スクールガールズ&仮面ライダーストライカーズ   作:半熟探偵弟子

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お待たせしました!
タイトルの通り、エテルノの探偵 サトカと対立します!
それでは本編どうぞ!

追記 ロイミュードのナンバーの表記を変えました


新しい場所での生活編
報酬は現金派? 食べ物派? 衝突‼︎探偵理想論!


翌朝、プロキオン・プティングのチーム宿舎の大広間のソファーで寝ていた筈の照井 貴斗は突然プロキオン・プティングのチーム宿舎外に放り出され、頭と背中を地面に打ちつけた痛みで起きた

照井貴「痛って〜な! 誰だ! 俺を外に放り出したのは‼︎」

???「うるさい! 部外者は出て行け!」

そう言いながら、赤髪のツインテールの少女が貴斗を睨んでいた

真乃「こら! 天音! 彼は事情があって預かってるって言ったでしょ! すいません 貴斗さん どこか怪我してないですか?」

照井貴「頭と背中打っただけで済んだぐらい 仕事柄、怪我には慣れてるから大丈夫だよ」

真乃「本当にすいません 天音!後でちょっと O・HA・NA・SI しようか?」

天音「悪かったわよ いきなり外に放り出して」

いつみ「また天音がやらかしたのか? って貴斗大丈夫か?」

照井貴「大丈夫だ 仕事柄、怪我には慣れてるし」

いつみ「とりあえず朝飯出来てるから食べよう 互いの自己紹介等はそれからだ」

いつみに促され、貴斗達はいつみ手作りの朝飯を食べた

その後、プロキオン・プティングのメンバーと互いに自己紹介した

このチームのリーダーは何かと世話をしてくれた真乃らしかった

真乃の案内で他のチームの宿舎に行き、それぞれのチームと自己紹介をした

真乃の説明によると、今いる空間、エテルノには真乃達プロキオン・プティングを含めて現在5チームあるらしく、それぞれのチームはそれぞれに合った武器によって斬撃、爆撃、打撃、射撃、砲撃の5つの担当に分かれているらしい

大体、それぞれのチームリーダーは斬撃担当のメンバーがチームリーダーをしているらしいのだが、天音が任務の度にあちこちでトラブルを起こしまくった事もあり、真乃がチームリーダーに変わる事になったそうだ

真乃の説明を聞いたりしながら、それぞれのチームリーダーやメンバー達と自己紹介をして回った後、エテルノの総合管理人、ティエラさんにエテルノで過ごす許可を貰いに行った結果、もうしばらくの間は真乃達プロキオン・プティングのチーム宿舎で過ごすことになった

理由はわざわざ貴斗の為に専用宿舎を作ってくれる事になり、宿舎が出来るまでの間、色々な説明を兼ねて真乃の世話になる事になったからだ

一週間程して、貴斗専用宿舎が完成し、貴斗はそこで暮らす事になった

しかも、場所は真乃達プロキオン・プティングのチーム宿舎と末葉 あおい率いるショコラーデ・ミラのチーム宿舎の間に作って貰えた

せっかくなので貴斗は、照井探偵事務所として探偵事務所を開いた

開いてから数日後のある日、貴斗はいつみと真乃に誘われて3vs3の特殊演習に参加する事になった

参加したメンバーは、照井 貴斗、李野田 真乃、棗 いつみ、末葉 あおい、神無木 栞、千年 夕依の6人だった

貴斗、いつみ、あおいと真乃、夕依、栞に分かれて演習をしていた所、貴斗にメールが来た

差出人は高嶺 アコで内容は 妖魔じゃない変な化け物に襲われてるから報酬は払うから依頼として助けて欲しいのだ! と書かれていた

メールを見た貴斗はすぐにいつみに言った

照井貴「急用が入った 少し演習を抜ける」

いつみ「分かった 気をつけてね」

照井貴「ああ 行ってくる 変身」

そう言いながら、貴斗はマッハドライバー炎を腰につけ、シグナルライティングパネルを上に上げ、シグナルチェイサーをセットし、シグナルライティングパネルを下に下げた

シグナルバイク! ライダー! チェイサー‼︎

そう音が鳴り、貴斗は仮面ライダーチェイサーに変身した

貴斗はライドマッハーからいつの間にか変わっていたバイク、ライドチェイサーに乗って、アコのメールに指定された場所に行った

指定された場所に着くと、3体のナンバーが書かれてないロイミュードがアコと居吹 イミナを襲っていた

貴斗はブレイクガンナーで3体のロイミュードを撃ち抜いた

撃ち抜かれたロイミュード達は、攻撃の標的をイミナ達から貴斗に替えて襲い掛かってきた

貴斗はロイミュード達の動きをよく見て避け、マッハドライバー炎のシグナルライティングパネルを上に上げ、シグナルチェイサーを抜き、シフトスピードプロトタイプをセットし、シグナルライティングパネルを下に下げた

シフトカー! タイヤコウカン! ハヤーイ‼︎

そう音が鳴り、仮面ライダーチェイサーは仮面ライダーチェイサーハヤーイに変わった

素早く貴斗はマッハドライバー炎のブーストイグナイターを連打し、シンゴウアックスのシグナルランディングパネルにシグナルチェイサーをセットし、シンゴウプッシュボタンを押した

トテモ ハヤーイ!

ヒッサツ! マッテローヨ! マッテローヨ! マッテローヨ! マッテローヨ!

そう音が鳴ると同時に、貴斗はシンゴウアックスを近くの地面に突き立ててから拳が目で追えない程速いスピードでロイミュード達を殴り始めた

マッテローヨ! マッテローヨ! マッテローヨ! イッテイーヨ!

そう音が鳴ると同時に、貴斗は地面に突き立てていたシンゴウアックスを地面から抜いて構え、フルスロットルトリガーを引きながらロイミュード達を横薙ぎにするようにシンゴウアックスを振り抜いた

フルスロットル! チェイサー‼︎

そう音が鳴ると同時に、ロイミュード達はコアごと爆発して消えた

照井貴「大丈夫か? アコ、イミナ」

アコ「助かったのだ! ありがとうなのだ! 約束通り報酬なのだ!」

そう言いながら、アコは変身を解除した貴斗にダイヤモンドの様な物体を渡した

照井貴「何だこれ?」

アコ「それはレアダイヤなのだ! こっちの世界専用の現金みたいなものでもあり、あらゆるエネルギーに変換出来るダイヤ型のエネルギー結晶なのだ!」

その場面を見ていた澄原 サトカが貴斗達の元に来た

サトカ「おや 貴斗さんは報酬がそれでは不服なのですか?」

照井貴「いや こっちの世界の現金がレアダイヤだとは思ってなかったからな 言っておくが、俺は報酬は現金しか認めないタチなんだ こっちの世界のルールに習ってレアダイヤを報酬として貰うだけだからな」

サトカ「報酬で貰うのが食べ物じゃないなら、商売敵と見ていいですね」

照井貴「それはこっちの台詞だ 自己紹介をした時からお前とは一度白黒はっきりつけたいと思ってたんだ 決闘しようじゃないか」

サトカ「望む所です」

その言葉を聞きながら、貴斗はマッハドライバー炎を腰から外し、戦極ドライバーを腰につけ、バナナロックシードを解錠し、スライドシャックルを指に引っ掛け、二回程バナナロックシードを回してから、戦極ドライバーにセットした

サトカはパトリに金色のメモカをセットし、戦闘用の姿に変わった

照井貴「変身!」

そう言いながら、貴斗は戦極ドライバーのカッティングブレードでバナナロックシードを切った

カモン! バナナアームズ! ナイト・オブ・スピアー‼︎

そう音が鳴り、貴斗は仮面ライダーバロンバナナアームズに変身し、バナスピアーを構えた

サトカも背中のバックパックから4〜5つの飛行物体を出して攻撃する構えを見せた

しばらく睨み合って、先に動いたのはサトカだった

飛行物体を指揮して貴斗に攻撃を仕掛けたが、貴斗は戦極ドライバーのカッティングブレードを2回切った

カモン! バナナ・オーレ!

そう音が鳴ると同時に、バナスピアーを黄色のエネルギー体が包んだ

そのまま貴斗は素早くバナスピアーをサトカの指揮する飛行物体全部を切り裂くかのように振り抜いた

が、壊した後から後から飛行物体が出てきて、ついに壊しきれずに飛行物体の放つレーザーをまともに食らった

照井貴「ぐぁっ‼︎」

まともに食らった貴斗はバナスピアーを支えに何とか立ち上がった

サトカ「これで終わりです!」

そう言いながらサトカはパトリから金色のメモカを抜き、虹色のメモカに差し替えた

その瞬間、サトカの姿が先程とはパワーが桁違いな飛行物体を背中に装備した姿に変わった

そのままサトカは貴斗にアッパーをかまそうと近寄るが、素早く攻撃の軌道を読んでいた貴斗に後ろに下がる隙を与えてしまった

イミナ「貴斗、大丈夫か?」

照井貴「ああ、ここからが第2ラウンドだ!」

そう言いながら、貴斗は戦極ドライバーを腰から外し、ゲネシスドライバーを腰につけ、E.L.S-01と書かれたクリアスカイブルーのロックシード レモンエナジーロックシードを解錠した

レモンエナジー!

貴斗はレモンエナジーロックシードのリファインシャックルを指に引っ掛け、一回レモンエナジーロックシードを回してから、レモンエナジーロックシードをゲネシスドライバーにセットし、ゲネシスドライバーについているハンドル、シーボルコンプレッサーを押し込んだ

ロック オン! ソーダ! レモンエナジーアームズ! ファイトパワー!ファイトパワー!ファイ・ファ・ファ・ファ・ファ・ファイ!

そう音が鳴り、貴斗は仮面ライダーバロンバナナアームズから仮面ライダーバロンレモンエナジーアームズに変身した

貴斗は素早くゲネシスドライバー共通武器、ソニックアローを構えた

再びサトカと睨み合ったが、今度は先に貴斗が動いた

ソニックアローを素早く引き、サトカの足元を狙って打った

サトカは簡単に避け、素早く飛行物体に貴斗めがけてレーザーを撃たせた

貴斗は素早く飛行物体の放つレーザーを避け、ゲネシスドライバーからレモンエナジーロックシードを外して、ソニックアローにレモンエナジーロックシードをセットした

そのまま貴斗はソニックアローの渾身の一撃をサトカめがけて放った

サトカはまともに食らい、レモンの形をしたエネルギー体に閉じ込められた

素早く貴斗はレモンエナジーロックシードをソニックアローから外してゲネシスドライバーにセットし直し、シーボルコンプレッサーを2回押し込んだ

レモンエナジースパーキング‼︎

そう音が鳴ると同時に、貴斗は飛び上がり、黄色のエネルギー体を足に纏い、レモンのエネルギー体を突き抜けるようにサトカに向かって必殺の蹴り キャバリエンドを放った

まともに食らったサトカの変身が解除された

照井貴「決闘は俺の勝ちだな」

サトカ「負けは負けです」

イミナ「いいものを見せて貰ったよ 見てるこっちまで興奮したよ!」

アコ「今の決闘で特集が組めるのだ! 報酬現金探偵vs報酬食べ物探偵の決闘は現金が食べ物を上回る! ああ、早く書きたいのだ!」

その後、モシュネに黙って演習を抜けたことがバレ、演習担当とは別のモシュネから軽く注意を受けた翌日、アコによって昨日のサトカとの決闘が派手に新聞のネタにされて、しばらくの間エテルノのメンバーから決闘依頼が増えたのは別の話




次話をお楽しみに!
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