガリア)の偽物を使ってムーンセルと接続したことがあるからか? ともかく、僕は召喚された。ならば、僕は僕の目的を達成するために、君たちを召喚した。さあ、見てみろ! この僕の指にはめられているこの指輪を! これこそが王権(レガリア)だ! しかし、これは本物ではない。かといって偽物でもない。僕が造り出した偽物に、ムーンセルがその権限の一部──もちろん、本物の王権と比べたら些細なものだけれど──を与えたものだ。僕はこれを使って、君たちを召喚した。第四の陣営として、この戦いに参加するために!

 大樹の幹は既に折れ、腐れ落ちた。再び大樹を復活させるには、新たなる芽を出すしかない。そのために、僕たちが芽となろう! ──この戦いは世界を救う戦いだ!」

 

 

 

【Episode Of EXTELLA】

 

 

 

 

 黄金の劇場で、血にまみれた剣闘士は笑う。薔薇の皇帝は軽やかに舞う。

 

「おお、おお! ネロ・クラウディウス! そうか、お前がそうか! 暴君、皇帝、圧制者よ! その玉座から引きずりおろしてやろう!」

 

「お断りだ。貴様は余の好みではない故にな。ダンスの相手は、別の人物を見つけるが良い」

 

 

 いくつもの剣が地面に突き刺さった世界で、二つの無限がぶつかり合った。

 

「無駄ですよ。私は文字通り無限なのですから。いくら攻撃しようとも、私が尽きることはありません」

 

「ならば、私の無限を受けてみろ。この無限の剣を前にして、貴様は耐えきれるか? さあ、どちらの無限が強いか、ひとつ勝負といこうではないか」

 

 

 5の元素を操る魔術師は嘆いた。3つの尾をもつ妖は怒り狂った。

 

「私が願うはただ一つ。そう、ただ一つしかないのです」

 

「この我をここまでコケにしておいて、言うのはそれだけか? よいだろう、貴様はなぶり殺しにしてくれよう」

 

 

 悪魔は笑い狂いながら踊る。聖女は旗を振りながら戦う。

 

「イッヒッヒッヒ! 御覧なさい! 私は悪魔! ゆえに、ゆえに! 私は邪悪を行う!」

 

「貴方は──まさしく悪魔なのですね」

 

 

 石の寝室にて、語り部は戦いを始める。巨人は物語に耳を傾ける。

 

「このようにして、彼はとうとう窮地に追い込まれました──」

 

「それでどうなったのですか? さあ、早く続きを!」

 

 

 砕け散った船の上で、数学者は怒り狂う。寄生虫は嗤い狂う。

 

「よくも、ここまで私の数式を破壊してくれたな! 貴様! 貴様だけは決して生かしてはいけない!」

 

「なぜそんなに怒り狂う? 計画が上手くいかないなんて、よくある事さ。それよりも、数学者がそんなに怒り狂っていていいのかい? お前の相手は恐ろしく強いぞ。さあ、覚悟しろよ。お前の敵は、世界に巣食う癌だぞ!」

 

 

 

「ネロ・クラウディウス。玉藻の前。アルテラ。よく聞け。今より、僕たちは君たちの前に立ちはだかる。大切なマスターを殺されたくなければ、必死に足掻け。それこそが、岸波白野を救うたった一つの道だ。さあ、戦いを始めるとしよう。このムーンキャンサー・川雪泉が、君たちの敵だ。これこそが、世界を救うたった一つの道だ」

 

 

 

 

 

 來野巽は、自分の部屋の中に現れた人物を前に怯えていた。彼の全身からは脂汗がにじみ出ていた。川雪泉は言った。

 

「その手帳をよこしてもらおうか。そうだ、それでいい。本来ならば、君がマスターなんだけれど、そんなのは知った事じゃない。これで準備は整った。さあ、始めよう。バーサーカーの召喚を。ま、触媒無しの召喚だから、何が来るのかはわからないけれどね!」

 

 その侵入者は、自分の手首に刃物で切り傷を刻み、そこから流れ出た血で床に魔法陣を描くと、詠唱を整えた。こうした彼の様子を、巽は口を開きながら見ていた。そして、魔法陣が光だし、彼の目は閉じられた。再び目を開くと、その陣の上に新たなる人物が立っていた。泉は言った。

 

「へえ、君が来たか。よろしく、バーサーカー・カリギュラ。せいぜい活躍してもらうよ。ああ、巽君、君はしばらくの間実家に帰るといい。妹も君に会いたがっているだろうしね。この東京はしばらくの間、地獄と化すだろうし。ま、半分は自分のせいで、もう半分はあのお姉様のせいでね。さあ、僕がマスターだ、バーサーカー。行くとしよう。やれやれ、それにしても気が付いたら東京にいて、しかも世界最強のお姉さまがいる聖杯戦争が行われているとか、勘弁してほしいなあ。何で死んだはずの僕がここにいるのかは分からないけれども、そうだね。どうせだったら、大暴れして、ついでにあのお姉さまを倒すとしようか。なんだか、彼女とは相成れない気がするんだよね。何でだろうか? 同族嫌悪っていうやつなのかな? ま、どうでもいいか」

 

 と彼らは部屋から出ていった。そうした様子を來野巽は呆然と見つめているだけであった。しばらくしたあと、彼は呟いた。

 

「部屋の血、綺麗にしていけよ……」

 

 

 

【episode Of Prototype】

 

 

 

 摩天楼の上で、セイバーとアーチャーはお互い空を駆けながら戦う。

 

「アーチャー、君も気が付いているんだろう。僕たちは踊らされている」

 

「ああ、だろうな。どうも、奴を見ようとしても、千里眼が上手く働かねえ。どうも参ったな、こりゃ」

 

 

 庭園の中で、ランサーは粗い息を吐きながら言った。沙条綾香は戸惑いながら言った。

 

 

「今すぐ……彼に命じてください……私の……愛しいひとに……自害を……」

 

「何故ですか?  何故、そんなことを……」

 

 

 海に浮かぶピラミッドの玉座で、ライダーは笑った。アサシンは呟いた。

 

「フハハハハハ! 今こそ、王の裁きの時である! この大電球の光輝が向かう先は、都市よ!」

 

「ここまでなのですね……すべてが終わります……」

 

 

 居酒屋で、赤髪の魔術師と、黒髪の魔術師は言った。

 

「で、それは本当なの?」

 

「ええ、全てが真実です。私の話したことは全てが真実です。──このままでは、東京は消え去ります」

 

 

 東京タワーの上で、バーサーカーは赤い月を背にして吼えた。ナイジェル・セイワードはビルの上で、冷や汗を流した。

 

「女神……世界を食らう女神よ……お前は美しい……だが、その美は破滅だ……あってはならない……そして……オオ、オオオオオ! ……月よ……なぜそのような形をしている……我が心を喰らえ、月の光(フルクティクルス・ディアーナ)!」

 

「虚ろな目で歩く人々……まさか、あれら全てが洗脳されているというのか? 東京中の人間が、洗脳されているのか? あの集団の向かう先は──聖杯か」

 

 

 怪物が咆哮する前で、女神と魔術師は踊り狂う。

 

「そういうことなのね! ええ、とっても愉快だわ。けれども、ごめんなさい。私、貴方のことは好きじゃないの」

 

「それは奇遇だ。僕もお前は嫌いだ。さあ、決着をつけようか。世界を喰らう女神、お前に騎士は振り向くことは無い。その恋は叶わないのさ。だから、滅びろ」

 

 

 

「あまり吼えるな、聖杯に潜む獣。無駄だ、お前如きでは、僕を飲み込むことなんてできない。それどころか、逆に飲み込んでやろう。そして、女神というのは、散々もてあそばれた民の怒りと叛逆によって地に落ちるというのが相場というものだ。世界を喰らう女神よ、お前の相手は、世界を愛する獣だ。ああ、何で僕がお前のことを嫌っているのか分かった気がする。恋をする方法が似ているからだ──僕は愛しの相手と出会い、自分の願いを優先してしまった。お前は、愛しの相手と出会い、自分の愛を優先する。つまるところ、始まりは似ていても、過程が違うんだ。僕は、お前に嫉妬しているのか!」

 

 

 

 【Episode Of GrandOrder】

 

【Episode Of Reunion】

 

 

 色とりどりの花が咲き乱れた小山の上に、泉は立っていた。彼は空を見上げた。そこには、太い光の帯が走っていた。彼はそれを見上げながら言った。

 

「ゲーティア。僕もかつては世界を破壊しようとした。僕はこの世界を破壊することで、僕の世界へと還ろうとした。お前は、この世界を破壊することで、この世界を創り変えようとした。その目的は違えど、同類のよしみというやつで、お前の策略に乗ってやろう。舞台はここ、ルーマニアだ。さあ、かかってこい、カルデア。さあ、かかってこい、藤丸立香。君たちの敵はただ一人、この僕だけだ。これは僕のわがままにすぎない。これは泡沫の夢にすぎない。目が覚めればすべてが消え去る。けれども、僕にとっては二度とない機会だ。

 ああ、感謝しよう。この美しき世界に、この輝かしい運命に。この偶然に、僕は礼を言おう。これは、世界を救う物語でもなく、これは、我が愛を確かめる物語でもなく、これは──ただただ再会を求める物語だ」

 

 

 

【ちびちゅき!】

 

 

 

 アタランテ シャクシャク(リンゴをかじる)

 

  こそこそ……そわそわ……(物陰に隠れてアタランテの様子をうかがう)

 

 アタランテ シャクシャク……

 

  こそこそ……そわそわ……ああ、アタランテかわいいなあ……リンゴを両手でもって、少しずつ食べるところとか、キュートだよね。でも、彼女の魅力はキュートだけじゃなくて、むしろその可愛さの中にある、獣としての鋭さがなんだよね。ほら、あのリンゴをかじっている間でも、彼女の目はネコ科の瞳で……

 

 アタランテ(物陰に隠れている泉をチラッとみる)奴はなぜここのところずっと物陰に隠れて、私の跡をついてくるのだろうか? 今のところ害はないから、放ってはいるが……しかし、今背筋に冷たいものが走ったような……錯覚か?

 

  ああ、アタランテ……君はなんて可愛いんだ。美しいんだ。格好いいんだ。なんだか、彼女の前にでてくるのは、妙に気まずくてできないけれど……うん、こうして見守っているだけで僕は十分だ。ああ、でも、話しかけたいのも山々なんだよね……どうしようかな……? 今日こそ話しかけ──

 

 アキレウス(アタランテの後方より登場)お、姐さんじゃないか。おーい、姐さん──

 

 (アキレウスに襲い掛かる)チェストー!

 

 アキレウス おわっ! 何をしやがる!

 

  うるさい! お前なんかにアタランテは渡してたまるか──!

 

 アキレウス ははん、アンタも姐さんに惚れたクチか!

 

  うるさーい! 勝負だ、アキレウスー!

 

 アキレウス いいぜ、どっちが姐さんにふさわしい男か、決着をつけようじゃないか!

 

(両者、ぽこすかぽこすかと煙を巻き上げながら殴り合う)

 

 アタランテ 静かにせんか! 汝ら!(アタランテ、二人めがけてリンゴを投げつける)いつもいつも喧嘩しおって! 少しは平和に過ごせぬのか!

 

 どこかの時空の学園では、いつもこの3人によってこうした光景が繰り広げられているという──

 

 

 

 






今年の型月は何をやらかしてくるのやら、予想不可能なので楽しみです。

アタランテ出ろ……十連……アタランテ! アタランテ! アタランテ! アタランテッ! 魔獣アタランテ! 魔獣アタランテ! 魔獣アタランテ! 魔獣アタランテ! 魔獣アタランテ! 魔獣アタランテ!(素振り完了)

魔獣アタランテのクラスが気になりますね。バーサーカーなのか、アーチャーなのか、どっちでしょうかね? それはそうと、魔獣アタランテの何がいいって、やっぱり一番に目につくのはあのおっぱいだと思うんですよ。ペッタンから進化してぶるんぶるんになるという肉体変化、素晴らしいですよね。貧と巨。攻守ともに最強です。また、より獣に近いデザインになっているのもベストです。野性味が増していて、よりワイルドになり、露出も増えて、野生の中に潜む美という感じのがグッドです。あと、四足歩行いいよね!あと、尻尾が二股になって、太くなったりとか、手足がモフモフしてきたりとかしているのもベストです……まあ、アポクリファ本編で彼女がそうなった経緯を見ると、複雑な気分なのですが! 


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