最低な転生者   作:yudaya89

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もう少し続けたかったですが、ネタ切れです。


StrikerS編 31話 (最終回)

核の力は想像していたよりも強力だった。俺の想像通り、核が打ち上げられたて数十秒後には管理局にシールドが展開されていた。さすがリンディ。しかし予想通り一発目が爆発した瞬間シールドが解除されていた。そして2発目が施設を直撃していた。半径20㌔が更地になった。俺はその光景をはやてと一緒にみていた。

「残念だね、これでもうお前とフェイトを救出する人間達は居なくなったな。」

「・・・」

「なんだ?」

「・・・」

 項垂れているはやての頭を持ち上げる

「何だよ、放心状態か?コラァ!!起きろヤ!」

 とりあえず4.5発けりをかましておいた。

「嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や嘘や」

「なんだよ、壊れたか?だったら楽しんだ後に、死んでもらうか」

 頭を掴み、はやてを引きずってラボに向かう。これから肉体的、精神的に苦痛を与えてやろう。

 

「はやて、以前味わった苦痛を、また味わう前に、少し問うぞ?」

「・・・なんや」

「俺達の仲間になれ。そうすれば生かしてやる。どうする?ええ?勿論断ってもいいぞ?」

「やかましわ!!お前の仲間に誰がなるか!!」

「そうか・・・じゃあまた後にもう一度聞いてやる。じゃあ、始めようか♪」

 

 はやてを痛めつける。爪を剥ぎ、指のみ切断。腕や足の先を紐で強く締め血流をストップさせる。数日後には壊死する。それを繰り返す。片目をくり貫き、腹や背中の皮を引き剥がす。舌と唇を縫い合わせ、喋れなくする。

 

「なぁ八神どうだ?ここまでされた感想は?ええ?喋れないだろ?悲願する事も出来ない。こんな姿で死にたいか?それとも仲間になって元の美人な姿に戻るか?俺はどちらでもいいぞ?勿論騎士達も一緒に来てくれても構わない。どうだ?もし拒否なら首を1度立てに振れ。仲間になるなら2度振れ」

 一度しか首を振らない八神

「そうか・・・死ぬ前にこれをみてくれないか?」

 そういって俺はモニターに映像を移した。そこには守護騎士達の姿があった。勿論無事な姿ではない。

 

シグナムは、四肢がなく壁に打ち付けられていた。大きな胸は切り取られている。

 

 シャマル、綺麗な金髪が真っ赤に染まっている。顔は削られ、原型がない

 

 犬は、下半身から硫酸に徐々につけられている。溶解したら少しずつ降ろしていく。

 

 ヴィータは・・・可愛そうに。性感帯にローターを貼り付けている。脳波から絶頂のタイミングを割り出し、寸止めを繰り返す。あれはキツイ。

 

「どうよ?みんないい感じに仕上がっただろ?」

 嗚咽がはやてから聞こえる。片方にしかない眼球から涙が流れている。

「そうそう、言い忘れていたが、お前を殺すと言ったが、あれは嘘だ。お前を殺してしまうと、騎士たちが消えてしまう。それは非常に困る。死なない人間というのはいい」

「んんんんん!!!!」

「そういうことだから、お前にはこれをあげよう」

 管理局から失敬した自己再生能力を極端に上昇させる「リジェネレーション」をはやての額に埋め込んだ。これにより死ににくなった。死なないわけでもない。

「お前はここで、家族たちが苦しみ、もがく様を半永久的に見学してろ。もし俺達の仲間になるんだったら、「仲間になります」って言ってみろ。・・・悪い悪いその口じゃあ無理だな。いや、無理だと思うから無理なんだ。時間はある、頑張ってしゃべてみろ。喋れたら呼んでくれ。じゃあな」

 そう言って俺はその部屋の扉を閉めた。はやては死ぬまで酷い光景を見ることになる。

 

 

 

 

 

「やぁフェイト、お前の返事を聞きたい。俺達の仲間になるか?Y/N?どっちだ?」

「NO!!」

「そうか。フェイト・・・お前には少し期待していたんだが、ならお前も俺のコレクション行きだな。高町は死んだ、最後まで馬鹿な理想を信じて。「馬鹿な理想を抱いて死んだ女」って感じだ。

 八神は半永久的に死なない体になって、死ぬまで拷問され、大切な家族が拷問されている映像を見せられ事になっている。「永続に拷問される女」」

 そしてフェイトは

「そしてフェイト、お前にはずっと・・・笑っていて欲しい。」

 そう色々考えたが、やっぱり女の子には笑顔が一番似合う。だから

「だから、ずっと永遠に笑え。永遠にな」

 フェイトを台に縛りつけ、よく漫画で出てくる手の形をした触手が無数に現れた。これでくすぐる事で、永久に笑える。しかし人間の限界は数時間だそうだ。それを超えると死んでしまう。そこでこれを使う「タイマー」名前の通り時間を戻すロストロギアだ。但し4日しか戻せない。勿論死者には使用不可だ。

 「フェイト、このロストロギアをお前に使用する。使用回数に上限はない。死ぬ直前にこれを使用する。それによってお前は死ねない体になる。いい声で永久に笑ってくれ」

「やめて!!!」

「じゃあ、気が向いたら仲間にしてやる。10年後か、20年後か分からないがな。」

 俺はそう言いつつ、ボタンを押した。

「あはははっははははっははっははっは!!!止はははぁめははっはて!!!」

 ん~やはりいい笑顔だ♪今後俺の寝るときのBGMにしよう。

 

 さぁ、管理局の残党でも殺しにいくか。

 

 

 

 この物語はこれにて閉幕。正義が勝つとは限らない。この物語は勝てば官軍、負ければ賊軍。勝った者の言い分が正義となる。




 この物語を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
次回作もよろしくお願いします。











次回作
「あんたが神様?」

「転生?どんな世界にだ?」

「リリカルなのは?ああ、知っている。」

「特典を4つ?何がいいかだって?」



「よう、お困りのようだな?金次第で助けてやる」

「プリシア・テスタロッサだな?娘を生き返らせたくないか?ええ?」
「本当に?」
「ああ、但し少々値が張るぞ?」


「闇の書?完全破壊可能だ。但し危険手当込みで10億ミッドだ」

「八神はやてだな?悪いが永久に寝ていてもらうぞ?」



「高町なのはを治せ?いいぞ?25億ミッドだ。勿論キャッシュだぞ?」



 世の中は金、金、金。金がなければ何も出来ない。金があれば、一部を除いて、できない事はない。金こそ全て。愛?友情?そんなものは金の前では全てがゴミとなる。

 この物語は、前世で金が原因で不幸となった男がリリカルな世界に転生した物語である。彼は何を求める?平穏?名誉?・・・・いいや、金だ!!!

次回作
「金が全ての転生者(仮)」

 お楽しみに
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