最低な転生者   作:yudaya89

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StrikerS編 27話

 戦闘機人が6課殲滅するために、アジトから移動した。俺は今回は外してもらっている。俺の仕事はプロトタイプの量産だ。勿論改良型も現在生産中だ。

 

α・・・単純にロボットタイプのガジェット。姿かたちは、劇場版ナデシコのブラックサレナ。高速移動、重装甲であり、攻撃方法は両肩からの魔力弾のみとなっている。完全に作者の趣味にて登場。AMFも装備している。

 

β①・・・装甲を少し薄めにし、さらに高機動モデルにしている。武装はM134を2丁内臓している。弾は収納魔法により各2万発。それが尽きた場合武装を破棄し、肉弾戦に持ち込み、エネルギー切れ直前に自爆する。AMF標準装備

 

β②・・・高機動は捨て、魔力への防御、人狩り用に。装甲を1.2倍に、武装はM249を2丁。弾は収納魔法により3万発まで。人狩り用のため、サモー、赤外線にて人を探知できる。弾が尽きた場合、武器を破棄し、1mの刀で人狩りを継続する。AMF標準装備

 

γ・・・α、βよりも装甲を数倍にする事で、拠点の防御に重点を置く。武装はM134を両肩、両足に装備している。弾の補充は小型のガジェットにて行う。AMF標準装備

 

以上を現在作製中だ。もう2週間で実践配備可能だ。

 

α・・・3機 β・・・各2機 γ・・・2機

 

正直、戦力過剰だな。だが、もう俺は決めた。遊びはなしだ。原作キャラ?ストーリ?

ハッピーエンド?そんなものは、俺の決めたストーリには存在しない。あるのは、絶望のみだ。絶望を味わいながら殺してやるよ。

 

 2日後

 

 あれから2日して、戦闘機人が帰ってきた。目的の人形も一緒に。また2.3日したら地上のアインヘリヤルを破壊しにいくそうだ。しっかり働け。もう少しでγの調整が終了する。これが終わればDrと共に俺も出撃する。もう少しだ。そういえば、原作では戦闘機人の一人が死ぬんだよな?これはDrのためにも阻止だな。調整終了後、管理局にでも行きますかね。

 

 3日後

 調整が終了したのでDrへ連絡した。

「Dr、調整が終了したから、野暮用で出かけてくる。」

「そうかい。今からユリカゴが復活する。みていかないかい?」

「ん?ん~モニターで見るよ」

「そうかい?じゃあモニター越しに見ていてくれよ?最高のショーを!」

「了解」

 俺はそう言い、通信を切った。俺は№2?だったか?それの救出しないとな。

 

ゆりかご起動、および機動6課VS戦闘機人が始まり、俺はレジアスの書斎に砂化し、隠れている。何でかって?局員いないし、レジアスは死んでもらわないと困るし、後、調整してたから若干疲れてる。虫けら1匹ぐらい殺しておいてよ。原作通り殺されるっポイなら助ける予定だ。死に掛けの虫けらに№2がバインドを施すが、原作通りバインドを破壊した。№2は驚いてるみたいだが、逃げろよな。予定通り助けるか。

「悪いが、その女は殺させない。悪いね」

「貴様は、アルパイン!!邪魔するな!!」

「はぁ?死にかけの分際で指図するなよ。始めまして№2の・・・ごめん名前教えて」

「ドゥーエよ」

「OK。ドゥーエ。今からDrのところに行くぞ」

「しかし、この男を」

「大丈夫。そのうち死ぬから。行くぞ!」

 そういってドゥーエの手を掴んで、窓から逃げ出した。

「私を助けたのはDrの指示ですか?」

「いや。俺の独断」

「どうして?」

「今後あんたにしてもらいたい事がある。だから助けた」

「そうですか」

「もう一つある。おれとあんたは似ていると、メガネが言っていたから、一度会ってみたかった。ってのが理由だ。」

「クアットロですね。それはそうと、助かりました。」

「礼はいらない。」

 そういってDrのもとへと向かった。確かフェイトを対峙しているところか?ちょうどいい、捕縛するか。それよりゆりかごの周りのハエが鬱陶しいな。少し減らすか。

「ドゥーエ、お前はこれで、Drのもとへ行け。俺は少し掃除をしていく。」

「大丈夫なんですか?」

「問題ない」

 俺は転移装置をドゥーエに渡した。その後ドゥーエは転移し、Drの元へ移動した。潜入型だが、戦力にはなるだろう。さぁ、久しぶりに暴れるか。攻撃している局員の近くに行き、心臓を一突きにする。新手の敵に局員が慌てる。

「やぁ、管理局の諸君。おはよう、こんにちは、こんばんは。アルパインだ。少し頼みがあるんだが?死んでくれないか?」

 表情を笑顔にし、近くにいる局員を殺していく。久しぶりの血の匂い、人間の悲鳴、これを聞きながらの人殺しは最高だ。

 

 諸君私は人殺しが好きだ

 諸君私は人殺しが好きだ

 諸君私は人殺しが大好きだ

 

 絞殺が好きだ

 銃殺が好きだ 

 刺殺が好きだ

 撲殺が好きだ

 圧殺が好きだ

 毒殺が好きだ

 溺札が好きだ

 

 空中で 地上で

 水中で 地下で

 

この地上で行われる ありとあらゆる殺人行動が大好きだ

 

 諸君私は、人殺しが大好きだ。

 

 俺は心の中で某少佐の演説を自分なりに考えた。そう思っている間に粗方、掃除が終わった。俺は、β一機に後は任せてDrと合流するべく移動した。何で通信機の電源入れてないんだよ。八神が現場の指揮をしているな。

「β、指令を出すぞ。八神はやては殺さず捕らえろ。周りのごみは殺していい」

「リョウカイ」

 

俺はDrの元へ移動した。Drの元に着いた俺が見た光景は、フェイトとあと何か分からない騎士が血まみれで横たわっていた。思い出した、暫く前に俺が目玉をくり貫いた女騎士だ。あれから治療でもして俺を殺しにでも着たのか?でも、災難だな。こいつもフェイトも。原作通りの入り口から侵入したのはいいが、旧型ガジェットと新型のγ相手にはこの騎士では無理だろ。どうせ「ここは私に任せて」なんていったんだろ。その先には、こんな事もあろうかと、αを1機待機させていたからな。リミット解除しても、αとの戦闘後に戦闘型の戦闘機人との戦闘・・・勝ち目はない。おまけにドゥーエを転移させたからな。

 

「おい、フェイト生きてるか?」

 腹にけりを入れる

「ガハッ!!」

「お~生きてる、生きてる」

「Dr、怪我はないか?」

「ああ、問題ないよ。処でどうしてドゥーエがここにいるんだい?急に現れたからビックリしたよ。」

「ああ、殺されそうだったから助けた。それと応援でここに転移させた。OK?」

「色々と聞きたいが、後にするよ」

「そうしてくれると助かる。さて他の戦闘機人の助っ人にでも行くかな。」

「そんなもの必要ないだろ。」

「じゃあ様子見。あと賭けようぜ。もしお前の可愛い妹達が負けたら、俺の言う事を聞けよ?」

「いいだろう。もし私が勝ったら、その生意気な口を溶接してやる」

「じゃあな~」

 

 最初はウェンディ、ノーヴェ、ディード、オットー組か

 うわぁ~原作通り、てか殆どティアナの圧勝じゃないか。やっぱり薬で魔力量等が上昇した結果か。あと、シャマルとザフィーラもきてるじゃん。でもこれほどまでとはな。すげ~。っと感心している暇はないな。俺は砂化し、ティアナに近づき、腹部に砂刃を差し込んだ。

「ゴフゥ!!」

「ダメじゃないか。隙を見せるなって、何回も言ってるだろ?」

「さっさとそいつら連れてDrの元へ。オットーは俺が助ける。」

「わかった。」

オットーも捕縛されている。シャマルとザフィーラはティアナからの念話が途切れたことで2手に別れえている。悪いなシャマル。死んでくれや。砂化し、近づき砂刃で胸を貫く。即死かな?叫び声も上げなかった。

「おい、Drの元へ戻れ。残りの犬は俺が殺る。」

「わかった」

 犬っころ何処行った?さっさと炙り出すか

「お~い犬っころ!!早く来ないとシャマルが死ぬぞ?」

 

 少ししたら、犬が出てきた。

「シャマル!!」

「こいつを返して欲しいか?ええ?」

「貴様!!」

 ザフィーラが俺に突撃してきた。お、速い!

 シャマルを持っていたので、動けなかった俺にザフィーラが当たった。その瞬間、俺の体は飛び散った。

「残念、そいつは砂人形だ。」

 俺はザフィーラの背後から胸を砂刃で貫いた。

「ゴフゥ!」

「残念だな。もう少し冷静に対応すれば、死ななかった。お前達の弱点は身内が側にいることだ。」

 そう言い、俺はシャマルとザフィーラの元から立ち去った。次は誰だったか?ユリカゴ内だったか?そこへβより通信が入った。

「イケドリ完了」

「お、流石だな。そのままそこで待機。そこいらのハエを叩き落してろ。弾薬尽きたら

アジトに戻れ」

「リョウカイ」

 

 あとは、高町なのはだけか。これからが楽しみだ。おっとそれよりも、ユリカゴの姉妹を助けなければ。あいつとの賭けは、俺の勝ちだな。

  




いつも感想してくれている方達、ありがとうございます。

艦これのイベント始まったので、更新遅れます。

E3にて瑞穂堀中
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