誤字脱字があったらごめんなさい♪
ソードアートオンライン、世界初のフルダイブ技術で作られたVRMMORPG、仮想世界に入り剣を振るって冒険するゲーム。
しかしこのゲームは創作者の茅場晶彦によって、デスゲームになってしまった。
その中で、鋼鉄の城アインクラッドを100層まで行きゲームをクリアし脱出を目指す少年、ソラの話。
第1層 始まりの町 side ソラ
茅場晶彦のデスゲーム宣言の少し後
あの時茅場晶彦は言った、この世界はもうひとつの現実だと、ここで死ねば現実でも死ぬと、俺はその言葉がを信じられずにその場に立ち尽くした。
回りを見ると茅場のデスゲーム宣言に絶望しているものがたくさんいた、しかしその中にも絶望せずクリアを目指して町を飛び出したものもいた。
そして少し時間が過ぎ俺も現実に戻るためにゲームクリアを目指すため、始まりの町を飛び出そうとしたその時
「待って!」
後ろから声をかけられ立ち止まった。
「ごめんね、急に止めちゃって、ぼくも出ようとしたんだけど一人じゃ怖くて誰かが来るのを待ってたの、一緒に行っていい?」
そう言ったのは10人中10人が美少女と言うぐらいの、美少女だった。
「え、い、いいよ」
俺は焦って返事をしてしまった。
「ありがとう、ぼくはユウキよろしくね」
とてもかわいい笑顔を向けられ断れないので、あきらめて
「俺はソラだよろしく」
そう自己紹介して、俺とユウキは武器を決めた。
ちなみに武器は、俺が短剣、ユウキが片手剣直剣だ。
俺たちは絶望しないように、笑顔を絶やさず楽しく会話しながらゲームクリアを目指してユウキと一緒に、町を飛び出した。
第1層迷宮区
茅場晶彦のデスゲーム宣言から1ヶ月たって、俺とユウキは第1層迷宮区で、レベル上げをしていた。
「ソラ、行ったよ」
ユウキにそういわれ俺は短剣ソードスキル《アーマーピアース》で敵のコボルトの喉に短剣を刺した。
コボルトがポリゴンに変わると、ユウキが
「おつかれー、もう連携もバッチリだね♪」
「ああーそうだな、でもさっきからユウキ誘い込んでばかりだけどいいのか?」
「大丈夫だよ、それに後で交代すればいいでしょ。そう言えば、ソラは短剣ずっと最初に買ったのを、何回も買い直してるけど強い短剣を取りに行かなくてもいいの?」
「ああ、そうだなそろそろ新しい武器欲しいし明日クエスト探しにいくか!」
「ふふーん、そういうと思ってぼくがクエスト探しといたよ」
そういいながら胸を張っているユウキを見て
「おい、ユウキない胸を張られても悲しいだけだぞ」
ちょっとばかにしたら
「いいもん、いいもんもうクエスト教えて上げないもん」
そんなこと言って拗ねてしまった
「ごめん、ユウキがかわい過ぎたからちょっとからかっただけじゃないか」
「もう、調子のいいこと言って」
少し頬を赤くして、言ってきた。
そんな、楽しい会話をしながら、レベリングを続けた。
Side end
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