最低な転生者   作:yudaya89

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御指摘等ありがとうございます。

読みにくいと思いますが、暖かい心で

読んで下さい


第4話

元父親の家に押し入り、一家皆殺しにしてから1週間後に俺は魔法学校に入学した。

 

俺のいた世界と同じような内容なら問題ないが、魔法関連は知識0からだった事から、最

 

初の頃は、チンプンカンプンだったが、3ヶ月たった時点では問題なく周りの子供達に

 

ついていけるようになった。

 

で、ある日はっと思い出した。原作今どの時点?と。新聞とかネットで検索したら

 

闇の書事件から2年たっていた。ということは、主人公達は11歳で俺より5歳上。

 

JS事件だったか?その事件まで7年で、その頃俺は13歳・・・・OK把握した。

 

まぁ、転生してから思ったが、原作とかに介入する気ないし、今は魔法の勉強して

 

もっと強くなる(管理局から逃げ切れるぐらい)が目標。でも、俺の最終目標は

 

原作キャラ皆殺し。とりあえず、JS事件あたりから行動開始予定。

 

なんでって?いや~何となくよ、何となく

 

 

 

 

4年後

 

今年で10歳になりました。原作のJSまで残り3年ぐらいかな?まぁいいや。

 

今までの過程を簡単に話すと

 

魔法学校で勉強

勉強した事を応用したりして技を開発

そこらの人間で実験

遣り過ぎて、深夜の警戒レベルUP

ここ1年ほど何も出来ず、ストレスがかなり溜まる

 

こんな感じ。

 

もう我慢できない。最近警戒レベルが少しだけ下がったので、今日ならいける!

 

そう思ったら、我慢できなかった。止めようと思っても、止まらなかった。

 

俺は以前から目星をつけていた家族の下に走った。5人家族で5人ともノーマルだ。

 

いつも通り砂を操作し、窓の隙間から砂を進入させ鍵を開けた。あとはいつも通り

 

砂で口を塞ぎ、手を拘束した。いつもは簡単な拷問で終わらせていたが、今日は1年ぶり

 

の殺し。もっと楽しまないとな!!!

 

いや~良かった。あの父親と母親の反応が最高だった。両親の目の前で子供3人の腕を

 

絞って、その絞りたての血液を頭にかけたり、股から砂で両足を引っ張って裂いたり

 

砂手裏剣の要領で砂針を作成、それで針人間作ったり。いや~満足満足。

 

満足した所で、その家から出てしばらくした時だった。

 

「おい、お前!」

 

「え?」

 

今は午前1時。こんな時間に子供が出歩いていたら怪しいだろ。なぜあの家で

 

朝まで待たなかったのか、今思うと自分の馬鹿さに呆れた。このまま振り向くと

 

顔がばれる。俺は走った。近くの公園の砂場に!

 

「待て!!」

 

待てといわれて、待つ奴が居たら、俺の所に来い!殺してやるよ。と思いながら走っ

 

た。砂場に着いたら、砂で顔の一部を隠し、振り返った。そこには赤い子供、闇の書と

 

その主を守るために生み出された守護騎士ヴォルケンリッターの一人、、『鉄槌の騎

 

士』ヴィータ。

 

「・・・・・・」

最悪だ。今の俺に勝てるか?いや逃げ切れる事が出来るだろうか?

 

そんの事を思っていると

 

「おい!!デバイスをOFFにして、投降しろ」

 

「・・・・・・・・・・」

 

「はやくしろ!!」

 

よし、あれをやるか。

 

「おい、あんたこそ、なにもんだよ?もしかして連続殺人者か?」

 

「違う!私は管理局員だ!」

 

「証拠は?」

 

「これだ!」

 

そういって、身分証明書を空間に表示した。

 

「さて、お前あそこで何をしていた?そしてなぜ逃げた?」

 

そろそろ潮時だな。そう思いながら、俺は戦闘態勢に入った。

 

「何のつもりだ!!?」

 

「わからないか?戦うのさ。」

 

「本気か?」

 

「冗談と思うかい?魔法生命体?」

 

「てめぇ!!」

 

「怒るなよ、事実だろ?」

 

「てめぇ!!もう容赦しね!やるぜ!アイゼン!!!」

 

「Einverstanden」

 

「テートリヒ・シュラーク !!!」

 

そういって彼女は突っ込んできた。俺は、ガードの体制を取った。

 

「ブッ飛ベ!!!」

 

「ヤバイ!!ガードできね!」

 

その瞬間、彼女の攻撃が俺に直撃した。

 

 

 

 

 

 




はい。お疲れ様です。

駄文ですが、最後まで読んでいただきありがとうございました

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