そういえばモンスターファーム2でドラゴン種のモンスター<ムー>を育てていた時、ムーの好きなものが『お花』だったんですよね。
いえ、特に関係はありませんが。
シャルラ・アーサー
本作の主人公。最初にこの物語を考えた時は主人公はアーサー繋がりでFateのセイバーみたいな一本の剣のように筋の通った凛々しい女性にしようと考え。
「筋が通った」といえば金剛番長だろ、と思って背が高くてカッコいい系の女性をイメージしたのですが……なぜか腹黒さのある小さくて可愛いらしい子に行きついてしまいましたw
自分でも何でこんなに黒くなったのか不思議でなりませんが私の深層心理の好みなのかもしれませんね。
それと小さいといっても年の割に背が低いだけでロリっ子をイメージしている訳ではありません。身長は150センチに少し足りないくらいです。「少し」の解釈は読者の皆様にお任せしますが。
ちょっぴり恥ずかしがり屋という初期設定はすでに記憶の彼方です。
父親は王立古生物書士隊の筆頭書士官ジョン・アーサー隊長で母親はクシャルダオラという最強の血を引いている女の子。
母親の影響でモンスターの言語も話せる。
身体の方も並みの竜人族以上の身体能力を持っているので素手でもモンスターよりも強い。ただし狩り描写は書かないつもりです。
父親譲り(私のジョンに対する個人的イメージですが)の豪放磊落さも若干受け継ぎ基本的にお祭り騒ぎのような騒がしいことは好き。
学者になりたいという思いは本物で、親馬鹿で自分に甘い父に頼みこんで王立学術院への推薦状をもらい、偶然を装って父の知己であるハリーがいる時に学院に行ったことで上手い事入学することに成功。
入学が少し遅れたのは入学を決めた時に住んでいた場所がドンドルマから離れた場所だったため。
夢は学者になって書士隊トップの座を現隊長のギュスターブ・ロンから奪い取ること。ついでにその後の事もけっこう考えている。
人里には父に連れられて何度か来たこともあるが基本的に大自然でモンスターの友達に囲まれて育った野生児。
なお父のジョンは人間だがシャルラの母であるクシャルダオラとは愛し合っているので愛パワーによりモンスターの言葉はわからないが心で会話が出来る。
他にも生まれつきモンスターの気持ちが理解できる人間なども世界には少なからず存在している。
15歳(シャルラの同級生は記述がないものは全員同い年ということで)、身長は低め。ただし背が低い割には出るところと引っ込むところはかなりのもの。
ノレッジ・フォール
原作キャラ。外見イメージは私の趣味で想像しましたが、スレンダーな体型で茶髪の三つ編みにそばかす少女だと思います!(断言)
視力が良いという設定があるので眼鏡はかけてないということで。
将来の夢は書士隊に抜擢されること。モンハンの設定資料の『ハンター大全』では「鋭い観察眼を持ち、将来を期待されているが文章力について叱られる毎日」という記述があったので表現力や経験といったものはないのだと思います。
しかしゲームでの設定として視力がいいという理由でオオナズチの調査隊抜擢されて、実際に狩り場でオオナズチが口から吐くドロッとしたものを小瓶でキャッチするなど運はいい模様。
この作品ではまだ学術院の生徒だがこれからどのような成長を遂げるのかは友人のシャルラ次第とも言える。
そしてこの作品では若干百合っ気があるシャルラ大好きっ娘。
ハリー
本業はトレジャーハンターで広くその名を知られてはいるが学術院にて教師などもしている。
書士隊員も掛け持ちしているので書士隊との関係も深く、アルバイト感覚で色々と仕事を手伝うことも多々ある。
今は人員不足のために新しい教職員を雇い入れるまで、という条件で本業よりも学院の教師としての仕事を優先している。
古龍の生態、特にキリンについて詳しい。著書も多く執筆している。
ジョン・アーサーとは学生時代同級生だった。
熱い性格と暑苦しい口調が私の好みなのでこのキャラを出したいがためにこの作品を思いついたと言っても過言ではない。
この作品はギャグ要素が多めなので彼もキリン装備の女性ハンターが大好きな変態として描写される場面もありますが、それが私のやり方です。
太刀使い。原作キャラ。
クラーマ・ネーデシュアーレ
シャルラ達の通う王立学術院の受付事務員と学生寮の寮長を兼務している女性。
可愛いものが大好きでシャルラは大のお気に入り。人間ではあるが実年齢よりもずっと若々しく見えるため、その本当の年を知る者はいない。
ハリーやジョンとは学生時代は同級生で当時は保健体育の授業だけはジョン・アーサーよりも成績が良かった。(他の成績もそれなりには良かった)
ノレッジとは彼女が学院に入ってから知り合ったのだが、通じるもの(可愛いものが大好き、というか百合)を感じて仲良くしている。
性に開放的で『食に通じる道理が性に通じないはずがない』をモットーとしているので料理の腕もなかなかのもの。
また上記のモットーから、「ならば三大欲求のもう一つ、睡眠欲というのは寝ている女の子ににゃんにゃんすることじゃね!?」などと一人で妄想する姿もしばしば学院の生徒たちに目撃されている。
学院での役職は教師ではないが女子寮寮長兼学院受付事務員として学院の生徒たちを守るためなら例え上からの命令でもぶっ潰してやるという強い信念も持っており、人の弱みを見抜く才能もある。
そのため弱みを握られている学者も多く、意外と王立学術院における発言力は高い。
興奮すると一人称が「あたし」になったりもする。
『ぷぎゅる』の保健医を見て思いついたオリキャラ。
ダイヤージ・クレイモンド
モンハンの世界って医者の需要が多そうだな~、と思って考えだされたオリキャラ。
というか『スーパードクターK』を久し振りに読んで最高のマンガだぜッ! と思わず熱くなって思いついたキャラ。しかし名前の元ネタが混じり過ぎていく気がする。
髪型をゲリョスソウルでバシッと決めている。
あまり口数が多い方ではないが熱い信念を持っている内心熱いキャラ。
紳士であろうと心掛けている。
服装の描写は作中にはありませんでしたが学ランということで。
ガブラスの皮とかで作れば学ランでも防御力もありそうですし。
長ランと短ランを交互に着ている。
怒りに燃えた時は拳に龍殺しの属性が自然に付与される特異体質のために故郷の村では喧嘩最強の不良だった。
ある事件がきっかけで医者を目指すようになりドンドルマの王立学術院に入学した。
両親は農民だが王室御用達の高級食材を数多く作っているためにそれなりに儲かっている。
誰でもどんな症状でも治せるような万能の医者になりたいと思っている。
フィズ・リーザ
単純に三人パーティよりもモンハンなら四人だろ。というだけの考えで登場させたオリキャラ。
女性よりも女性らしい艶やかで美しい金髪を肩まで伸ばし、顔は10人中10人が振り向くほど整っているイケメン。
ただし十人中十人の女性からは絶対に恋人としては付き合いたくないタイプと言われる残念な雰囲気をまとう男。
とにかく軽い性格。何事にも熱くならないが、どんな事でも楽しめるお気楽なキャラ。
本人の夢はハンターになる事だが両親がドンドルマの大老殿で事務員として働いているのでハンターとしてよりも学者、またはそれに準ずるような仕事に就くことを期待されている。
しかしこの辺の話は本編とは関係ないので淹れるかどうか迷っているのでこの先出ないかもしれない。
学院に入学したのも親の推薦であり、本人はハンターになりたいことを言い出せずに普段の明るい仮面の下で悩んでいたりする。
また遠距離武器が好きだが因果律を捻じ曲げているとしか思えないほど絶対に標的に当てることのできない射撃の腕前を持ち、それを馬鹿にされて『必中』(必ず命中しない)という二つ名で呼ばれる。
だがボウガンや弓が大好きなのでいつかは百発百中のガンナーを夢見て努力はしている。
イメージ的には『ベルセルク』のグリフィスと『涼宮ハルヒの憂鬱』の谷口を混ぜたら面白いかもなぁ~と考えたことで生まれたキャラでもある。
追記すると名前の元は私の好きなゲームの四人のキャラ名を混ぜたものなので他のキャラと違って元ネタを知っている人でも気づけないはず! という自負がありますw
リッキー
種族はイビル・ジョーだが気が弱く、イビル・ジョーの里にいた時もいじめられっ子だった。
イビル・ジョーは群れないという認識をされているがこの物語では実は人間の知らない場所に里を築き、意外と仲良く暮らしているという設定。
体は小さいが人一倍食いしん坊なのでよく食べる。
シャルラとは一応友達であり主従の関係にも近い。
アリーナにてモンスター同士の戦いに参戦させられることもあるが現状に別段不満はない。
後々強くなるとは思うが気が弱いので戦うことはあまり好きではない。
というかすでにシャルラの教育によりかなり強くなっている。
穏やかな心を持ちながら激しい怒りでスーパーな戦士に目覚めることもあるかもしれない……
好きなもの:『お花』
嫌いなもの:『血』
オリキャラの名前は全て元ネタがあります。
元ネタが分からない、知りたいという感想が来ましたらそのつど書いていこうとは思いますが、クイズみたいな感じを『私』が楽しんでいるので聞かれない限り書かないと思います。
まぁ、けっこう簡単ですし分かる人には分かりそうですが。一人だけ絶対に分からないだろうという思いでつけた名前もありますが。
とりあえずリッキーには減量はさせませんのでご安心をw
お腹いっぱい食べさせて、あの力は人のために使わせるよ!
感想評価お待ちしています。