ティアナ、いいキャラですよね
ミスト・フォン・アルパインの死刑執行され、世の中は平和になった。そして、物語はアニメStrikerSに進んでいく。スバル・ナカジマ、ティアナ・ランスター、エリオ・モンディアル、キャロ・ル・ルシエを向かえ、高町なのはによる指導が始まった。そして、「ファースト・アラート」から物語りは、本来の流れから逸脱する。
??「列車をのっとる?何の意味があるんだ?」
???「八神はやてが古代遺物管理部 機動六課を新設したのは知っているかい?」
??「勿論。で?」
???「彼女達の実力を測りたくてね」
??「でも、あいつら、リミットかけてるんだろ?高町でAAクラスだっけ?なめてんのと同じだぞ?」
???「それでも彼女達は強いよ?それを知りたいから君にたのんでいるんじゃないか」
??「あんま気が乗らないが、あんたの頼みじゃ、しょうがねぇな」
???「頼んだよ」
??「半殺しまでならOKか?」
???「そうだね。但し、「F計画の残滓」には傷を付けないでくれよ?」
??「ガンバル! ガジェットは陸型25機、航空型30機ぐらい借りても?」
???「いいよ。あと頼まれていたガジェットのプロトタイプできてるよ」
??「それの試験もしてくる。データ採取は任せた」
???「分かってるよ」
??「じゃあ、いってくる」
??「そうか、もうファースト・アラートか、俺ティアナのキャラと声が好きなんだよな。壊したくないな・・・・よし、スバルと遊ぼう。さて、お仕事お仕事。」
俺は、予定通り列車にガジェットを張り付かせ、運転コントロールの制御系を掌握し残るは、なのはとフェイト、新人が乗り込んでくるのをまったり待つだけか。
センサーが鳴り響く
??「おお、航空型の数が減ってきてるな。そろそろか。時間稼ぎで、例のプロトタイプでAAランクの魔道師相手に其処までいけるかテストするか」
俺はもっていたスイッチうを押し、プロトタイプを起動させた。
プロトタイプα
単純にロボットタイプのガジェット。姿かたちは、劇場版ナデシコのブラックサレナ
高速移動、重装甲であり、攻撃方法は両肩からの魔力弾のみとなっている。完全に作者の趣味にて登場。AMFも装備している。
プロトが飛び出したのを見届け、俺は新人たちへの元へ向かった。俺が新人達の元についた時には、竜召還し、ガジェット3が壊されていた。それと同時にプロトがなのは達と交戦し始めたと連絡があった。これで邪魔者は来ない。ゆっくり遊べる。
キャロ「やった!」
アニメと同じセリフだな。そう思いながら俺は言い放った
??「残念。まだだ!」
そういい、俺はキャロのわき腹に、蹴りを入れた。
??「レッスンその1、常に周りを警戒しろ。敵を倒した時に、一番隙が出来やすい」
ティアナ「キャロ!!スバル行って!!」
??「いい判断だ。でも周りをもっと見ろ。お前とエリオで俺に勝てるか?」
ティアナ「悪いけど、隊長「来ないぞ?」え?」
??「来ないよ。敵と交戦中だ」
ティアナ「そんな!」
一瞬念話を確認しようとしたティアナに隙が生じる。その隙にティアナの腹に蹴りを
入れる
??「ダメだぞ?隙を見せたら。」
もだえ苦しんでいる程度か、もう少し強く蹴ればよかった。
??「さてさて、エリオ君。君はすばらしい、その年でガジェット3を破壊するなんて。そこいらの魔道師より強いと思うよ。でも残念な事に、君のは今の状況は、かなり絶望的な事になっている。君が生き残るのは、①女を見捨てて、ここから飛び降りる。多分死なないだろ。下川だし。②俺に挑んで死ぬ。どっちを選ぶ?」
エリオ「仲間をみすてるなんて「そうか、でわ死ね!」がっは!」
エリオを蹴り飛ばした。勿論手加減なしの本気の蹴りだ。俺は飛んでいったエリオ下に行き、さらに蹴りつけた。
??「残念だね。」
蹴り続ける。俺の靴が赤く染まる
??「君がスターズならここまでしないんだけど」
肋骨が砕ける感触が分かる
??「ライトニングだからね」
口から大量の吐血
??「フェイトへのメッセージになってね」
白いジャケットが赤く染まっている
もう意識はない。脈を確認し、死んでない事を確認。
??「半殺しまではOKだからね。さて、ティアナは意識戻ったか?」
ティアナはまだ目を覚ましていなかった。俺は指の先端を踏みつけた。人間の指の先には神経が集まっている。踏み潰されると、多分かなり痛い。
ティアナは一発で目覚めた。悲鳴を上げたが、うるさいから喉に砂を詰めた。
??「よう、おはよう。さっきからスバルが念話で呼んでるぞ?でも返事なんて出来ると思うな。」
そういって俺は、ティアナの脚を砂棘で貫いた。
ティアナ「んんんん!!!!」
??「俺の話をよく聞け。これは伝言だ。八神に一言一句間違えず伝えろ。分かったか?おい!きいてんのか?」
俺はもう一度、同じ箇所に砂棘を差し込んだ。少し太くして
ティアナ「んんんん!!!」
??「痛いのがいやなら、しっかり意識を保て。じゃないと、お前の違う穴にぶちこむぞ?わかったか?」
ようやく、ティアナがうなずいた。
??「いくぞ?『残念だ。悪夢はまだ続く』それだけだ。確かに伝えたぞ?」
俺はティアナの腹に一発をお見舞いし、意識を刈り取った。プロトの方はまだ交戦しているみたいだ。結構もってるな。でも、そろそろ撤退したいし、っと考えていたら通信が入った。
???「お疲れ様。結構テータが取れたから引き上げてもいいよ」
??「じゃあプロトどうする?」
???「起動スイッチを3回押すと自爆するよ。ただし3秒かかるけどね。」
??「押してみた。」
???「もう少し考えてから押してよ」
??「良いだろ?プロトタイプなんだから。じゃあ今から撤収するわ」
???「OK。迎えを寄こすよ」
機動六課のファースト・アラートは、
新人
スバル・・・無傷
ティアナ・・右足、肝臓、腎臓へのダメージあり。魔法治療により2週間安静
キャロ・・・肋骨2本骨折。魔法治療により1週間安静
エリオ・・・重症
となった。
なのは、フェイト共に、新型と思われるガジェットの自爆に巻き込まれるが、何とか
軽症ですんだ。しかし自爆から身を守る為に大量の魔力を消費した事より、リンカーンコアへ負担がかかった為、5日間安静となった。
駄文すみません
ここからアニメとかなり変わってきます。
ブラックサレナはこれからも登場します。