うまく描けたかわかりませんがどうぞ!
誤字脱字があったらごめんなさい♪
Side ソラ 第1層
俺はユウキが見つけてきた、短剣が手にはいるクエストを受けに来ていた。
「ソラー早く、早く」
「待てーユウキ」
「ソラーここだよー」
そこには、背の高い騎士が立っていた。
「そこのきみたち、ちょっと頼みを聞いてくれないか?」
騎士が、話かけてきた。
普通クエストはこちらから話かけるのに対して、騎士から話かけてきた。
「はい、どうかしましたか」
俺がそうきくと騎士の人の頭の上に「?」マークがでた。
「この町から出たところに最近、狼男が現れるんだが、それを退治してほしいんだ。」
「はい、わかりました!」
ユウキが元気良く返事すると騎士の頭の上のマークが「!」にかわった。
「よし、ユウキすぐに倒しにいくぞ!」
「ソラー、待ってー」
俺はユウキと一緒に町を飛び出して、狼男を探しに行った。
その後、ユウキと一時間ぐらい狩りをしていると、満月が出ている広い草原のエリアに入っていた。
そのエリアの真ん中辺りに、短剣を持った男がいた。
すると、男にHP バーが2本現れた。
「ソラ、あれ狼男じゃないの?」
「ああ、多分そうだな」
男が突然襲いかかってきた。
「ぐぅあーーー」
「わぁーー」
ユウキが飛びかかってきた男に、切りつけられて怯む。
俺は、武器を構えて男を切りつける、だが男に軽く避けられ反撃を受ける。
「ユウキ、二人で連携して倒すぞ。」
「うん、いくよ」
ユウキが飛び出して、片手剣ソードスキル《スラント》を放ち狼にあたった。
そして、ソードスキルの後の硬直時間がかかっているところを
「ソラ、スイッチ」
ユウキに言われて、男に攻撃をする。
男のHPが残り一段になったと同時に、男が狼になっていきなり速くなり俺とユウキが吹き飛ばされて、HPがイエローゾーンになる。
「ユウキ、大丈夫か?」
「うん、大丈夫だよ!」
「反撃するぞ!」
俺はそう言って、狼に攻撃する。
俺のステータスはAGI重視だから、攻撃を避けつつ少しずつ敵のHPを減らしていく。
そして数10分たち敵のHPはレッドゾーンになった。
「ユウキ、ラストだけどいけるか?」
「うん!」
二人で突っ込みユウキが《バーチカル》で怯ませ、俺が《ラピッド・バイト》でとどめを刺した。
30分ほどによる戦いが終わり二人でハイタッチをして、座り込む。
「おつかれ、ソラ」
「ユウキもおつかれ」
二人で会話をしながらクエストの報告をしに町まで戻ると、ユウキが疲れて眠そうだったので、クエストの報告を明日にして宿屋に行った。
明日、クエストの報告をすると、騎士の男に深く頭を下げられてクエストの報酬の短剣《スカイライトダガー》をもらうと騎士がどこかにいってしまた。
後から聞いた話だがあのクエストは一回しか受けられなくて、パーティーに短剣スキルが高いものがいないとダメだったそうで、その武器はかなりのレア武器だということがわかり、回りからの視線がとても痛かった。
その後、ユウキと一緒にクエストをして、防具を集めた。
今の俺の防具は、水色の大きなコートだ。
ユウキに何回か「それ派手だからやめたら」と言われたが、やめなかったせいで、回りからものすごく見られて恥ずかしい思いを何度もしたので、隠蔽スキルをひたすら上げたら一層ではありえない熟練度600にいってしまい、すこしきづかれにくくなったのは別の話。
初クエストどうでしたか?
戦闘描写は難しかったです。
感想くれるとうれしいです。