スクールガールズ&仮面ライダーストライカーズ   作:半熟探偵弟子

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大変お待たせしました!
前話の前書きで前後編に分けて書くと言いましたが、タイトルから理解できる通り、中編を追加しました!
理由は前後編だけじゃ書ききれそうになかったからです!
それでは本編どうぞ!


レアダイヤ盗難⁉︎ 追跡!撲滅!怪盗妖魔‼︎ (中編)

照井貴「ただいま 俺の故郷 風都」

そう呟きながら変身を解除した貴斗に髭もじゃ顔のカメラを持った男が話しかけた

ウォッチャマン「貴斗君 久しぶりだね 今何処から出てきたの?」

照井貴「久しぶりっす ウォッチャマンさん 積もる話は後にして、デカイ化け物見ませんでした? そいつを追ってるんですけど」

ウォッチャマン「それなら事務所で直接聞き込みすりゃ早いと思うよ」

そうウォッチャマンが言った直後、ブースタートライドロンが貴斗の近くに着地し、トライドロンから2人とベルト、ライドブースターに乗っていた2人、トライドロンのフルガードルーフに掴まっていた1人の計5人の少女が降りてきた

ク「全く 貴斗、君と言う男は、、、」

いつみ「ま、貴斗に追いつけたんだし いいじゃんか」

あおい「ここが、貴斗の故郷の風都か 貴斗に聞いてた通りのエコな街並みだな」

アコ「本当なのだ! 街の至る所に風車があるのだ!」

照井貴「街の風景見てる所悪いがウチの事務所に行くぞ 情報収集だ」

い、伊、あ、ア、二『分かった(わ)(のだ)!』

丁度そこに2人の女が通り掛かり、貴斗に話しかけてきた

クイーン「久しぶり 貴斗君 今まで何処に行ってたの?」

照井貴「お久しぶりです クイーンさん、エリザベスさん 積もる話は後にして、事務所に母さんか翔太郎先輩居ました?」

エリザベス「久しぶりだね 貴斗君 亜樹子ちゃんと翔太郎君なら事務所に居たよ 竜さんも居たよ」

照井貴「ありがとうございます」

お礼を言いながら、貴斗はあおい達と鳴海探偵事務所に向かった

事務所に着いて、貴斗は事務所のドアをノックした

翔太郎「空いてるぞ」

照井貴「ただいま〜っす! 翔太郎先輩、フィリップさん居ます?」

翔太郎「貴斗⁉︎ お前、今まで何処に居たんだよ⁉︎」

その声を聞いた男女3人がガレージに繋がるドアから出てきた

竜「貴斗⁉︎ お前今の今まで何処に居たんだ⁉︎」

亜樹子「貴斗⁉︎ 本当に心配かけて〜 !このアンポンタン!」

フィリップ「貴斗! 久しぶりだね 一年振りかな?」

貴斗はそれぞれから色々言われ、母親にスリッパで頭を叩かれた

照井貴「積もる話は後にして、フィリップさん 検索頼める?」

フィリップ「了解だよ キーワードは?」

照井貴「怪盗 風都内 見つかりそうで見つけにくい場所」

フィリップ「ビンゴだ貴斗! 検索結果、風都タワーと出た!」

照井貴「翔太郎先輩! 依頼します! 俺の別世界での給料泥棒をとっちめるのを手伝って下さい!」

翔太郎「報酬は?」

照井貴「居なくなった1年間の出来事を話すって事で!」

翔太郎「よし! 可愛い後輩の依頼だ! 受けてやるよ!」

貴斗が翔太郎に依頼している間にフィリップはいつみ達に挨拶していた

フィリップ「うちの貴斗が世話になってたようで」

伊緒「いえいえ こっちこそ特訓に付き合ってもらったりでお世話になってます」

翔太郎「フィリップ! 風都タワーに急ぐぞ!」

照井貴「父さんも来てくれる?」

竜「俺に質問するな 行くに決まってる 子の頼みを無下にする親が何処に居る」

ク「急ごう 厄介な事をされる前に!」

そうクリムが言うと同時に、貴斗はライドマッハーの後ろにいつみとあおいを乗らせて、翔太郎はハードボイルダーの後ろにフィリップを乗らせて、竜はディアブロッサの後ろに亜樹子を乗らせて、伊緒達はトライドロンに乗って、風都タワーに向かった

風都タワーに着くと、十数体のマスカレードドーパントが待ち構えていた

それを見た二穂が言った

二穂「貴斗! ここは私に任せて先に行け!」

照井貴「すまない!頼んだ! みんな、行くぞ!」

そう言いながら、貴斗達は風都タワーの中に入っていった

それを見届けてから、二穂はパトリにメモカをセットして戦闘用に姿を変え、武器である大剣を構えながら言った

二穂「さあ、私が相手だ! 全員まとめてかかって来い‼︎」

風都タワーの中を進むと、居るはずのない貴斗の実の祖父で亜樹子の実の父親が仮面ライダースカルの姿でいた

スカル「さあ、お前達の罪を数えろ!」

そう言いながら、スカルは貴斗達をスカルマグナムでまるで足止めするかの様に撃ってきた

素早く避けながら、貴斗は竜達に言った

照井貴「父さん、先輩、みんな あの人は俺が孫として倒す クリム、行くぞ」

竜「待て 俺も婿として倒さなければ行けない 俺も行くぞ」

翔太郎「待てよ 弟子として超えるべき相手だ 俺達も行くぞ」

伊緒「私達も貴斗と戦うよ」

そう言いながら、伊緒達4人はパトリを出していた

照井貴「分かった いつみ達は俺の指示したフォーメーションで戦ってもらう クリム、ひとっ走り付き合えよ‼︎」

ク「OK! START WE’AR ENGINE‼︎」

そう言いながら、貴斗はシフトブレスを腕につけ、ドライブドライバーのキーを回し、シフトスピードをレバーモードにし、シフトブレスにシフトスピードをセットした

同時に、翔太郎はWドライバーを腰につけ、慣れた手つきでジャケットの内側のポケットからJと書かれたUSBメモリの様な見た目のジョーカーガイアメモリを取り出して起動させながら相棒を近くに呼び、竜はアクセルドライバーを腰につけ、Aと書かれたUSBメモリの様な見た目のアクセルガイアメモリを構えた

照井父子、翔太郎、フィリップ『変身‼︎』

そう言いながら、貴斗はシフトブレスにセットしたシフトスピードをレバーの様に動かし、翔太郎はフィリップの腰に出現したWドライバーにフィリップがCと書かれたUSBメモリの様な見た目のサイクロンガイアメモリをセットし、自分のWドライバーにサイクロンガイアメモリが転送されたのを確認してからジョーカーガイアメモリをフィリップがサイクロンガイアメモリをセットした場所とは反対の場所にセットし、Wドライバーを開き、竜はアクセルドライバーにアクセルガイアメモリをセットし、アクセルドライバーのハンドルを自分の側に回した

ドライブ! タイプ スピード‼︎

サイクロン‼︎ ジョーカー‼︎

アクセル‼︎

そう音が鳴り、貴斗は仮面ライダードライブタイプスピードに、翔太郎は仮面ライダーWサイクロンジョーカーに、竜は仮面ライダーアクセルアクセルフォームに変身した

伊緒達もパトリにメモカをセットして戦闘用の姿に変わった

照井貴「伊緒とあおいは俺、父さん、先輩と攻撃 いつみとアコは母さんとフィリップさんを守りながら俺達の援護だ!」

伊緒達4人『了解(なのだ)‼︎』

翔太郎「そう攻めるならこいつだな!」

そう言いながら、WはWドライバーを閉じてガイアメモリを取り出し、LとTと書かれたガイアメモリをセットし、再びWドライバーを開いた

ルナ‼︎ トリガー‼︎

そう音が鳴り、仮面ライダーWサイクロンジョーカーは仮面ライダーWルナトリガーにフォームチェンジした

ク「貴斗、時間が無い フォーミュラーのスピードで倒すぞ!」

照井貴「了解 マンターンのブーストでもっと早く片付けるか」

そう言いながら、ドライブはドライブドライバーのキーを回し、シフトブレスのシフトスピードを抜き、F1カーの様な見た目のシフトフォーミュラーをレバーモードにしてからシフトブレスにセットし、シフトフォーミュラーをレバーの様に動かした

ドライブ! タイプ フォーミュラー‼︎

そう音が鳴り、仮面ライダードライブタイプスピードは仮面ライダードライブタイプフォーミュラーにフォームチェンジした

その時に貴斗だけは一瞬だが、機械が動くような音を聞いていた

照井貴(嫌な予感がする まさかとは思うが、狙いはアレか? でも確信が持てない 一か八かだがフィリップさんに追加検索を頼もう)

そう思いながら、ドライブはドライブドライバーのキーを回し、シフトフォーミュラーを抜き、シフトマンターンF01をレバーモードにしてからシフトブレスにセットし、シフトマンターンF01をレバーの様に動かした

タイヤコウカーン! フォーミュラー01‼︎

そう音が鳴り、仮面ライダードライブタイプフォーミュラーの両腕のタイヤがマンターンF01タイヤに変わった

そのまま、ドライブはドライブドライバーのキーを回し、シフトマンターンF01をレバーの様に3回動かした

01‼︎01‼︎01‼︎

そう音が鳴ると同時に、ドライブはアクセルよりも速いスピードでスカルに殴り掛かったと、見せかけて壁にスカルを蹴りつけた

照井貴以外『⁉︎』

照井貴「フィリップさん! 検索追加依頼! テロリスト E Z 風都タワー内部兵器 をキーワードで‼︎(フィリップさん、俺の賭けに乗ってください!)」

フィリップ「分かった 翔太郎!エクストリームだ!(君の賭けに乗るよ 貴斗 君の考えはわかった 任せたまえ)」

翔太郎「分かった! 行くぜ、相棒‼︎ 亜樹子! フィリップから離れろ!(そのキーワードって事はまさか、、貴斗の奴フォームチェンジの瞬間にアレの起動音を聞いたってのかよ⁉︎)」

そう言いながら、Wはサイクロンジョーカーにフォームを戻し、鳥型ガイアメモリ エクストリームメモリを呼び寄せ、エクストリームメモリがフィリップを内部に取り込んだのを見てからWドライバーを閉じてWドライバーのガイアメモリを抜き、エクストリームメモリをWドライバーにセットし、開いた

エクストリーム‼︎

そう音が鳴り、Wはサイクロンジョーカーエクストリームにフォームチェンジした

同時にスカルがWに攻撃を仕掛けたがアクセルが素早く阻止した

フィリップ「照井 竜! バトルは任せる!」

そう言いながら、フィリップはWサイクロンジョーカーエクストリームのリアルタイム検索を開始した

フィリップの検索は直ぐに終わった

フィリップ「貴斗! 君の予想は合っている! ここは僕と照井 竜に任せて、翔太郎と先を急げ‼︎」

そう言いながら、Wサイクロンジョーカーエクストリームは変身を解除し、変身が解けたフィリップは素早くロストドライバーを腰につけ、サイクロンガイアメモリを起動させ、ロストドライバーのガイアメモリスロットにサイクロンガイアメモリをセットし、ロストドライバーのガイアメモリスロットを倒し、仮面ライダーサイクロンに変身した

照井貴「翔太郎先輩! いつみ! あおい! トップギアで走るから付いて来て!」

ク「貴斗! 一体どういう事だ⁉︎」

照井貴「翔太郎先輩はキーワードから何を言いたいか分かりましたよね?」

翔太郎「分かってる 確かにアレは壊せてない! まだやろうと思えば動かせる と言うか貴斗 お前アレの起動音を聞いたんだろ!」

そう言いながら、翔太郎はロストドライバーを腰につけ、ジョーカーガイアメモリを起動させ、ロストドライバーのガイアメモリスロットにジョーカーガイアメモリをセットし、ロストドライバーのガイアメモリスロットを倒した

ジョーカー‼︎

そう音が鳴り、翔太郎は仮面ライダージョーカーに変身した

ク「貴斗、翔太郎 アレでは分からない! 説明してくれ‼︎」

照井貴「風都タワーはかつて、NAVERと言う酵素で肉体を構成した不死生命体によってT2ガイアメモリの力を利用した犯罪用の砲台にされかけたんだ」

翔太郎「貴斗の言う通りだ その時の機械 エクスビッカーが厄介な事に風都タワーの中心の鉄骨とかみ合ってるから、うかつに外せねぇんだ! しかも、起動しようとと思えば起動するし、代用エネルギーを利用すれば、あの時よりかなり多くの人数が不死生命体へ変わる可能性がある! ん?待てよ? 貴斗、代用エネルギーに使える物ってあんのか?」

照井貴「ある それが俺たちが盗まれた現金に近い結晶 レアダイヤなんだ レアダイヤを変換したエネルギーでNAVER砲を撃たれたら間違いなく超大パニックが風都中で巻き起こる! クリム! 風都のみんなの避難誘導を頼む‼︎」

そう言いながら、貴斗はドライブの変身を解除し、シフトブレスとドライブドライバーを外した

ク「分かった 出来る限りの事はしよう 任せていいんだな?」

照井貴「当たり前だ! 翔太郎先輩! もうひとっ走り付き合って下さい!」

そう言いながら、貴斗はマッハドライバー炎を腰につけ、マッハドライバー炎のシグナルライティングパネルを上に上げ、シグナルチェイサーをセットし、シグナルライティングパネルを下に下げた

シグナルバイク! ライダー! チェイサー‼︎

そう音が鳴り、貴斗は仮面ライダーチェイサーに変身した




次話は後編です!
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