この物語では、能力を使用するにはデバイスを起動しないと
使用不可能です。
ロギア特有の体が砂、炎等になるには、起動が必要になります。
主人公は虐待されているときは、起動していないため、物理攻撃が
有効であったと、今更細補足しておきます。
また、周りの人間からは砂を少し操れる少年と認識されています。
事件現場からは砂が残らないように、後処理はしています
あれから、しばらくして一軒の家に忍び込み、砂を使用して一家皆殺ししたところまで
は良かった。しかし、いざ砂で死体を操作する際、かなりの魔力を使用する事が判明し
た。正直1体操作するのに魔力の半分以上を消費し、それを2体操作しようとすると
2時間ぐらいで魔力切れになる。料理といった複雑な動きはかなり消費した。あと表情の
変化は操作が複雑なため、断念した。原因は魔力量の不足、魔力を使用する際の効率の
悪さ、原因を挙げるとこれくらいか? やはりインテリジェントデバイス?ってやつの
入手と魔力を効率よく使用する為の勉強だと思う。そう思いながら、飯をくい、寝た。
次の日、朝食を死体の横で食いながら考えた。砂による変装はどうだ?定期的に子供を
殺して、その皮を利用して変装・・・・いい案が思いつかない・・・・
あ、そうだ。まずこのまま誘拐されていた→自力で脱出→管理局へ。まずこの流れはい
いとする。その後多分前の父親が現れる→引き取る→魔法学校へ→ある程度魔法が理解、
操作等できるようになったら、父親等始末→すき放題・・・・・あれこの流れよくない?
よし、この流れでOK。誘拐され、暴行を受けたことにして、顔や体にあざをつける。
これがかなり痛い。あとは服を破いて完成だ。大人は単純だ。誘拐されたと言って
あとは泣いてればいい。父親が現れて感動の対面→めでたしめでたし。
さて管理局の交番?のようなところでも探すか
まぁ、こうなるよね。
「私はその子を引き取るつもりはない!」
久しぶりの親子の再会時、元父親が放った最初の一言だ。
だよね。あんな事件のあった家族の生き残りを引き取っても後々苦労する
今の家族の雰囲気を壊したくない等色々あるだろう。しかし、会って5秒もしないうちに
この言い草はないような!
元父親が去り、役所の人間が現れ、今後について話してくれた。
俺は、孤児院へ入所しその後魔法学校に入学、就職したら少しずつ金を返す
という、よくある話で決着した。しかし、俺にはこれからヤル事がある。
分かるだろ?
3日後
俺は管理局員が父親を呼び出す際、書類等を盗み見していた。そこから
住所にかかれた一軒の家の前にいる。なかからは、楽しそうな笑い声がする
今は夜の20時。もう少し待ってから忍び込み、一家全員皆殺しだ。
窒息死、絞殺、圧死、色々あるが、砂を操って捻り殺しというのはどうだろうか?
空の境界に出てくる浅上藤乃の殺し方を真似してみるか。
これは、中々の見ものだな
お前の罪はあの時、俺に言ったあの言葉
「私はその子を引き取るつもりはない!」
この言葉がなければ、もう少しは生かしてやったのに。
さて、そろそろ時間だ。楽しい楽しい拷問の始まり始まり
最後まで読んでいただきありがとうございます。
今後の流れは、魔法学校で勉強→色々学ぶ→それを実戦(主に殺し)
みたいな流れです。
思いつきで、文章書いているので、おかしな所も
あると思いますが、よろしくお願いします